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もう2月ですねぇ。。
まさかの月1更新になってしまっていますが・・・、みんな元気に過ごしています。
(写真を貼りたいけど・・・、時間の余裕がない。泣)
次男君も3ヶ月が過ぎて、よく笑うようになり、発語?も多くなって可愛さ倍増中です。
意思表示もしっかりしてきたので、抱っこの時間も増えました。
7キロ近くあるので、重い。。笑
1月末で、シェリの闘病生活が1年9ヶ月になりました。
本当に良く頑張ってくれています。
年越しが出来た事が信じられないくらい奇跡なのに、闘病生活の中で今が一番落ち着いていることも信じられない奇跡です。
3週間に1回の抗がん剤投与で、骨髄抑制はあるけれど、下痢や嘔吐やグッタリした様子は見られず、
よく食べ、よく遊び、体が楽そうに見えます。
そして、見守る私たちの気持ちも楽ですし、治療費も毎週抗がん剤投与していた頃に比べると、かなり押さえられています。
そんな中、12月25日に主治医のE先生と今後について相談してきました。
E先生がおっしゃるには、
「もうここまで頑張ってきたら、こちらから言う事は何もないです。飼い主さんの意向が全てです。」
との事で、
ミトキサントロンを最後の抗がん剤と考えている事。
耐性ができてしまい、効果がなくなったら、抗がん剤治療を終了し、看取りケアを始めたいと思うので、
その治療の引き際や最後の苦痛の緩和ケアのアドバイスを頂きたい。
ミトキサントロン投与後は、好中球のチェックの為受診するが、1回程度で考えている事。
もちろん、好中球が低値なら、グラン注射はするけれど、その後は、好中球が上がろうが変化なかろうが、
無菌室が用意できるものでもなく、通院のストレスを減らし、家で普通の生活をさせます。
(E先生から、グラン注射は、絶対に好中球を回復させるというものではなく、その手助けをするというものなので、
グラン注射を打っても改善しない事もあるし、改善したとしても、グラン注射の効果なのか、自力で改善したのかは、
わからない。との話でした。)
もし、もしも、好中球の減少で、感染症にかかって何か有ったとしても、それはそういうものだと考えます。
だって、抗がん剤の効果がある限りは、打たないという選択をしないから。。。
E先生も、「分かりました。ミトキサントロンで行けるとこまで行きましょう!」と。
1月24日の好中球検査では、下がってはいるけれど、グラン注射をするまでではないギリギリとのことだったので、
来週もう一度検査しに来ますかと言われましたが、お断りしました。
次回は、抗がん剤投与予定日の2月11日です。
それまで、体調を観察しながら、ゆっくりと過ごさせたいと思っています。
今は、変わりなく元気なので、このまま11日を迎えたいなぁ。
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人間のように小さくなったら手術とかできないのかしら。。
頑張っているんだから〜人間も頑張りたいですよね。
2016/2/4(木) 午後 3:26