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親戚の息子さんが 大阪で 結婚式を挙げるというので
夫婦で およばれして来ました。
新大阪から 地下鉄に乗って コスモスクエアという駅の近くにある
素敵な式場です。
この日は 9組のカップルが 式を挙げたらしいです。
夕方から 披露宴でしたので 終った時は もう日もとっぷりと 暮れていました。
式場から 新大阪まで バスが出るというので いい塩梅と 乗ったのですが
都会って 渋滞が 半端じゃない!
おまけに 雨まで降って来て 30分ほどで着く距離なのに
一時間半も 掛かってしまいました。
美味しい料理と 久し振りに飲むアルコール、それも ビール&ワイン
とどめは ケーキバイキングという 2か月ぶりの酒池肉林に
私の胃が 恐縮していたところ、 一時間半も 発進と停車を繰り返す
バスに 胃の中身をシェイクされ 段々 怪しい顔色になって来ました。
乗り物酔いなどしたことない夫が 上機嫌で 何かと話しかけて来るのに
返事も出来ず
頭の中は バッグの中に 鬼太郎袋があったかしらと 最悪の事態の被害を
最小に抑える その事ばかり・・・
注 鬼太郎袋 (ゲゲゲの・・・
青い顔が 緑色になった頃 ようやく バスは 新大阪駅に 到着
トイレに駆け込んで 事なきを得た次第です。
せっかく 大阪まで来たのだから 留守番の猫には悪いんですが
一泊して帰ろうと 京都のホテルを 予約してました。
新幹線だったら あっという間の 新大阪 京都間ですが
夜汽車に揺られながら 京都までの時間も 悪くありません。
京都在住のブロ友さんたちにも 会いたかったんですが
今回は コブ付きでしたので 涙をのんで 断念しました。
翌日は 晴天、 三回乗ると元が取れるという バス一日乗車券で
シーズンオフの京都を すいすい移動できました。
ここで 役に立ったのが
先日購入した アイフォン5
乗継から バス停の場所
現在地から 目的地までの道順
バスの時間表まで
痒いところに 手が届くように
ナビしてくれます。
可愛い奴
こちら 竜安寺の石庭
細長いので 一部分しかカメラに入りません。
確か アイフォン5には パノラマ機能も あったはず
そこで 試しに 写してみたら
くの字に 折れ曲がって 写ってます。
これはこれで 面白いかと・・・( 負け惜しみ )
枯山水の極致と言われる 竜安寺の石庭ですが 虎の子渡しの庭とも言われ
その由来ですが ちょっと面白かったので ご紹介します。
虎が 子供を三匹産むと その中の一匹は 必ず
獰猛で虎の子を食い殺すという 彪が生まれます。
この三匹を 引き連れて 川を渡る時、母虎は まず彪を咥えて
向こう岸に 置いて来ます。
取って返し 一匹目の虎の子を連れ 川を渡り、今度は また彪を咥え
元の岸に戻ります。
そして 彪を置き、二匹目の虎の子を咥え 向こう岸に渡り終えると
最後に 残しておいた彪を迎えに行きます。
置かれている飛び飛びの石が 渓流を渡る虎の様子見えると
この呼び名が 付いたそうです。
くの字でよければ 上の写真で 虎の子が ぶらんと咥えられて
川を渡る姿を イメージしてみ下さい。
虎の子を守ろうと 知恵を絞る母虎、いじらしいのですが
それ以上に 獰猛で共食いするような彪も やはり我が子、
捨てずに 最後に迎えに行く母心に 胸打たれます。
夫と アイフォン連れて 京旅行
他にも 色々行きましたが 長くなりましたので この辺で・・・
最後に やっぱり この画像がないとね
生麩尽くしです、もちもちとした食感が 大好き!
ビールが 進みます。
お刺身と天ぷらは 夫の注文です。
よく歩いて ヘルシーな食事で その上 ゲボまでしたのに
帰って 体重量ったら 1kg 増えてました。
なして・・・???
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旅のはなし
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今年も 年に一回 同窓会旅行の季節になりました。
夏過ぎるあたりから ボチボチだなって 楽しみにしているのですが
今年は 神戸で 再会となりました。
私を含め たった五人の同窓会ですが 若い頃 同じ釜の飯を食った仲ですので
中身は 非常に 濃いです。
久し振りに乗った 新幹線は 聞きなれない 「みずほ」
内装も 今まで乗っていた 「のぞみ」より ちょっと 豪華?
ゆっくり 本でも読みながら 新幹線の旅を 楽しみたかったんですが
広島から 新神戸、あっという間でした。
秋らしい雲が 神戸の空にかかり 天気女の私らしい 旅の始まりです。
ホテル集合は 4時でしたが 待ちきれない組の三人で 早めに約束して
勝手に 観光に繰り出します。
あらためて 神戸の道を見てみると
坂が 凄いですね。
写真では 分かり難いですが
ず〜〜っと 坂坂坂
見上げても 振り向いても
そこには 坂
過重気味の膝が いつまで持つか
心配になります。
ヨチヨチ歩いて ようやくたどり着いた
異人館
風見鶏の館は 有名ですが
今回は 友達のリクエストで
うろこの館へ
外壁が うろこのように
貼り付けられています。
昔の雰囲気 そのままに 置かれた家具や 生活用品は 全て洋式で
和を完璧に締め出した 作りになっていました。
祖国を遠く離れた異国に 結界のように作られた この洋館の中で 外国人たちは
しばしの安らぎを 得たに違いありません。
庭に出ると 人魚姫が・・・
その頭には
びっしりと ・・・
これは 日本人的
発想ですね。
なぜか ピカピカに光ってます。
姫の美しさに 思わず
手が伸びたんでしょうか
ヤスリを掛けたように
変色しているのが 恐い
一体 何万人が この人魚姫の胸を さすったのか・・・
神戸異人館 うろこの家の人魚姫の お乳触ったという人 これ読んだら
コメントしてください。
ちなみに 同じ庭に イノシシのオブジェが
ありますが
同じく こちらの鼻も 光ってました。
撫でると いい事があるそうです。
いい加減遊んで ホテルに帰り 5人全員が 顔を揃え
お土産交換したり 賑やかな 同窓会が始まりました。
夕食も なかなかで いい所を予約してくれたと
幹事に感謝!
しかしながら 今回は ここからが 忙しかった・・・
デザートも そこそこに ホテルを飛び出し
タクシーで 夜の神戸に
目的の店は
多分 もう二度と行けない
入り組んだ 飲み屋街にありました。
タクシーの運転手さんも
よく分かってなかったみたい
この辺だと 降ろされたところから
だいぶ歩いて ようやく 予約時間に
間に合いました。
カルメンと言えば 闘牛?
違います!
フラメンコショーが かぶりつきで
観れるらしいです、このお店
お腹いっぱいで ほとんど
手を付けなかった スペイン料理
マルガリータを 飲みながら
話し込みます。
毎年会うので 特別 真新しい話も
ないのですが それでも 身が入り
涙ぐんだり 笑ったり・・・
そうしているうちに ジャーンと
始まりました。
歌も ギターも 生です。
スリムで 美しい踊り子さんたちが 何人も 入れ替わり 踊る踊る♪
最後は お客さんも一緒に 踊る 盛り上がり!
私は 踊りオンチなので 見るだけに
アルコールが 体中に行き渡り 異国の音楽に 身を任せていると
朝 家を出てきたのが 遠い昔に思えます。
夜のネオン街を 我が物に! これぞ 旅の醍醐味
主婦を忘れる (普段も 忘れてるけど) 一瞬でした。
ショーが終わって 留守番組と 合流するため
さっさと ホテルに帰って さあ 夜を徹して 話し込むか〜
と いつも思うのですが 今年も 誰より早く 夢の国に・・・
前の日は 嬉しくて 寝が足りない上 アルコール飲んで はしゃぎ過ぎて
お布団に入った途端 コテンと寝ちゃうようです。
あ〜 勿体ない勿体ない
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母娘で 気まぐれ旅
二日目は 観光もいいけど 旅の記念に 何かしたいと検索したら
近くで 陶芸体験教室が 開かれているようなので 早速電話して 予約
早く行き過ぎて 工房は 昼休憩中
先生が来るのを 15分ほど待って いざ たのもう〜〜
陶芸は 手捻り と ロクロ があり
初心者向きの 手捻りで まずは 様子見
予め捏ねてある粘土を
作るものに合わせて 量り
丸めて 台の中心に
しっかり据えつけます。
ロクロほどではありませんが
この台 回転します。
大きな耳かきで 底から
1センチほど残し 穴を開けます。
この穴に 指を入れ
徐々に広げて 形を作っていきます。
さて 何が出来るでしょう・・・
形が 整って来ました。
同じ厚さで 広げていくのが
難しい
内外の表面に ヒビが入るので
水に濡らした 木片で
綺麗に均します。
私は 少し爪を伸ばしていますので それが土に引っかかり
爪痕を 消すのに 忙しい。
よしよし いい感じ…と思ったら
プスリ 。(゚うェ´゚)゚。
ボチボチ 完成に近くなりました。
抹茶茶碗です。
自作の茶碗で 頂くお茶
きっと美味しいはず
最後 茶碗の底に 茶溜まりを
作るのですが どうしても上手く行かないので これは 先生にお願いしました。
粘土が 少し余りましたので
先生から 茶碗に合わせて
菓子皿を 作ればと アドバイスが
饂飩を伸ばす要領で
一枚 作りました。
縁を 立ち上げて完成です。
隣の娘を見ると お湯のみが
出来上がり 目印 入れています。
娘の爪も 可なりなもんで
陶芸には 向かない二人でした。
湯呑 二個 制作して
記念撮影!
焼き上がりは 二割がた
縮むそうで湯呑というより
焼酎グラスかなって
言われていました。
色見本を見て
釉薬の色を 決めます。
ここで 一番迷います。
重厚な色で 渋く決めるか
軽やかに 薄めの萩、黄瀬戸もどきに
するか 素人のくせに 迷う迷う!
釉薬を掛け 焼き上げたら 着払いで 送ってくれるそうです。
でも 忘れた頃ですので ご了承を・・・と 言われました。
どんな姿になって
やって来るのか 楽しみ!
陶芸体験学習 二時間 1500円
母娘旅の いい思い出になりました。
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私には 同じ市内に 別居している娘がいます。
その娘が 珍しく誘ってくれたので 一泊旅行してきました。
急に決まりましたので よく計画も立てず ともかく泊まるところだけ予約し
私の軽自動車に乗って 出発しました。
行き先は お隣 山口県 周防大島
家のすぐ近くを 高速道路が通っていますので 一時間半ほどで
旅館に到着しました。
この旅館を選んだ 理由は・・・
なんてったて
部屋に 露天風呂が 付いているんです。
囲いも あるにはありますが・・・
結構 オープン
対岸から 望遠鏡で 見えるかしら? なんて 要らぬ心配しながら
恐る恐る服を脱ぎ 湯に浸かれば こっちのもの!
空を見上げれば もう秋の雲
すっかり リラックス
翌朝まで 気が向けば 浴衣を脱ぎ捨て
何度も何度も マイ露天風呂を 楽しみました。
夜は 部屋食
考えてみたら 娘と旅行なんて
大人になってから 初めてかもしれません。
じゃらんで ポイント使い
安くあげた旅行ですが
また 誘ってくれたら
行きたいな〜〜
翌朝は チェックアウト10時 ギリギリまで 部屋でごろごろして
精算しても 行くところが決まらず 携帯を使い 検索したり 電話を架けたりで
周防大島のいいとこ 見つけました。
まずは
旅館から 30分ほど 海岸沿いを走って ぶどう狩り農園に 到着。
残念ながら もうぶどう狩り 終わってましたが
格安で 買えるというので 足を延ばしました。
ブドウ畑 初めて入りました。
きれーいに 採りきってました、残念!
まずは 味見!
大粒のピオーネ
これは なじみの味でしたが
もう一種 安芸クィーンという
品種が 豊潤な甘さで
気に入りました。
色の薄い方が 安芸クィーンです。
これに とりたてのイチジクを15個ほど付けてもらい 3000円でした。
娘も私も イチジク大好きなので こちらのオマケの方が 嬉しかったりします。
ちょうど 昼時になりましたので 小休止
昨夜 食べ過ぎましたので ランチは止めて 喉の渇きを 癒す程度に
このあと もう一軒 回りましたが 長くなりますので 今日は この辺で・・・
また 次回
泊まった旅館
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息子の引っ越しで 隠岐の島に行っていましたが
無事帰ってきました。
最初の三日は こんな状態のまま(^_^;) 片付けは 後回しにして
最後の隠岐の島を 楽しみました。
まずは 息子お勧めの 隠岐の島 海鮮料理のお店を 紹介します。
海鮮割烹 さぬき手打ちうどん
志母(しも)
この外見で ビビったら 美味しいものは 食べられません。
中は 普通で ちょっと安心
座って 横を見ると 台所が 丸見えで 退屈しません。
完全予約制
この日は 私たち二人以外に 10人くらいの団体さんが いましたので
板さん一人で 忙しそうです。
そんなわけで 最初に出てきたのが
なんと 茶碗蒸し
これがまた 絶品でした。
食べ進んでいくうち
最後に 底から出てきたのは
銀杏ならぬ
良く太った 梅干し
酸味が 玉子とよく合って
夏にぴったり 爽やかな味です。
ビールを頼んで 舌なめずりしながら
ご馳走を待ってます。
私は 普段から ビールは 瓶ビールと
決めています。
手酌で コップに注ぎながら
チビチビ飲むのが 好きなんです。
梅干しの酸味を ビールで流していると
ドーンと来ました。
予想以上の ボリュームです。
手前が サザエの刺身
向こうのお皿に タイ ヒラメ などに混じって 珍しいものが・・・
バラの花の陰で 密やかに転がっていました。
サザエ アワビの類かと 口にすると 焦げ臭が・・・
焼いてあるようです、 歯ごたえがあります、まるで ゴムみたい。
食べた後に 息子が ウミウシだって 教えてくれました。
もっと 早く言え!
残りは 息子に食べてもらいました。
このあと サザエの
炊き込みご飯が
出ましたので
もうこれで 終り?
と思っていたら
息子が こんなもんじ ゃないよって
これは 中休み
お花に囲まれて ドーンと出てきたのは お刺身にもなる新鮮魚の 海鮮しゃぶしゃぶ
あっさりと ポン酢でいただきました。
魚の卵 あなごだけは
よく火を通してと言われましたが
それ以外は しゃぶっ と振るだけの
半生状態・・・甘いです。
ここで お店の大将が 今 釣れたばかりの魚をもらったと
バットに入れて 見せに来てくれました。
鯛 平目 カナ(はたはた) 手前が 金目鯛です。 最初は 見せるだけって言ってた 大将ですが
それでは 気の毒だと思ったのか
金目鯛のお刺身 サービス してくれました。
きっと 今朝はまだ
海の中で 泳いで
いたんでしょう。
瞳が まだ輝いています
可哀想ですが
美味しく食べてあげるのが 供養
この後・・・
カルパッチョ
冷やしだしうどん
本当は ここ
うどん屋さんです。
最後は シフォンケーキ
ハーブティー
私たちが食べたのは 昼限定の海鮮定食 3150円
三名までは 席料1000円割増ですが ビール ウーロン茶を飲んで
二人で 8100円でした。
とても 本土では考えられない 値段と内容でした。
いつも お会計は 私でしたが
ボーナスが出たという事で 息子にご馳走になりました。
隠岐の島ですから 魚が美味しいのは 周知!
ところが 隠岐の島出身のm i l k y 2 2 さんから 絶品ラーメンが
食べられるという 情報を頂きまして
こちらも 食べてまいりました。
場所は なんと 隠岐の島空港の食堂
出雲 大阪往復便が 一日に一便ずつしかない 小さな空港の
小さな食堂でしたが
チャーシューメン
コクのあるスープに
分厚いチャーシュー
シンプルですが
本格的なラーメンです
ここは 焼きそばが
人気で
ご主人が言うには
テイクアウト用の容器も
欠かせないとか・・・
塩焼きそば風味?
懐かしい味でした。
他には 秘密のア ッコちゃん さんから 隠岐蕎麦が 美味しいというのを聞き
隠岐を離れる昼 駆け込みで 食べに行きました。
10割蕎麦なので
ぶつぶつ切れてますが
香りのいい お蕎麦でした。
息子は 隠岐の海鮮を
最後に ドンブリで・・・
これで 1800円です
色々 欲張って紹介しましたが
隠岐の名物と言えば
このアラメ
ワカメより 肉厚で
がっしりとした 触感
この店では ミンチで
甘辛く 味付けしてます
今回は 隠岐の島を食らう・・・ そんな旅でした。
引っ越しで 忙しかったですが転勤転勤で
6年間 広島を離れていた 息子が
帰ってくるのは やはり 親として 嬉しい
職場の方々に テープで見送ってもらい
名残惜しそうです。
この後 大型フェリーで 本土に向かいます。
私は 子供の時以来 久しぶりに船酔いしてしまい
せっかく食べた 隠岐の蕎麦を 海の藻屑にしてしまい 残念な事でした。
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