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えへへ・・・
えへへへ・・・ みなさま あけまして おめでとうございます
一月も 半ばもすぎ 日の出も 若干ではありますが 早くなってきました。
猫と一緒に 冬眠中の私、かすかに感じる リバウンドの気配・・・
気まぐれ 気ままに更新 訪問の私ですが 今年も よろしくお願いします。
ヨンボは 私が 新聞を読んでいると 必ず その新聞に座ります。
何年か前から 夫が勝手に
女性も読み易い地方紙から
日経新聞に変えましたので
恥ずかしながら 私は新聞を
読みません。
浮世の出来事は TVのニュースで
ちらりと観るだけです。
そんな私ですが 去年から 連載が始まった 新聞小説だけは 読み始めました。
夫婦で 愛読する 浅田次郎氏の連載
「 黒書院の六兵衛 」
時代は 江戸末期
舞台は 無血開城寸前の 江戸城
勝海舟と 西郷隆盛の活躍で
奇跡的に 江戸城が無血開城に至った件は
様々な角度から 小説に描かれましたが
浅田次郎氏は 思いもかけぬ人物を
登場させて 読者の度肝を 抜いてくれました。
尾張藩江戸詰めの下級武士 加倉井 隼人は 官軍の先鋒隊長として
異例の抜擢を受け 開城前の江戸城に 官服、毛付き陣笠姿で 乗り込みます。
抜擢とは 名ばかり、実は 半信半疑の上役から 押し付けられた 貧乏くじ
まこと、勝の言葉通り 江戸城を 穏便に受け渡す気があるのか
偵察がてらの様子見に 白羽の矢が 立っただけの事。
300年の歴史に 幕を下ろす事になった 江戸城で 勝海舟と対峙した 加倉井は
奇妙な話を 勝から 聞く事になる。
将軍慶喜は すでに江戸城を出て 水戸で謹慎中
骨のある者は 上野の山に立てこもり あらかた空になった江戸城の一角で
ひっそりと座ったまま 一歩たりとも動かぬ 武士が一人
その名を 黒書院の六兵衛と いう。
無血で開城し 天子様を迎えるにあたり 切って捨てるわけにもいかず
どうにか 説得して 穏便に城を出てもらわねばならぬ。
黒書院とは 上様を警護する旗本であるからして その辺の下っ端役人とは
格が違う
その六兵衛が なぜ むっつりと岩のように 座り続けているのか 調べるうちに
加倉井は 驚愕の事実を 知る事になる。
六兵衛は 六兵衛にして 六兵衛にあらず
屋敷ごと 居ぬきのように 本物の六兵衛と すり替わった 偽物の六兵衛で
その重大さに 恐れをなした同僚 上役の事なかれのまま 何の咎もなく
お勤めを 続けていたらしい。
金で 名跡を買い上げたにしては 偽の六兵衛、堂々として 本物よりも
武士らしく、300年の太平で 腐りきった武家社会の中で 誰より見事な旗本振り
これはまた なんと面妖な話
加倉井が 周囲の者たちに 黒書院の六兵衛について 語らせていくうちに
座して動かぬ 六兵衛の姿が 生き生きと浮かび上がって来るが
語れば語るほど 謎が謎を呼び 浅田氏の作った ブラックホールに
読者は 悲鳴を上げながら 吸い込まれていく。
浅田氏、上手いです!
新聞小説は 初めてなんでしょうか、
毎日 最後の一行を 読み終えると 明日が待ち遠しい。
江戸末期から 明治維新の時代は 文明の夜明けですので
様々な小説で 魅力的に描かれています。 浅田氏も 壬生義士伝なる作品を
深い愛情を持って 書き下ろしておられます。
黒書院の六兵衛は まだ 連載中です。
主役にも拘らず 六兵衛は まだ 一言も喋っていません。
ただ 江戸城に むっつり座り続けているだけです。
座り続けている理由さえ分からずに 周囲の者たちが もしや・・・と
あらぬ妄想に振り回されて 右往左往する様子は 浅田文学に
必ず盛り込まれている 質の高い 洒脱なユーモア
加倉井隼人と共に 六兵衛の謎を追い、 結末に向かって
「 一体 誰よ、六兵衛は・・・ 何者よ? 」と 読者も 力が入ります。
夫婦で 六兵衛の正体を 語り合うも 謎が深すぎて 見当もつきません。
新聞小説の醍醐味を しっかりと味わいながら
最終回に向かって 突き進みます。
浅田氏の 情景がありありと浮かんでくる 美しい文章も 健在です。
単行本が出たら 是非御一読を・・・
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絵・映画・ドラマ・本
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久し振りの更新
そして 久し振りの 映画のお話です。
昔は 日曜洋画劇場か 金曜ロードショーくらいでしか 映画は観れませんでしたので 映画の質など関係なく 放送される作品を 否応なく観てました。
駄作もありましたが それはそれで あれは酷かったね〜と いい思い出になっているのが 映画の凄い所!
最近は 24時間 映画ばかり放映しているチャンネルが いくつもあり
選び放題で かえって 集中できないくらい より取り見取り
あらすじで 選んだり 好きな俳優で選んだり 賞取作品も 観放題です。
お蔭で 目も肥えて来るというものです。
今日は ちょっとマイナーかなと 思いましたが
好きな女優と 気になるあらすじで これは!と 期待して 観始めました。
記憶の棘
主演の ニコール・キッドマンは 金髪の長毛 長身美人という印象が 強いのですが この映画では 髪を黒く染めて ベリーショートの未亡人を演じています。
ここからは 完全ネタバレですので お覚悟を!
あらすじ
10年前 夫を亡くした アナ(ニコール)は ようやく傷も癒え
長年 愛をささげてくれたジョゼフと 婚約する。
ところが そこへ 自分は 10年前に死んだ 夫ショーンの生まれ変わりだという
男が登場し 結婚するべきでないと 横槍を入れてくる。
その男が 事もあろうに たった10歳のこわっぱ!
最初は 子供のたわ言と 相手にしてなかった アナでしたが
二人しか知らない 密か事まで ぺらぺら喋る この怪童に 亡き夫の面影を
垣間見 内心 穏やかでなくなる。
名子役 キャメロン・ブライト演じる ショーン少年、
アナが 入浴中 さっさと服を脱いで 当たり前のように バスタブに入っていく
おませさん
アナが 10年かけて ようやく忘れた夫への愛が くすぶり始めるのも
時間の問題でした。
アイスクリームを食べる ショーンに向かって
夫なら どうやって 私を養うの? 私の求めに 応じられるの?
女の子と 経験あるの? と 聞いた後
ショーンが使ったスプーンで 溶けかけたアイスクリームを 口に運ぶシーンは
ポルノチックで おいおいって 感じ
相手役のキャメロン・ブライトも 少年とは思えぬ 堂々とした演技で
立派に 熟女と渡り合っています。
少年が 本当に夫の生まれ変わりかどうかは 終盤 暴露され
二人は 結ばれません。
アナは ジョゼフの元に 戻ります。
ジョゼフとよりを戻したものの 心の傷は深く
ウェディングドレス姿で 錯乱するアナは 哀れでした。
対照的に ショーンの方は 付物が落ちたように アナへの愛を 整理し
迷惑をかけたけど 何もなくてよかったと 手紙に 書く。
最後は いつか違う人生で また会いたいねと 結んでいる。
10歳でも 男の狡さは しっかり本物です。
もしかしたら アナが愛したのは 死んだ夫ではなく 10歳の少年ショーン
そのものだったかもしれない
いつの世も 幾つになっても 女が傷つき 男は プルンと口を拭って 逃げる・・・
一度も笑わなかったショーンが 最後に一瞬 晴れやかな笑顔を 見せます。
たった10歳で 一人の美しい女の 幸せな人生を 奪った事も 自覚せず
これから すくすく成長して 新しい恋を 重ねていくに違いありません。
口コミなど 読みますと この作品 評判 あまりよろしくないです。
私は ニコール・キッドマンのファンですので 充分 楽しめました。
アナの母親役に 往年の名女優 ローレン・バコールが 出ています。
まだ 生きてたんですね (失礼)
百万長者と結婚する方法 覚えていますか?
ハンフリー・ボガードの 奥さんです、懐かしいですね。
ニコールも 年齢を重ねたら
バコールのような感じになりそうです。
こんな素敵な人と どうして別れたんだろ・・・
トムの気がしれない
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この三月で 全面退職の予定だった 夫ですが・・・
諸事情で 週三日に減らし 嘱託という形で 仕事を続けることになりました。
平日に休めるって 幸せ〜って 開放感に浸っています。
そこで ちょっとした記念旅行に 出掛けました。
広島から 山陽自動車道で 児島へ
児島から 瀬戸大橋で四国に渡りました。
坂出から 高速道路で
鳴門まで 一時間
広島から 休憩入れて
三時間半で 到着しました。
大塚国際美術館
あのオロナミンCで お馴染みの大塚グループが作った 陶板絵画オンリーの
美術館です。
山をくり抜いて 地下三階〜地上二階 延床29、412㎡
日本一の常設展示スペースは 歩くだけで 4㎞
そこに 1000余の原寸大陶板レプリカが 展示されています。
世界中の名画が 鳴門橋の袂に集結したと 思ってください。
大塚美術館の作品は 一点も 本物はありません!
でも 本物に限りなく近い 美しさで 私たちを 迎えてくれました。
展示ルートの第一作目
システィーナホール
バチカン、システィーナ礼拝堂を そのまま再現しています。
最初は 平面な天井部分だけでしたが 後に カーブした両脇の部分も完成させました。陶板をカーブさせて正確に焼き上げるのに 大変苦労したようです。
ミケランジェロ
正面は あの有名な 「最後の審判」
どこからともなく 讃美歌が流れて
日本じゃないみたい・・・
この美術館の素晴らしい所は 本物では不可能な事を 試みれる所
戦禍で散逸してしまった名画を 元のように復元してます。
エル・グレコの祭壇衝立復元
プラド、マドリード、スペイン、ルーマニア、ブカレストなどに 散らばってしまった
本物も 元は こんな形で 一堂に会していたんでしょう。
最後の晩餐も・・・
もちろん 原寸大
一部屋使って この絵の正面に もう一枚 最後の晩餐が あります。
修復前、修復後の二枚を 振り向くだけで 一度に見れるんです。
これは 修復前の方です。
一風変わった 最後の晩餐
キリストを裏切ったユダを 弟子たちが 白い目で しれーっと見ているのが・・・(^_^;)
真珠の耳飾りの少女 フェルメール
着衣と裸体の 両マハです。 ゴヤ
陶板は 大きさに限度がありますので
何枚かに分けて焼き それを繋いでいるので 所々に線が見えますが
さほど 気になりません。
著作権の問題などもあり 世界各国から 検品に訪れた美術館の館員からも
その出来栄えに 多くの賛辞が寄せられたそうです。
その中には ピカソの息子もいたとか・・・
昨年 義姉と行ったルーヴルで そばに近づくこともできなかった モナリザも
ここなら 楽勝
記念撮影だって 出来ちゃいます(笑)
ちょっとマイナーな名作にも 出会えます。
これは レダという美しい娘に惚れた男が 白鳥に姿を変えて 夜這いを掛け
卵を産ませたという話が 気に入ったレオナルド・ダ・ビンチが 絵に描き、
その絵は もう残っていませんが 模写の絵が 現存しています。
このイヤラシイ 白鳥の瞳
まさに 男が隠れていますよね。(^_^;) 昔、百科事典を めくっていて その美しさに魅了され 時々 眺めていた絵が
ありました。
グランド オダリスク アングル
女性の美しさは やっぱり裸体でしょう!
こんなのは いかが?
三人の裸体のヴィーナス
邪道かもしれませんが、同じ題材の絵を 世界中から集めて
一部屋に並べるという事も ここでしか出来ない試みです。
受胎告知の部屋、 キリストの受難の部屋、 キリスト復活の部屋などがあり
比べて観ると 面白いですよ。
廊下のスペースも 無駄にしていません。
至る所に 椅子があり ゆっくり休みながら 鑑賞出来ますが
如何せん 量が 多すぎて 時間が足りない。
昼前から 入ったのに あっという間に 夕方
まだ 三分の二しか 観れてないのに・・・
大塚国際美術館は 少なくても7時間は 必要です。
レストランや喫茶コーナーも 充実していますので 名物のうどんで休憩して
世界の絵画を 鑑賞するのも 一興かと・・・
最後に 大塚グループが なぜ これだけ大規模な陶板美術館を
作るに至ったかを 初代館長の大塚正士氏が 語っていますので
お時間の許す方は 読んでみて下さい。
文化人としての 高邁な精神も もちろん必要だったのでしょうが
陶板画が ここまでの美術品となったのには 様々な出来事や偶然も 手伝った事が
興味深く 綴られています。
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久し振りに 映画観に行きました。
封切りされてから もう一か月になりますので シネコンの小部屋に移動していました。
ドラゴン・タトゥーの女
スウェーデンのベストセラー小説 「ミレニアム」の映画化です。
誰がハリエットを殺した? とあるように 40年前に起きた
少女失踪事件の解明が 主旋律。
事件の調査を依頼されたジャーナリスト ミカエル役に
渋みを増した ダニエル・グレイグ
彼に雇われ 謎解きを手伝う 天才ハッカー
背中に唐獅子牡丹ならぬ ドラゴンタトゥーを背負った 危険な女
リスベットに ルーニー・マーラ 失踪した姪を 探し続ける財閥の元会長 ヘンリック役に
クリストファー・プラマー
皆さん 覚えていますか?
サウンド・オブ・ミュージックの 子沢山お父さんを・・・
自分が書いた 汚職告発記事で 名誉棄損裁判に敗訴して
ドツボ状態のミカエルに 財界のドンから 秘密裏に 調査依頼が来る。
失踪した姪は もしかしたら 身内の犯行かもしれない
敗訴した裁判を 覆す有力な情報と引き換えに この謎を 解き明かして欲しいと
依頼された ミカエルは その怪しい親族一同が住む 孤島のコテージに移動して
事件の調査を始める。
北欧の冬、雪に閉ざされたコテージの中で 金髪の少女の写真と向き合いながら
時間は 40年前へと タイムスリップしていく・・・
もう一人の主役 リスベットとの交差は 物語中盤まで 引き伸ばされ
彼女の強烈な個性を 浮き彫りにするシーンが 並行して描かれている。
Rー指定されてますので 初々しいカップルが観ると ちょっと焦るかもというような
ハードなシーンも あります。
40年前の 可憐な少女と ピアスだらけの刺青女リスベット
この似ても似つかぬ容姿の二人が 事件の真相がすすむにつれ
見事に 重なっていく過程の巧みさは
監督デヴィッド・フィンチャーの手腕でしょうか・・・
「セブン」という 胸くそ悪い映画 覚えていますか? あの監督です。
オープニングの画面で はや監督の非凡さが分かりますよ。
ダークで悲哀漂う映像が続く中、 リスベットの心が キラリと光る場面があります。
アカデミー賞 主演女優賞にノミネートされた リスベット役のルーニー・マーラですが
この作品のために ダイエットして
ガリガリに痩せています。
眉を剃って 顔中にピアス開けたそうです。
凄まじい 外見ですが
本来は
こんなに 美しい人なんですよ。
オスカーは サッチャーを演じた
メリル・ストリープに
持って行かれたみたいですが
体当たりの演技は
ダニエル・グレイグを 完全に食ってました。
彼女を見るだけでも
この映画 観る価値ありです。
ラストは 少し原作と違うそうですが
誰しもが 幸薄いリスベットに 同情しながら
また 男の狡さを 微かに漂わすミカエルに 少し怒りながら
エンドロールを 観たはずです。 |
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本日も また ようこは お金を遣ってしまいました。
友人のお誘いに いそいそと支度をして
広島郊外のショッピングセンター、アルパークまで ちょいと おでかけ
お気楽な専業主婦の私でも パートで 15年ほど 働いた事あります。
その職場が このアルパーク内に ありましたので 古巣・・・という感じです。
今でも ぼーっと歩いていたら 以前の同僚に 肩叩かれたりすることがあります。
ここは 二階ホールで 右の方に 階段状の客席があり
24時間テレビの舞台になったりします。
ブレイクする前の 氷川きよしが 歌ったこともあるんですよ。
仕事を抜け出して 見に行った同僚が 「 可愛い男の子だったよ♥ 」って
涎流しながら 帰ってきたのを覚えています。
今日は 地場の本屋さんが 古本市を 開いているようです。
安い!
俄然 本気に
以前紹介した 「テンペスト」が 上下巻 並んでいました。
確か 一冊1600円くらいしたはずですが 2冊で630円になってます。
ここで 私の思考回路は ショート!
買えば買うほど 得したことになる・・・
そう勝手に 算盤を弾いた 私の脳は すぐさま 右手に指令を出し
片っ端から 抜いては
同じく脳からの指令で 待ち受けていた左手に 積み上げていくのでした。
お買い上げ 計7冊
正価合計 10、752円でしたので 8、547円 得したことになります。
あまり本を読まない私ですが
浅田次郎氏の作品は
夫婦して 虜になっております。
氏は 三島由紀夫に 心酔していたというだけあって 流麗で品格のある
文章が 波のように押し寄せては
引いて行き、その心地よさに
ストーリーを 瞬時忘れる時があるくらいです。
こんな計算されつくした 美しい文章を書ける作家は 今 何人 いるでしょう。
楽しみです・・・
これは 文庫で持っていますが
なにせ 315円なもんで ついつい・・・
不思議な話
大好きなんです。
寂聴さんは
最近 週刊誌に
連載してますよね。
長い間(失礼)
生きてきた方の言葉は 含蓄があります。
もう 85歳とは・・・
三十数年ほど前に 講演会で 拝見しましたが
その時は 多すぎるくらいの黒髪を結い上げておられました。
昭和48年に 出家されたという事ですから
その寸前のお姿だったのかもしれません。
残念ながら 講演の内容は 全く 記憶にありません。
息子が 好きなんですよ。
もう読んでいるのかもしれませんが
買っといてもいいか
なにせ 315円だもん
普通は 読後 いい作品だったと みなさん 紹介されてるのに
まだ これから読む本を これだけ 堂々と載せるのは
私くらいのものでしょうか (^_^;)
実は 読みたいと思った本は すぐアマゾンで 注文しちゃう私ですので
読み切れず 溜まっていく一方なんです。
去年の春から 読み始めた 柴錬の三国志が 全巻買ったのにもかかわらず
まだ 二巻途中という ていたらく
他にも 数冊・・・
明日 新しいテレビが 来る我が家
テレビがなかったら どんどん本が 読めるに違いありません。
テレビが故障してた四日の間に 予約していた韓国ドラマが 溜まっています。
これを観てたら 本読む暇もなく・・・
友人と 「 体が二つ欲しいよね〜 」などと
仕事中の夫が聞いたら 嘆きそうな 会話です。
久し振りに ここで 一句
積読に ならねばいいが 中古本
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