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やっぱり、月1回のブログになってしまいそう。。 お久しぶりです。 すごく暖かい日があったと思ったら、冷たい雨で寒い日が来たり・・・。 早く、春の陽気にならないかなぁ。 さてさて、ちびっ子たちの現状と、シェリの闘病の記録です。 まずは、チビ太さんと、次男君。 チビ太さんは、4歳4ヶ月になり、今は車に興味津々。 トヨタの・・・、日産の・・・、マツダの・・・、とたくさんの車種を覚え、いつでも走る車を見ながらつぶやいています。 次男君も4ヶ月が過ぎ、5ヶ月目に入りました。 4ヶ月検診で、首もしっかり据わり、問題なしといわれ、身長62センチ 体重7.3キロになっていました。 そして、シェリ。 2月11日に受診した際に、白血球の数値が低めのため、抗がん剤投与は、 もう一週待っても良いのではないかとの提案をされました。 リンパの腫れも、下痢、嘔吐なども一切なく、レントゲンとエコーで確認しても脾臓の腫れもない事から、 とても良い状態であることがわかり、十分に抗がん剤が効いている状態でした。 よって、2月20日に投与することになりました。 そして、20日に投与し、28日に血液検査をした際に、やはり白血球と好中球がかなりの低値。 このまま下がるようなら、グラン注射が必要とのことで、29日も受診。 やはり、下がっていた為、グラン注射をしました。 できれば、明日も血液検査とグラン注射に来て欲しいといわれましたが、3月1日は次男君の検診だったため、 2日に受診し、好中球が上昇している事を確認し、念のため残りのグラン注射をしてもらいました。 (シェリの体重だと、グラン注射一本で2回分があり、2回目は無料で打ってもらっています。) 実は、29日の受診は、4ヶ月ぶりに、私が自転車で行きました。旦那さんが仕事で対応できない為。 まだ、首のすわりが不十分な次男君を抱っこして・・・。 (首のすわりが確認できれば、おんぶにするんですけどね。。 首すわりの確認の検診が3月1日だったため、念のために新生児対応の抱っこで行きました。) まず、往復の自転車走行に関しては、本当に緊張。。 何せ長距離なため、ゆっくりゆっくり慎重に走行し、腕も身体も力が入りまくり。。 前かごのシェリも気になるし、抱っこで揺られている次男君も気になるし、身動きとりづらいし。。 でも、往復に関しては、おんぶが出来るようになれば、何とかなりそうだなっと。 問題は、院内での待ち時間でした。 抱っこの次男君は、立って揺らしていないと起きて愚図りだすし、 シェリは座っている私の膝の上に乗っていないと落ちつかないし。 で、最終的には、抱っこ紐で次男君を抱っこしたまま、シェリも抱っこして、立って揺らしている状態で待つ事に。。 そして、そうだった!、毎回1時間以上待たされるんだった!っと思い出したときには、時すでに遅しで、 次男君が愚図りだしてしまい、もう待てないなぁっと判断し、看護師さんに声をかけて、 先生にその旨を伝えてもらいました。 主治医のE先生は金曜日しか来ていないため、他の日はK先生が診てくれています。 K先生は、まだ若く、約2年前のシェリが病院に通いだした頃は、まだ新人先生といった感じで、 副院長のI先生やE先生の助手的なことをしていました。 それが、徐々に担当の患者さんを診るようになっていった経緯を見てきました。 その一人が、シェリなんですが、 この日、診察をせかした事や、翌日(次男君検診の為)の受診が困難であることを伝えると、K先生は、私に、 「抗がん剤後の受診や、グラン注射の対応が出来ないのなら、もう今後、抗がん剤を打つことを検討しなければいけない。 抗がん剤を打てないということになります。」 と言いました。 シェリが通院し、抗がん剤治療を受ける為に、主人も休みの日を返上して通院しているし、 私も生後3ヶ月の子を連れて通院しているし、チビ太さんだってお出掛けを我慢しているし・・・。 私たち家族の出来る範囲で、精一杯、シェリの通院を最優先せいているのに・・・、この言われ方。。 今までだって、妊娠中もつわりのときも、雪でも雨でも、本当に頑張ってきたのに・・・。 それに、前回、E先生との今後の相談で、もうここまできたら、飼い主の意向が全てであり、 私たち(医者)は、その意向の沿って治療を提案していくと話したばかりなのに。。 私の頭の中では、 「えっ、先生の言うとおりに受診できないから、抗がん剤を打ってもらえない事態が発生するの?。」となり、 困惑。 とにかく、抗がん剤治療は続けて生きたいと考えています。とだけ伝え、 次回3月2日に受診する約束をして帰路に着きました。 帰り道では、すごく悔しいような、むなしいような、悲しいような・・・、 いろんな感情が湧いてきて、泣けました。 その日の夜は、旦那さんとそのことについて話し合いをし、 抗がん剤は出来る限り続けたい。 投与後は、一週間後に血液検査をして、もちろん必要があればグラン注射を打ちたい。 通院・グラン注射が出来るように、待ち時間対策も立てました。 ただ、通院は最小限にしたいことや、先生のやりたい治療を私達が選択しない場合がある事を もう一度伝えようということになり、3月2日に受診しました。 この日も、次男君を連れて(おんぶで行きました。少し楽でした。)の受診でしたが、 担当は、副院長のI先生でした。 すぐに呼んでいただき、待ち時間はほぼなく、助かりました。 前回のK先生からの話と、今後についての話を聞いていただき、 私たちは4人の子供がいる状態で、精一杯シェリの通院や治療の時間を作っていること、今後も最優先で考えているが、 どうしても無理な事もある出てくる事など、I先生は共感しながら、うなずきながら聞いてくれました。 次回は、18日に久しぶりにE先生に診察していただく事にしました。 次回の抗がん剤投与は20日か27日の予定です。 今月末で1年11ヶ月の闘病生活になります。。 本当に元気なんです。。病気なの?っと思ってしまうくらい。。 次男君との写真もいっぱい撮らせてくれています。 次男君が分かるようになる頃まで元気で居てくれたらいいのになぁ。。。 (二人とも、パジャマです。笑) |

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毎日、気遣いも大変だと思います。シェリちゃんはシアワセなワンコですね。このまま、小康状態が続くといいですね。
2016/3/14(月) 午後 1:46
さくらさん
お久しぶりです。
ありがとうございます。
こんなに長く闘病生活が送れるなんて、びっくりしています。
完治はしなくても、このまま何ヶ月でも何年でも、小康状態でいけたら本当に良いのになぁ。。
2016/3/14(月) 午後 2:16