またまた ご無沙汰してしまいました。
忙しい毎日ですが 元気で暮らしております。
我が家は 両親が建てた家で 築28年、あちこち 傷みが出始めております。
とはいうものの これらは 年月のせいじゃなく
猫の仕業
右の写真は あまりの事に 絶句している フスマ屋さんです。
猫がいるうちは 綺麗にしても 意味ないもんねって 見て見ない振りしてましたが
夏に 母の17回忌のため フスマだけ張り替えました。
張り替えた フスマの前に
たまたまネットで見つけた 大型の
爪とぎ器 置いてみました。
これが ツボにはまりました。
今まで フスマに向かっていた
猫の攻撃を これでかわす事に
成功!
これに味を占めたわけじゃないのですが 冷蔵庫を見に行った 家電量販店に
展示されていた システムキッチンが 私の心を 鷲掴みに・・・
我が家の台所
シンクの前に 釣り棚があるので ついそこに鍋などを 並べてしまいます。
オーブンレンジや 食洗機なども 上に並べて 全体的に雑多で 古い台所です。
私が 台所をリフォームしたいと言うと 夫が 叫びました。
「まだ 充分使える、せんでもいい、何の不足もないのに・・」
夫は お茶碗ひとつ 洗うでもなく 台所の使い勝手など 分かろうはずもなく
単に 無駄な出費を 抑えたいだけです。
巳年生まれの私が キッと睨んで 反撃を開始すると 子年生まれの夫は
サッと白旗あげて 君のお好きなようにと 退散。
こうして 我が家の台所リフォーム 開始となりました。
リフォーム前日 早朝から 夜中までかけて
台所の中身や 食器棚の食器を
居間の方に 移します。
何年も使わず 場所だけ取っていた 食器は
もう 捨てる事にします。
そうは言うものの 両親が 大切にしていた
思い出深い食器は 捨てれないものですね。
隣の食堂も ついでに クロス、床板の
張り替えする事になりました。
これらの部屋に 置いていた物の 行先は エライことになってます。
この部屋で寝ている私は どこへ行こうか・・・
リフォーム当日
思い出に浸る暇もなく 慣れ親しんだ台所が はぎ取られていきます。
長年 覗いたこともなかった冷蔵庫や食器棚の裏は 凄い事になってます。
勝手口は この十年、開けたこともないです。
雑巾が 何枚あっても 足りません。
入れ替わり立ち代わり 業者の人が出入りして バタバタの中
なんとなく 体のだるさを感じた私
少し休もうと 腰を下ろしたら もう立ち上がれない・・・
足のだるさが 異常です。
??? もしやっと 熱を測ってみたら
じぇ じぇ じぇ〜〜〜 39度?!
前日から 頑張りすぎたのでしょうか、鬼のかく乱
翌日も熱は下がらず 業者さんに丸投げして 猫部屋で 横になっていました。
最初は 二日くらいで終わると聞いてたリフォームですが
ついでにここも・・・が 重なって 4日間でようやく完成。
その全貌を ご覧ください・・・という前に これを ご覧ください。
山のような食器を 洗いながら
食器棚に戻して
乾かすために 戸を開けてました。
一休みしていたところ
ガチャーンという 不吉な音
ひぇ〜っと思ったけれど
まあ ろくな食器もないし まあいいか・・
そう思って 何が割れたかと 見に行くと じぇじぇじぇ
私が持っている器の中で 一番高い W社のカップが・・・
なして?
体は小さいのに ヨンボは 大きな仕事を
してくれるんでしょう!!!
もしかして 猫にしておくには惜しい
目利きなんでしょうか。
数ある駄食器の中から これを選んで 割るとは(泣)
まっ 悲しいことは忘れて リフォームの全貌を どうぞ
L字型から I 字型に
システムキッチン自体は 小さくなりましたが ビルドインの食洗機が付き
収納力も 大満足です。
窓の前の吊り棚に 並べていた
鍋類が すべて綺麗に収まり
乾物類も 調味料も
余裕綽々 状態です。
リフォーム前の冷蔵庫や レンジ棚
ここに写っているもので 残されたのは
茶色の食器棚だけで あとは皆
捨てました。
こうして見ると 長い間使ったもので
壊れてもないのに 捨ててしまって
申し訳ない気持ちになります。
でも
やっぱり 新しいのは 気持ちいいですよね。
600リットルの大型冷蔵庫
でも 電気代は 一年で5000円弱だそうです。
居間から すっきりとした台所を見ては 悦に入ってます。
建具屋さんが ここまで酷いのは 初めて見たと
褒めてくれた居間とダイニングの境にある
戸板は カンナで削って 張り直すには
あまりにも状態が悪すぎて
新しく作り直してもらいました。(高かった〜)
そう言うと 思ったよ〜
写真では よく分からないかもしれませんが
今回 特注で 縁に アルミのカバーを
被せてもらいました。
猫の爪対策 万全です。
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