|
久し振りの ヨンボです。
スマホの写真ですので
ちょっと ボケてます。
可愛く 寛いでいたので
カメラ向けると 遊んでくれるのかと
すっ飛んできたところ。
ダメじゃ〜
ここは 部屋干しの洗濯物が
写っちゃう
赤い首輪が いたんだので
小さすぎて 使えなかった らっきーの首輪をしています。
これでも 女の子
私が このヨンボを 溺愛しているのは 周知の事実ですが
我が家に来た いきさつを ご存知ない方も 居られるのでは・・・
絵手紙 & 猫ブログで 大人気の りかさんが
ヨンボの記事を 書いて下さいました。
ヨンボは 京都のブロ友 てんてん丸さんから 譲り受けた黒猫の赤ちゃんです。
りかさんは てんてん丸さんもご存知で ブログで 行き来してらっしゃいますが
我が家のヨンボが てんてん丸家出身とは ご存知なかったそうです。
そこで もしかしたら なぜ私が ヨンボを溺愛するのか
その訳を ご存知ない方も いらっしゃるのではと思い 改めて ご説明します。
4年も前の事、 てんてん丸家で 保護された 子猫の写真に 釘付けに・・・
あまりの可愛さと 不憫さに、遠距離にも拘らず 里親志望してしまいました。
その様子を 最近 てんてん丸さんが 記事にしてくれています。
この記事で りかさんは ヨンボの実家が てんてん丸家だと
お分かりになったようです。
まずは そのてんてん丸さんの記事を ご面倒でも 読んでいただけますでしょうか・・・
一枚目の ゴミの様なヨンボを見ると 今でも 涙が出そうになります。
( ビリケンさんの置物に 目が行った方も いるかも)
保護が もう少し遅れていたら ヨンボは 生きられなかったでしょう。
適切な処置で 元気を取り戻し 新幹線で 我が家に
お嫁入りした ヨンボです。
てんてん丸さんは 愛情の深い方で 小さなヨンボにも すっかり情が移ってしまい
きっと 手放すのが 辛かったはずです。
連れてきたヨンボを キャリーから出し ゲージに入れる時 泣かれました。
その涙を見て 心に強く 誓いました。
この子を 絶対 幸せにしよう!
こんなに 大切に思っている人から 譲り受けるんだから
命に代えて この子を 大事に大事に 育てよう!
そんな大仰な 決意をしなくても ヨンボは 日に日に可愛くなり
私を 母親のように思い 付いて回る懐きよう
愛さずにいられませんでした。
先日 結婚した息子には 言えませんが
結婚式の前夜、 猫どもが 大脱走しまして ヨンボだけ 一時間ほど
帰って来ませんでした。
その時思いました・・・
結婚式 出れない、こんな気持ちのまま 結婚式 出れない
見つかるまで この家から 出ない!
幸いなこと、 一時間ほどで 帰ってきたので
無事 式にも 出席できましたが (^_^;)
ブログのお陰で ヨンボの成長は てんてん丸さんにも ご報告出来るし
その後の てんてん丸家の様子も 拝見できました。
きっと 安心してもらえたのではないかと思います。
猫が好き・・・って事は それだけで 理解しあえるものです。
どちらのブログにお邪魔しても 猫が好きっていう 合言葉で
うんうん 分かる分かると 目が細くなります。
てんてん丸さんや りかさんと そんな猫好きの輪で しっかりと
結ばれて (勝手に感じてる) この輪が どんどん広がれば いいな
ヨンボは てんてん丸家 里子第一号です。
猫を愛する てんてん丸さんは 不幸な子猫を どんどん保護し
どんどん里親を見つけ・・・
って 行かなくて
里子は 第三号で ストップしています。
行っても 帰って来たりで 今や 猫に軒先貸して 母屋取られた状態です。
知り合った時は まだ10匹前後だった猫数も
今や 何匹になったのか 私も 数えきれていません。
夜な夜な 出没する 盗人猫に 餌箱 ひっくり返され オカズ盗まれ
美味しいものは 立って食べないといけないという てんやわんやの生活ですが
他人事なので 面白く読ませてもらっています。
猫が取持つ縁で こうして 皆さんと 知り合えました。
この輪が広がり 世界中が 猫好きになればいいな・・・
昨今、報道される猫虐待のニュースが 悲しいです。
猫って なんて素敵で 洗練された生き物か、
一緒に暮らせば暮らすほど その魅力に 嵌って行くようです。
猫馬鹿 満載の記事になりました。
猫の魅力に 嵌ってみたい方、どうか てんてん丸家に ご一報を。
白茶黒ブチ三毛 色々 取り揃えて お待ちです。
ヨンボを貰った時 てんてん丸さんのご主人が
写して下さったヨンボの写真が あります。
これ見たら また 泣けてきました。
|
ヨンボが 行く
[ リスト | 詳細 ]
|
寒くなりました。
花壇の植え替え時に 飛び出してきた おんぶバッタです。
安住の地を 追いやられて 逃げ惑っていましたが
この二匹が離れる事はありませんでした。
久し振りに見た おんぶバッタですが これって 夫婦?親子?
もしかしたら おぶってるのが メス?
秋も深まり カマキリのお腹も 大きく膨らんできました。
美味しいオスを 探しているの?
ほとんど手入れしない庭ですが 今年は オキザリスが 大繁殖
草みたいに思っていましたが 花が咲くと 結構 綺麗です。
前置きは この辺にして・・・
物騒な今日のタイトルですが(^_^;)
今朝 起きて トイレに行く途中、何気に頭に手をやると
髪が ぐっしょり濡れています。
真っ先に思ったのが 誰じゃ! 枕もとで オシッコした子は???
触った手を クンクン嗅いでみたら アンモニア臭でなく 鉄っぽい匂いが・・・
まさか!
引き返して 枕を見たら 10センチくらい 血に染まっています。
なんじゃ? 何が起こったんじゃ? 鼻血か!
それからは 鏡で出血部分を探すのですが 見つかりません。
別に どこも痛くないし〜 キツネにつままれた心境
起きてきた夫と 検証してみて結果
早朝 何時も家中を 駆け回る ヨンボが 犯人じゃないかと・・・
私は テレビの前に布団を敷いて 一晩中 テレビを観ながら寝るんですが
部屋の入口に ソファを置いてありますので 部屋に入ってくる猫は
必ず 私の枕もとを通る事になります。
私が 通りすがりの猫を 捕まえて 布団に引きずり込むので 猫たちは
早足で この関を通り抜けます。
ヨンボは まだ子猫のように元気ですので 朝は 全力疾走して
余った体力を 解消しています。
ドドドッて 部屋に走り込んで来て ドドドっと 駆け出して行きます。
部屋から出る時 左に120度 方向転換しないといけないので
丁度 転がっている私の頭を蹴って ジャンプしながら出て行きます。
たまたま その時に爪が 刺さって 頭が傷ついたみたいです。
頭って 小さな傷でも 出血は多いと聞きますので ほんのひっかき傷でも
大袈裟にポトポト 出たんじゃないかと思います。
不思議なのは 未だに傷が 見つからないし 痛くもない。
ただ 髪の生え際に 小さなコブが出来ていますので
この辺りに 薬でもつけときましょう。
コブ出来るほど蹴られて 起きなかった私も私です。
夜中に目が覚めて 韓ドラを観ていて 朝方つるっと寝ましたので
丁度 ふか〜く寝入ってた時かもしれません。
犯人? ヨンボ
寒そうです。
長毛でもなく
痩せて 脂肪もない
小さなヨンボには 寒さが 堪えるようです。
コタツを出すのは 大変なので 昔 500円で買った 小さな電気アンカを
出してあげました。
これが 温かくなるって 分かればいいんですが・・・
10分後
分かってくれたようです、(*^-^*)
ボチボチ 冬の準備に 取り掛からないといけませんね。
毎日 忙しい忙しいと 飛び歩いて・・・いや 飛び遊んでいます。
今日は 我が家の猫
オールキャストで・・・
こうして書いているうちに なんとなく 頭がズキズキ してきたような〜〜
猫の通り道に 寝ている私が 悪いんです。
ベッドの生活に 切り替えないといけませんね。
猫と同じくらい テレビが好きなもんで
どうしても 離れられないんです。
|
|
皆さんの所で 時々 お目に掛かる デジブックの素敵なアルバム
何時も羨ましく思っていましたので 私も 挑戦してみました。
手前味噌 ヨンボのアルバムです。
もう少し 写真の腕を上げないと 皆様にお見せ出来ないなと ちょっとガッカリ
ますます デジイチ 欲しくなりました。
出来は イマイチですが 最愛のヨンボを 見てやって下さい。
ヤバイ (^-^;)
あらあら 先輩猫が スネちゃいました。
綺麗な写真が 撮れるようになったら
また 他の子でも 挑戦してみたいです。
|
|
いよいよ 今年も 残り少なくなり 今日あたり 大掃除を始めておられる方 多いのではないでしょうか。 普段は 開けない部屋に押し込まれている 衝動買い未使用品の 多い事! 先日買った コロコロローラーも ここが終の棲家にならないよう 結果を出さないといけません。 テレビ観ながら コロコロ、電話しながら コロコロ、 私の肌が 若返るよう祈ってて下さい。 使わないものは もう思い切って捨てようと 取り出して 眺めて また 仕舞う。 この繰り返しでしたが ちょっと最近 取り出して使っているものがあります。 自動パン焼き機 購入したのは 20年前、 今はもう使われなくなった 会社の名前が 懐かしいでしょ (*^^*) 出始めでしたので 今の値段の3倍から4倍くらいしたと思います。 これで発酵させた生地を捏ねて 菓子パンや おかずパンを焼いて 子供のおやつにしていました。 捨てる前に 一度 試しに焼いてみました。 長い間 放置してましたので 変な音がします。 何度も蓋開けて 子供のように覗き込みながら 4時間後には 立派な食パンが 焼きあがりました。 食べてみたら 結構 いけます。 市販の食パンのように ソフトさは ありませんが ちょっと薄めに切って 焼くと バリバリと歯ごたえがあり 香ばしい味がします。 捨てるの惜しくなって 何回か焼きましたが 味が単調なので 何か入れてみようと 思いつきました。 いいものが あったんです! 今年の秋の 韓国土産・・・これも 衝動買いです。 道端で 売ってた お盆用の手土産です。 30000W・・・日本円で 2300円くらいです。 自分でも よく買って帰ったと思います。 飴で固めた 木の実類ですが 買ってきたまま 冷蔵庫で カチカチになってました。 それを刻んで 食パンの材料と一緒に 放り込んで ごっとんごっとん 黒ゴマとアーモンド入りで 風味のいい 食パンが出来ました。 防腐剤が入ってませんが 冷蔵庫で一週間くらいは 大丈夫みたいです。 ヤ○ザキの食パンを 買う方が安いかもしれませんが 手作りの安心感と素朴な美味しさに 捨てなくてよかったと 喜んでいます。 ところで このパン焼き機が 居座っている場所は 去年まで 電気ポットを置いていて そのポットに座って ヨンボが暖を 取っていたんですが・・・ このホームベーカリー 座り心地は いいようですが 普段は冷たいし 焼きが入る時は 熱すぎるし ヨンボ お気に召さなかったみたいで 場所変えしたみたいです。 オール電化にしてから エアコンで部屋を暖める事が多くなりました。 ここは 温風が 吹き出す真下にあたります。 巾5センチほどしかありませんので 他の猫の邪魔も 入りませんし 安心しきって 熟睡しています。 たまに 足すべらせていますが・・・(笑) 猫タワーの上下で はなと猫パンチの応酬中、はなの爪が 掠ったみたいです。 耳から 血が滲んでるのを見て あららと思いましたが 治ってみると 完全に切れていました。 お里の てんてん丸さんに 申し訳ない事をしました。 ヨンボ 耳切れ猫になりましたが 元気ですので 安心してくださいね。 体重 未だ2、9キロ 最近は 私の布団の中で 一緒に寝ています。 料理の時は 私の肩に乗って 鍋の中に落ちるんではないかと (これがホントの猫鍋) 心配するほど 興味津々で 覗き込みます。 この一年 ヨンボに明け ヨンボに暮れる・・・ そんな気がするほど 溺愛させていただきました。 友人達は そんなに可愛がってもらって 幸せな猫だねって言いますが 愛らしい姿に いつも癒される私の方が お礼を言いたいくらいです。 ヨンボのご実家 てんてん丸さんちには ヨンボのように可愛い子猫が 多数保護されています。 私のように 幸せになりたい方、 どうか 行ってみて下さい (=´∇`=)にゃん |
|
最近は 旅行、梅干し、義姉の入院などで 猫たちの事が おざなりになってました。 いちお 猫ブログですので その名に恥じぬよう 今日は たっぷりと猫づくしで・・・(*^^*) 脱走中の 兄と妹 窓から監視する私を 監視しているらっきーです。 私に回収の動きあれば 即逃げようと ぬかりなく見張られています。 こんな時が一番危ないので 私も もう強制執行は 諦めています。 お好きなだけ 自由を楽しんで〜っと 見守る事にしています。 2,3時間 遊んだら 二匹とも帰ってきました。 お土産持って・・・ ボケボケで 申し訳ないのですが、 獲物の救出に 焦ってましたので 獲物は 庭に放してあげます。 うちの子が 迷惑掛けて 済みませんね〜 仕方がないとはいえ 猫も室内ばかりでは さぞかしストレスも溜まる事でしょう。 こちらは まだ脱走の味を知らない 幼いヨンボです。 子猫の狩猟本能は 家の中でも ちゃんと獲物を 見つけます。 玄関の明り取りの窓に 何時も出没する やもりが 時々犠牲になります。 広げた指が 可愛いですよね。 今夜も 獲物を見つけたヨンボが 興奮しています。 今夜の獲物は 私もちょっと 遠慮させていただきたいです。 正式名は 知りませんが ゲジゲジって 呼んでました。 見慣れない大物に ヨンボは 半狂乱になってます。 いいとこまでは行ったんですが、逃げられました。 私も ヤモリなら 触る自信もあるし ゴキブリなら 叩き落とすのですが これは 気持ち悪くて NG! 夜中の二時も回ってましたので 全て見なかった事にして 戦闘モードのヨンボを そのままに 電気消して 寝ました。 寝入りばなのウトウトとした時・・・ なんと 電話が 鳴り響きました。 ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ〜 こんな丑三つ時に 誰が架けてくるのよ〜〜〜!!! 夜中の電話なんて ろくな事じゃないです。 一瞬の間に 年季の入った親戚の顔が 何人か浮かびましたが まずは 電話を取ろうと 覚悟決めて 私 「 もしもし・・・・ 」 相手(若い男) 「 もしもし・・・・ 」 「 あのう ○○さんですか? 」 私 「 そうですが・・・(息を詰めて)」 相手 「 △○警備会社ですが 異常信号が発信されているんですが・・・」 瞬時で 夜中の電話の謎が 解けました。 最近は 団地の中も 物騒になり 犬を二匹も飼っている ご近所の家に 空き巣が入りました。 別に盗られて困るものが あるわけでもないのですが 親戚に 警備会社に勤務している人がいますので 格安で 契約しました。 警備会社のステッカーを貼ってるだけで 効果あるらしいです。 警備セットしているのに忘れて 警報鳴らしたりが 重なったので 最近は セットすることもなく ただの案山子と化してました。 何かあった時のために 手動の警報発信機は 鏡の上に 置きっぱなしでした。 ゲジゲジに興奮したヨンボが 鏡の上に登って 警報機 蹴倒して ご丁寧に 踏んづけたようです。 電話の続き・・・ 私 「 申し訳ありません〜 猫が踏んだみたいです 」 警備会社 「 誤報でも 行きますから・・・ 」 私 「 えっ 今からですか? 」 警備会社 「 はい 行きます。ランプが点滅しているはずですから 解除しに行きます」 私 「 じゃあ 上がるんですか? 」 警備会社 「 はい 申し訳ありませんが 上がらしてもらいます 」 さあ 大変! それから 物凄い勢いで 着替えて 布団上げて その辺片付けて・・・ 時々 ヨンボを 睨みながら (笑) 電話から 丁度20分で ガードマン到着。 セットし直す間も 私はゴメンナサイの連発で 平身低頭して お見送りさせてもらいました。 玄関閉めて ホッと一息した頃、二階から 夫が降りてきまして 「 ○○(息子の名前)が 帰ったんかい? 男の声がしてたけど・・・」 なんで こんな夜中に 息子が帰るのよ〜って 思いました。(`・ω・´)ムー 遅いんだよ〜って 思いました。(●`ω´●) 泥棒入っても 夫に守ってもらう事は なさそうです。 翌朝 またも出没したゲジゲジは 夫が 箸で摘まんで 外に逃がして 一件落着! 騒動の元になった 手動警報機は 猫の手の・・・猫の足の届かない引き出しの奥に 仕舞われました。 備えあれば 憂いなし・・・と言いますが 猫に振り回されて 武装解除というところでしょうか (泣笑) |



