わんライフ入門編

シェリ、2019年5月15日に旅立ちました。11年11か月ありがとう。

チビ太さん

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11月1日の出来事

シェリの通院記録にも書いたのですが、

11月1日〜5日まで、私が家を空ける事になったのは、

出産の為でした。

11月1日 午前5時55分 

hamawan家に、次男君が誕生しました。


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産まれ立て。

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生後5日目



ちょうど、1年半前のH25年5月のシェリの病気が分かった時期に、

二人目の子供について、旦那さんと話し合いをしていました。

でも、それどころではなくなり、シェリの治療を最優先にした生活が始まりました。

そして、半年が過ぎたH25年11月に、寛解状態で、抗がん剤治療一旦中止になり、気持ちに余裕が出来た事もあり

また改めて、旦那さんと今後の事を考え話し合いをしました。

シェリの治療は今後も続けていくし、出来る限りの事をして看取ろう。

ただ今後、再燃もするだろうし、H26年は看取る年になる事は覚悟しなきゃかなっと。

シェリを看取った後の生活を考えると、二人目を諦めたくない気持ちと、

妊娠生活を送りながら、シェリの治療を続けられるか、看取る時期と出産時期が被ってしまったらどうしようなど、

いろんな事を考えたのですが、自分の年齢的なことや、経済的なことなどもあり、

期間限定で二人目を考えてみようという事になりました。

(実は、結婚当初から、旦那さんは子供は1人でよいという意見で、私は最低2人できれば3人欲しいという意見で、

話し合いは常に平行線でしたが、シェリの病気がきっかけで、私の希望が強くなり、旦那さんもシェリを看取った後の

私の事を考えると・・・っと、折れてくれたという感じです。)



2月に妊娠できた事が分かり、3月4月5月は、つわりがひどい中、仕事に家事に育児にシェリの通院に、

毎日しんどすぎて、泣きながらこなしていたので、6月につわりから開放されたときには、3月からの記憶がない!と

いった感じでした。

チビ太さんの時は、つわりは軽めだったので、こんなに寝込んでしんどくて泣いたのは。初体験でした。

そして、つわりは治まったけれど、今度は全身に発疹ができて痒い痒い!。。。妊婦湿疹で皮膚科を受診するはめに。

これも初体験です。

その後は、特に問題なく、チビ太さんの時同様に元気な妊婦生活を送る事が出来、

7月8月はチビ太さんとプールにも行ったし、もちろん、シェリの通院も問題なく出来ました。

シェリの体調不良時には、夜更かしになってしまう事があったり、通院が増えて自転車での移動が多くなることもあったけれど、

問題なく過ごせた事は、お腹の中の子に感謝していました。

10月16日からは、37週の正産期に入る事もあり、さすがに自転車での長距離移動はやめて、旦那さんの協力で

車でシェリの通院をしていました。

チビ太さんが37週で産まれた事を考えると、二人目も予定日より早く産まれると思って、早め早めに準備をしていたのに、

全然産まれる気配がなく・・・。

10月29日に検診で、子宮口も開いているし、赤ちゃんも降りてきているの状態なのに、この状態で陣痛が来ないのが

不思議。もうすぐ39週になるし、入院して30日に産んじゃっても良いよとの提案をされました。

実は、10月中に産みたかった事もあり、また旦那さんの仕事の関係や、シェリの通院や抗がん剤の切り替えの事を考えると、

10月30日に生まれてくれるといいねぇっと話をしていたところだったので、先生から提案があった時はびっくりしました。

入院の準備も出来ているし、シェリの調子も良いし、都合も良いし、もう産んでしまったほうが楽だし・・・、

すごくすごく悩んだのですが、お腹の子のタイミングに任せようという結論になり、陣痛を待つ事にしたのでした。

でも、次の11月2日の検診までに陣痛が来なければ、先生の言うように陣痛促進剤で陣痛を起こそうと考えていました。

そして、29日の夜は、シェリの突然の下痢で、一晩中付きっ切りになり、もし提案を受けていたら、私は入院していて

旦那さん一人で対応しなければいけなくなっていたなぁっと。


10月31日は、朝からチビ太さんと補助輪なしの自転車の練習をしたり、たくさん動いてすごし、

10月から通い始めたスイミングの昇級試験を見守る事も出来ました。

そして、その夜、11月1日 午前1時半頃に張りを感じ、2時に少量の破水。

陣痛らしき痛みはあるけど、全然動けるので、深夜だけど家事を片付け、3時に病院に電話をして、4時過ぎに病院へ。

旦那さんとチビ太さんも一緒に行ったのですが、子供は病院内で待たせられないとの決まりがあるらしく、

残念ながら自宅へ帰宅する事になり、私一人での出産になってしまいました。

まだまだ、全然動ける陣痛で、準備をして4時半から約1時間くらい看護師さんと談笑しながら過ごし、

チビ太さんを産んだ病院なので、あの時の超スピード出産だった事を考えると、今回はもっと早いと仮定して動きます!

っと言われており、まだ陣痛は軽いけど、子宮口も7センチだけど、もう分娩台に行こう!と移動したのが5時40分頃。

分娩台に乗ってすぐに強烈な陣痛が来て、あっ!ついに来たっと自分でも分かり、次の強烈な痛みで一回いきんで、

スポンっと次男君が出てきてくれました。

分娩台に乗って15分・・・、看護師さんの判断は的中!、すごい!。

そして、先生が間に合わず、ほぼ看護師さんが取り上げてくれた状況でした。笑


産後も元気で問題なく、5日に退院。

次男君は退院日から、もうワンズと同室で過ごしています。

授乳しながら、シェリをなでなで出来るので、私のストレスもないし。


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次男君とシェリの一緒に過ごせる時間が有るなんて、本当に嬉しい。。

次男君が無事に生まれてくれた事、シェリが元気で居てくれた事に、感謝感謝です。
本日 10月14日はチビ太さんのお誕生日です♪。

イメージ 1

                          大好きなセミを捕まえて。。

もう赤ちゃんっぽさはなくなり、すっかり子供になりました。笑

大好きだったアンパンマンやトーマスからは卒業したのか、今は恐竜と虫と折り紙が大好き♪。

戦隊物には、全く興味を示さず、一度お友達に誘われてイベントショーを見に行ったのですが、

悪役が現れた瞬間から泣き始め、正義の味方達さえも怖がってしまい、全く観ずに抱っこしていました。

今では、音楽や紹介のナレーションが聞こえるだけでも、怖がってしまうくらい。

まぁ、平和な事が好きなのかな。。


大好きな色は、ピンク♪。

服も、折り紙も、何でも選ぶのは・・・、ピンク。。(もちろん、他の色も拒否はないです。)

まぁ、男の子だけど、良いとしましょう。。

最近は、折り紙で、折鶴をすごく上手に作り、周りがびっくりするくらい。。

折り先もピンピンでズレがない!。

まぁ、神経質なところがあるからねぇ。。。


シェリとチロルの事も大好き♪

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一緒に旦那さんの帰りを待つ。。チビ太さんがシェリのマネしているの図

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朝ごはん中のチビ太さんのおこぼれを頂戴したいの図。。(もちろんもらえません。)

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                    (↑ ちなみに今朝の写真です。)


シェリとチロルに優しい事、保育園でもお友達に暴力をしない事、暴言を言わない事、

本当に、ありがたいと思っています。。

4歳なりに、いろんな事を考え、周りの事も考えながら行動し、発言しているんだなぁっと感じる事も

多く、感心します。


元気に育ってくれて、ありがとう♪。

これからも、チビ太さんに教えてもらう事が多いだろうなぁ。。

また、5歳までの1年、親子共々、成長していこうねぇ。。

「命」を教える事

うちの長男、チビ太さんは3歳9ヶ月になります。

生まれたときから、シェリとチロルと一緒に育っています。

シェリと本気でおもちゃの取り合いをしたり、ママの取り合いをしたり、

まだ自己中心的な年齢なのに、2わんこのお世話中は、待たされる事も多く、

自分の事はしてもらえない時間であることも心得て、我慢して待っています。

2わんこに乱暴な事をすることはなく、

時々、興味本位で、チロルの大きな目を触ろうとしたり、耳を広げて見たりはしていますが、

優しく触れる子になってくれています。


そして、最近では、一緒にお出かけをすることも、とても喜んでくれていて、

日々のお散歩も行きたいと言い出しました。

もちろん、まだチビ太さんに、リードを任せる事はできませんので、

大きくなったらねっと言って、納得してもらっています。



そんな、チビ太さんには、シェリが病気である事や通院が必要である事は少しずつ話をしていました。

抗がん剤後のぐったりしているところに、ちょっかいを出すようなら、ものすごく怒れらる事も

有ります。

そして、6月22日からの体調不良で、本当にもうシェリとの時間が少なくなっていると感じ、

25日のロイナーゼ後に、シェリは死んでしまうかもしれないから、

今一緒に居る時間を大事にしなきゃいけない旨を話しました。

「死んでしまう事」・・・、この説明は難しいですね。

(虫の死などは、遊んでいる中で、触れる事があり、踏み潰さないで!とか、

葉っぱやお花をちぎらないでとか。)


「死んじゃったらどうなるの?」もう動かなくなって、お話も出来ないんだよ。

「死んじゃったら、どうやって生き返るの?」もう生き返らないんだよ。

「死んじゃったら、どこに行くの?」お空に行って、空から見守ってくれているんだよ。

「死んじゃったら、遊べないの?」もう遊べないねぇ。

そして、

「シェリちゃん、死なないで欲しい。どうやったら生き返るの?、生き返らせて!。」

と泣き出しました。泣

ほんとに、ほんとに、生き返って欲しいよね。。。


その後も、何度も同じ事を聞いてきたり、自分も死んだら同じ?と、

自分の死についても考えているようで、

「○○(チビ太)がしんだら、ママは一緒に居てくれる?手をつないでくれる?。」

なども聞いて来ます。

まだ、死なないから、だいじょうぶだから、一緒に居るからと慰めています。




シェリは、「命」や「死」について、身をもってチビ太さんに教えてくれる事になるんだなぁ・・・、

今までも、そして、最後までも、私には出来ない事をチビ太さんにしてくれるんだなぁと思うと・・・、

泣いちゃって、泣いちゃって。。


最期の時が近くなったら・・・、

息を引き取るときも、お骨になるときも、全部全部、チビ太さんも一緒に居させよう、

シェリがくれるすべての物を、無駄にする事がないように、チビ太さんと一緒に受け取ろうと。


でも、もうお少し、もう少し、チビ太さんと一緒に思い出を作らせて欲しいと願っています。。

2歳9ヶ月

シェリの事でバタバタしていたここ2ヶ月間でしたが、

チビ太さんも順調にスクスクと成長してくれています。



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水溜りが楽しいね♪。


会話も出来るようになり、言い聞かせやお約束も出来るようになり、待つ事も出来るようになって、

お手伝いもしてくれるようになった、どんどん楽に感じる事が多くなり、

今は本当に子育てを楽しませてもらっています。

もちろん、こだわりが強くて、言い出したら聞かなかったり、天邪鬼で欲しいくせにいらないと言って、

片付けると、泣き叫んだり、色々と面倒な事もありますが、そんなのは可愛い内です♪。


最近は、車や重機や電車が好きで、道路を走っている車やトラック、タクシーや幼稚園バスなど、

あらゆる物に反応しています。




イメージ 2


お休みの日に、近所の重機の駐車場?で・・・、イケナイコト。





イメージ 3


(いつも、すぐ側に交通違反を見張っているおまわりさんが居るので、そのうち注意されそうで、

ひやひやしながら、ほんとに短時間だけ、うちがぴったりと張り付いて乗せていますが・・・、

イケナイですよね。)




成長著しいチビ太さんの、一番の成長を感じるのは、トイレ事情。。。

世間一般でいう、トイレトレーニング(トイトレ)をいつ始めればよいのか?っと考えてはいたけれど、

まぁ、3歳前後かなくらいの大まかさでした。

でも、それは突然にやってきました。

4月11日、部屋でウンチを気張りだしたチビ太さん。

しばらく前から、気張りだしたら「トイレで気張る?」と声をかけていましたが、

「ここ(部屋の決まった位置)でするの!」と言ってオムツの中にしていたのに、

この日は、なぜか素直にトイレへ走って行き、トイレでポチャン♪。。初う○ち♪。

本人もニコニコ♪。。

そしたらなんと、それ以来、もうすっかりトイレでするようになりました。

なんなんだ、この切り替えの速さは!!!!!。子供ってすごい!。

ならば、オシッコもいけるんじゃないか?!?!っと思っていましたが、

そう上手くはいきませんね。

寝る前や保育園に行く前など、決まった時間にトイレに誘うと、トイレに行き、

オシッコもでるのですが、オムツにしている事も多く、自分からオシッコに行くと言う事はなく、

まだまだオムツは外せないかなぁっと思っていました。

ところが、6月になった辺りから、オシッコの間隔が広くなったようで、オムツにしている事も少なくなり、

また、保育園のお友達がパンツの子もちらほらでてきて、パンツに興味を持ち始めました。

本人が履いて見たいと言ったので、初めて履かせたのが、6月6日だったかな。

その後は、履きたいと言う時だけ短時間だけ履かせたり、

パンツにオシッコをしてしまって、びしゃびしゃになったのが3回ほどありましたが、

先週末から、ほとんどトイレで出来るようになり、自分でもオシッコする!と言って

トイレに駆け込むようになりました。

6月21日なんて、オムツもパンツも一回も汚さずに過ごせました。

なので、今週から保育園ではパンツで過ごしています。

着替えのパンツやズボンをたくさん預けてあります。笑

このまま順調にパンツに移行できれば良いのですが、

どうやら繊細な心の持ち主らしく、

失敗してしまった後は、何日間かはパンツを拒否して、オムツしかはかなくなります。

失敗しても怒ったり、責めたりしていないし、保育園では、ちゃんとトイレで出来たのに、

ズボンとパンツにオシッコが付いてしまったらしく、着替える事になってだけでも、

パンツ拒否になってしまったようです。

自分の中で、パンツを汚してしまった事が、ものすごく嫌な事なんでしょうね。


そして、保育園では、今日からプールが始まったので、全裸になって着替える機会が増えます。

先生もパンツで過ごす事を進める良い機会になるとおっしゃっているので、

プール期間の2ヶ月間を有効利用して、オムツ外しが出来ればなぁっと考えています。



シェリの事を優先するときもあり、沢山我慢してもらっている事もあります。

それでも、シェリとチロルには、すごく優しく接してくれるし、乱暴な事はしません。

チロルの目を触ろうとする事もなくなり、上手になでなで出来るようにもなりました。

チロルも、猫のようにチビ太さんに身体を摺り寄せていくようになりました。


なぜか、自分が出来て褒められた事は、「シェリちゃんにも言おう(報告しよう)ねぇ。」と言ってきます。

シェリとチロルの事が、チビ太さんの記憶にはっきりと残るくらいまで、

3匹で仲良く過ごせますように。。。

耳鼻科の話

チビ太さんのお耳のお話。

チビ太さんが、中耳炎を初めて患ったのは、昨年末でした。


それまでも、鼻水がひどい時は、中耳炎に成らないように、鼻水を吸ってもらいに耳鼻科に通っていましたが、

風邪を引いて、ついになってしまったという感じでした。

その後も、滲出性中耳炎になってしまい、とにかく、耳の中の水分が抜けるように、

鼻水を詰まった状態にしないようにして、とりあえず、毎日でも鼻水を吸ってもらって、

中耳炎を予防する事が大切と言う事もあり、一番近所のA耳鼻咽喉科(以下A)に通っていました。


実は、耳鼻科については、病院が定まっておらず、

Aは、鼻の奥の方までチューブの管状の器具で鼻水を吸ってくれる事が他の病院とは違い、

やはり、良く吸えているという印象でした。(今まではチューブじゃなきゃすえないと思っていた。)

ただ、問題は、処方薬がやたら多く、とにかく抗生剤をたくさん出します。

保育園のママの中でも、鼻水は吸ってもらうけど、薬は貰わないし、飲ませないという方がほとんど。

小児科の先生も、ありえない処方だといつも首をひねるほど。

うちも、鼻水を吸ってもらうだけにしていました。

3ヶ月、ほぼ毎日通い続けているけど、どうも先生のおっしゃる事が不に落ちない事もあり、

また、うちの話す事も適当に聞き流され、先生の意見ややり方を押し付けてくる事もたびたびあり、

そろそろ、違う先生にも見てもらってみようと思い、

年末に中耳炎を見てくれたB医院の耳鼻科(以下B)の分院のC耳鼻科(以下C)に

3月末にかかりました。


BやCは、少し遠くなる事(Cの方が少し近い。)と、先生が曜日によって違うので、

同じ曜日に行けば、同じ先生ですが、頻繁に通うには、毎回違う先生になるので、

どうかなぁという気持ちがありました。


それでも、Cに行って、見てもらうと、

まず、鼻水の吸い方が、Aよりもすごく丁寧で、管状の器具(これは、すごく苦しくてギャン泣きします。)を使わずでも、

しっかり鼻水を吸ってくれました。

そして、診察も、Aは、1秒くらい耳の中を見るだけで、すぐに鼻吸いをして、終わり。ですが、

Cでは、これまた丁寧にじっくりと耳の中を覗いてくて、今どういう状態か説明してくれます。

そして、最後には、もくもくと吸入をします。



この違いには、あらためて、びっくり!。


なので、とりあえず、保育園に行く前に通えるので、やっぱり日頃はAで鼻水を吸ってもらうけど、

月に1回はBに行ってみてもらおう。と思って、4月もAに通っていました。




ところが、今回の発熱での中耳炎の発症時の対応のひどさに、もうAには通わない事にしました。




26日(金)に、チビ太さんが、耳に指を突っ込んでいたので、小児科に行く前に、

とりあえず、Aに行って診てもらうことにしました。

先生に、高熱での状態を説明してから、耳をみて、「うわ、コレはもう中耳炎ですね、爆発寸前です。」

と、いつものように1秒ほど覗いただけで、おっしゃり、

「熱が出ても、こちらで見れますから、来てください。薬も出しますから。」と続きます。

小児科で見てもらっている事や、薬の相談をしても、顔をしかめて

「とりあえず、こちらで見ますから。」としか言わず、またいつもと違う抗生剤をだして、

小児科での処方を全く考慮しない状態でした。


その後、小児科に行き、耳鼻科での話を聞いてもらい、耳の中をみてもらうと、

「確かに真っ赤であり、痛い状態だと思う。もしかしたら、少し中身を出してもらった方が

楽になるかもしれないから、BかCの方でも見てもらってはどうか。」

とアドバイスを頂き、そのままCに向いました。

がぁ、Cはすでに連休に入っていたようで、休診でした。

なので、とりあえず、自宅に帰り、お昼寝をさせましたが、

1時間ほどで泣いておきて、耳の中に指を突っ込んで、ギャンギャン泣くんです。。


もう、見てられなくて、Bに電話をして、急いで連れて行きました。



行って良かった。。。


曜日によって先生が違う事が気がかりでしたが、この金曜日の先生は、本当に良い先生でした。

まず、小児科での話を簡単にすると、すぐに、ほぼ状況を把握してくれたみたいで、

耳の中をじっくりみて、

「あぁ、コレは痛かったねぇ。けどね、ピークは過ぎてるよ。だから、徐々に痛みもなくなるから、

破って出す事はせず、薬で様子見ようね。」

と状態を説明してくれ、耳の中にお薬を塗布してくれて、鼻水も、優しく丁寧にゆっくりと吸ってくれました。

そして、処方薬についても、小児科の先生のおっしゃっていたように、小児科の処方とあわせて、

必要な薬を足してくれる形で出してくれました。

抗生剤についても、以前に処方されて下痢になった物や飲むのを嫌がる物を避けてくれるご配慮もあり、

なによりも、点耳薬を出してくれた事に、ホッとしました。


耳に薬を塗ってもらい、苦痛少なくしっかりと鼻水を吸ってもらったおかげか、

別人のように笑顔で帰宅しました。




もう、Aに行く事はないようにしようと思っています。

BやC少し遠いけど、その少しは、自転車でのドライブと思えば、そんなに苦にならないし、

土日もやっているので、何かあれば、その方が助かります。


26日は、4軒も病院に行く事になってしまい疲れましたが、結果、良かったので、なによりです。


これからも、早期発見、早期治療をしてあげられるように、頑張らないとなぁ。。

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