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こんにちは。
最愛のシェリが、2019年5月15日0時半ごろに、お空に旅立ちました。
ちょうど2週間前になりますね。
ブログを書く機会は、この時だろうなぁとはおもっていました。
最後は腎不全の悪化でした。
約5年間、リンパ腫の再発はなく、過ごせました。
抗がん剤治療の影響で腎臓を悪くしてから、約2年半、自宅での皮下点滴をしていましたが、
5月6日辺りから食欲が落ち、8日に食べられず、9日に受診したところ、血液検査の数値が異常に悪く、
先生から即入院し24時間の点滴が必要との話でした。
抗がん剤治療中も入院はしたことがなく、自宅以外で泊まりや預けることもしたことがないので、
入院には抵抗がありましたが、仕方がないと思い、点滴に2時間ほど付き添い、預けました。
夕方にまた付き添いに行くつもりで病院に電話を入れたところ、けいれん発作を起こしたので、
夜間無人になる病院にいるよりも、自宅で見てあげてほしいとの話がありました。
けいれん発作を起こしたことは、すごくショックでしたが、自宅で看てあげられる事はうれしかったです。
自宅では、もう立位がやっとで歩くのもふらふら、明らかに朝受診した時よりも状態は悪くなっていました。
13日まで、朝病院に連れて行き、病院で点滴をしてもらい、夕方迎えに行きました。
10日に血液検査では、数値が少し改善していたり、エコーで腎臓を見ても変形等はなく、
このまま回復する可能性が十分あるとのお話でした。
確かに、辛そうではあるけど、目力が出てきたり、嫌がるしぐさも力強くなっていたり、歩こうとする意欲もみられ、
食欲が戻れば一安心かなぁと先生とも話していました。
しかし、13日に血液検査をしたところ、改善が見られず、悪化している数値もあり、
先生から、5日間点滴をしてこの数値であれば、もういつ、命の糸が切れてもおかしくないかなぁ…との話があり、
13日夜は、一晩中シェリに話しかけて、過ごしまた。
息も荒く、ふせの状態で、横になることなく、体制を変えたり、突然立ち上がろうとしたあり、眠ることなく過ごしていました。
11日12日の夜は、けいれん発作を起こし、座薬を投与することがありましたが、13日の夜は発作が起きずに
過ごせました。
14日は子供がいない間は、とにかくシェリのそばについて一緒に過ごし、子供が帰宅してからは、実母に来てもらい、
シェリについていてもらったり、子供の事を手伝ってもらい、シェリを一人にする時間はほとんどなく看ていました。
主人も仕事を早退して、16時ころには帰宅し、一緒に見ていてくれました。
ただ、16時ころに、初めて嘔吐し、嘔吐物が真っ黒のタール状であり、あーもう今夜かなぁ…と思いました。
息も荒く、もう伏せではなく、手足を伸ばして横たわっていましたが、目だけはしっかりしており、呼びかけや、
撫でると、しっかりこっちを見て、反応してくれていました。
20時過ぎに子供達を寝かしつけ、シェリのいつもの定位置のソファの上に寝かせ、
少しでも楽になるように皮下点滴をいれ、けいれんの予防も兼ねて、タイアップ座薬を入れ、
そばで話しかけていましたが、
なぜか、私がすごい睡魔に襲われて、22時ころに、ソファーの下で寝てしまっていました。
気が付いたのは、主人に肩をたたかれ、名前を呼ばれて、はぁ!と飛び起きました。
その時、なんとシェリが私の腕の中で、11年間毎日のように一緒に寝ていた状態で、眠っていたのです。
始めは、あれ?なんでシェリが居るの?ソファーで寝かしたよね?とびっくりしましたが、
穏やかな寝姿で、息をしていないシェリに気が付き…、やっと、理解できました。
最後の力で、ソファーから降りて、私の腕の中に来てくれたんだなぁっと。
まだ全然暖かく、最後の排尿も暖かく、フニャフニャで、本当に今の今、旅立ったのかなぁという状態でした。
1時間ほど抱きしめて、オムツの交換をして、寝かせました。
私の枕元に、嘔吐物がありましたが、私を汚すこともなく、シェリ自身も汚れることもなく、吐いていて、
シェリらしさを感じました。
主人と話していて、主人も子供たちと寝ていましたが、あの時間にふと目が覚め、シェリの様子を見に来たそうです。
見ると、私がシェリに腕枕をして一緒に寝ていたので、あら?一緒にねているの?なんだか穏やかだなぁっと思って
覗き込んでいると、私が急に起きたというのです。
ん?、あれ?、私は、主人に名前を呼ばれ、肩をたたかれてから起きたんだよっというと、
主人は、たたいていないし、私が起きだしたから声をかけたんだよっというのです。
そーかー!、シェリが起こしてくれたんだねぇっという話になりました。
最後の最後まで、本当にいい子でした。
心臓が止まる瞬間は、立ち会えなかったけど、私の腕枕の中だったことだけは確かです。
本当に本当に本当に、11年と11か月、幸せをいっぱいくれた子でした。
最後の2晩で、たくさん話を聞いてくれて、たくさんありがとうも伝えました。
シェリが居なくても、頑張るからね!、安心して見守ってねとも伝えました。
チロルの事もちゃんとかわいがるよとも話しました。
そんな時間をくれたのも、シェリの優しだったと思っています。
シェリがいたから、今の家族があります。
そして、これからもシェリがくれた幸せを土台に、我が家の幸せな生活を作っていきます。
16日にシェリの体もお空に返しましたが、家にいるような気がします。
苦しかった肉体を抜け出して、私たちには見えないけど、シェリからは私たちが見えていて、自由に家の中で
過ごしていると思っています。
子供たちともシェリの話を毎日しています。
シェリと約束したので、頑張っていこうと思っています。
抗がん剤治療時等、励ましてくださり、シェリの応援をしてくださった方々には、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
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お久しぶりです。
シェリちゃんすごく頑張りましたね☺️
ママの腕の中で安心してあえてその瞬間は見せずに旅立ったのかもしれないですね。
ママさんもお疲れ様でした。
シェリちゃんご冥福をお祈りいたします。
2019/5/28(火) 午後 3:39
くるみママさん
ありがとうございます。
最後までシェリらしく、本当に良い子でした。最後の1週間は色々な偶然が重なり、ずっと側に居られたのは、シェリが私に後悔させないようしにしてくれたと思っています。約12年間シェリに助けて貰いっぱなしだったなぁと今更ながら思い、家に姿がないのが寂しいです。
どんなに忙しくても、シェリ不在の心の穴は空いたままですが、シェリのお骨や写真に話しかけて、頑張らなきゃと言い聞かせています。
またシェリに会いたいなぁ。
くるちゃんとの毎日を大事に大事にしてくださいね。
2019/5/29(水) 午前 11:22 [ ham***** ]
シェリちゃん、たくさんの笑顔をありがとうね。
シェリちゃんとhamawanちゃん御一家の頑張っていた姿は、私達家族にも病と闘う心強さと支えになりました。
最期はhamawanちゃんの腕の中で、幸せな事でしたね。
フシギな出来事ってあるんですよね!
シェリちゃんのご冥福を心よりお祈りしています!
2019/7/5(金) 午前 10:50