http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pencil.gif4/17(日)現在、緊急的に必要な物資は以下のモノです。

・猫の捕獲器

家の中に猫を置き去りにしてきたから助けてくださいと云う依頼が多いのですが、なかなか素手では保護できません。
捕獲器を仕掛けて、次の日に行って保護するという方法をとっているため
多数の捕獲器が必要です。

その他の物資は、皆様のご協力のもと緊急的に必要なモノは現在ありません。

が、しかしこの保護活動は長期戦になることが予測されますので、引き続き支援物資のご協力をお願いいたします。

http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_pencil.gif現在、みなしご救援隊では福島市に臨時保護拠点を置きそこで毎日保護活動を行っております。

ここの犬・猫の収容数の限界は40頭前後です。

ここの犬・猫http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_dog.gifhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_cat.gifたちをホストファミリーの方に預けないと、スペースが開かないので、原発付近の子たちを保護して連れてくる事ができません。

すでに非難指示が出てから1カ月が経ちます。

犬・猫たちも体力的にも精神的にも限界です。

さらに今の避難指示が警告に変わると、このエリアに立ち入る事が出来なくなります。

1日でも早く、1頭でも多く助けるために、どうかホストファミリー(一時預かり)にご協力ください。

ホストファミリーになっていただく詳細に関しては、わたくし佐々木までご連絡ください。080-3055-6535

いつも、皆様にはお願いばかりして申し訳ございません。

我々だけでは、どうにもできません。
皆様方のご支援・ご協力あっての活動です。
ぜひ、お力を貸してください。

そして、福島原発付近に取り残された犬・猫たちを一緒に助けようではありませんか!!

日本では、年に数回の大規模災害が発生します。

その度に動物たちが犠牲になっています。

行政の対応の悪さが、このような現状を引き起こす原因の1つになっています。
この事態を教訓にして2度とこの様な事態が起こらないよう、1人でも多くの方に、いま福島原発の近隣で動物たちが、どんな環境にさらされているか知ってもらいたいと思います。

ぜひ、このブログをネット上に拡散してください。
よろしくお願いいたします。


一頭でも多くの犬猫達の命を救うため、皆様の力をどうぞお貸し下さい!!
《ボランティア募集》
・福島臨時拠点での犬猫の世話が出来る方大募集(現地まで直接来れる方)
・ホストファミリー(一時預かり出来る方)ただし福島県内の臨時拠点に迎えに来れる方。
・福島県内の臨時拠点から犬猫の輸送が出来る方(車に乗って来れる
方)
・現地で一緒に犬・猫等の保護活動をしてくださる方
・保護している動物たちを診てくださる獣医の方
・保護している動物たちのケアをしてくださるトリマーの方

 《支援物資》
・フロントラインなどのノミダニ駆虫剤。
・中大型犬用のキャリーケース、
・バリケンネル、ゲージ(中古でもOK)
・中大型犬用のガム、おやつ等々
・ドッグフード(メーカー問わず)
・中大型犬用の首輪、リード(中古でもOK)
・古新聞
・毛布、ハーフケット
・ハイター
・胃腸が弱っている子が多いため、その子用の療法食

<支援物資の送り先>
〒960-8032
福島県福島市陣場町1-25福島TKビル5F
(株)タベ・インターナショナル内 
犬猫みなしご救援隊宛

 
ボランティア希望の方、その他のお問い合わせは佐々木まで直接ご連絡下さい。
 TEL→080-3055-6535

この携帯電話1本で受け付けておりますので、大変つながりにくくなっていますが、何回かかけていただくと必ずつながりますので、ご迷惑をおかけ致しますか、何卒よろしくお願い致します。