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先週の16日金にシェリの通院をしてきました。
アドリアマイシンを投与したのですが、副作用も少なく、元気に過ごしています。
9日にロイナーゼを投与し、アレルギー反応があり、大変な事態になったこともあり、
16日のアドリアマイシンの投与をどうするか・・・、と悩んでいましたが、
体調も回復しており、血液検査や心臓の状態の確認を行い、投与は出来る状態であることから、
点滴や投薬を慎重に行いながら投与することになりました。
朝一で通院し、検査をして、10時半ごろ一度預けて、12時半頃からアドリアを約40分程かけて投与します。
アドリアマイシンは、投与中に漏れたり、皮膚につくと、そこから壊死してしまうという劇薬のようで、
慎重に投与を行うと聞いており、アドリアマイシンの投薬終了後の点滴から付き添うつもりで、
指定された12時半に再度病院に出向いたのですが、
なんと、投薬からの付き添いと言う事で、びっくりはしましたが、言われるがままにシェリを抱いて
座っていました。
いつもの点滴なら、落ち着いて座って居てくれるのに、なぜかものすごく落ち着かない。
それに、右腕に投薬の針が入っていたのですが、どうも肉球の方まで力が入り辛そうな様子もあり、
いつもと違うのかな?と約20分ほど様子を見ていました。
すると、途中で機械の警報音がなり、先生が見に来てくれ何かをいじって行きましたが、
またすぐに警報音。
どうやら、漏れない様にいつもよりも長い針を入れていたのですが、途中で折れてしまったようだとの事。
えぇぇぇ〜?!?!?!?、それって大丈夫なの??????。
とりあえず、処置して、左腕に入れなおし、残りの投薬を先生のほうで行うとの事で、部屋を出され、
20分ほど待ちました。
その後、右腕は何事もなくすごしているので、良かったのですが、本当に心配しました。
投薬後、14時頃から15時まで点滴に付き添い、17時お迎えに行きました。
アレルギー反応は起こして居らず、ロイナーゼ投与後とは様子が違い、一安心。
抗生物質や血便対応の下痢止め薬、念のための吐き気止めなど、いつもは処方されない薬も処方され、
症状が出てなくても、予防の為に飲んでおいてくださいとの事でした。
帰宅してからは、以前のオンコビン投与後と変わらずに、食欲もあり、オシッコもしてくれていました。
17日も18日も、グッタリハしているものの、表情はよく、食欲もあり、オシッコの回数も多く、
なんと下痢もなく、とても良さそうな状態で今日まで過ごしています。
アドリアマイシンがどのくらい効果があったのか、脾臓や肺の状態の改善はしたのか、
心臓に大きなダメージはなかったのか、
また3週間この状態を維持できるのか、など問題はたくさんありますが、
とにかく、今、シェリが体調が良さそうにしていると言う事が、何よりです。
投薬の為の病院で過ごす時間は、シェリにとって、とても負担だとは分かっていますが、
そのおかげで、体調が良い時間が少しでも多く、長く得られるのなら、
出来るだけ付き添いながら、病院での投薬をしていきたいなぁっと思っています。
23日金の受診で、また寛解状態に近くなっているという検査結果が出る事を願うばかりです。
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詳しいことはわからないですが、元気でいてくれるだけでも嬉しいですね。新しい薬も効果があるんですね。これから寒い冬も元気で2わんこと過ごして欲しいです。
2015/10/21(水) 午後 6:28
劇薬の投薬中に警報音なんて鳴ったら心臓が飛び出しちゃいます@@
調子よくすごしてるとのこと、頑張っている甲斐がありますね。
こんp調子がすこしでも長く続きますように!
2015/10/21(水) 午後 6:40
さくらさん
久しぶりに本当に元気!という姿を見せてくれています。
何でしょうねぇ・・・、もう、可愛くて可愛くて、甘やかしっぱなしです。
2015/10/27(火) 午前 11:58
noriranさん
投薬の付き添いはお断りすればよかったなぁっと思っています。
次回は、投薬後から付き添わせて貰うようにしようかな。
この調子で、次回の投薬まで過ごして欲しいです。
2015/10/27(火) 午後 0:00