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先日テレビで「お水の花道」と題した夜の商売のドキュメントを
やっていた。キャバクラ嬢、ホストなどの仕事ぶりを紹介していたが、
華やかな世界であるがゆえ、ほんとに厳しい世界だなと強烈に感じた。
月収150万貰っているホステスは店をやめて昼の仕事につきたい
と話していた。接客や対人関係で精神的にストレスがかかりもう限界
だという。楽にお金は稼げないんですね。
お店のNO1の子などの仕事ぶりをみると、やはり人と同じような
事は当然やるが、他に自分の個性を生かした営業方法などをとって
いる。客から指名をもらうということは容易なことではない。
自分もこのような夜のお店に顔を出すが、指名したい=もう一度あってみたい
と思わせる子は可愛い子であるとは限らない。話の話題が豊富、自分の話を
しっかり聞いてくれる聞き上手など、ほんのチョッとしたことが大きいのである。
一番感じるのはやはり誠意ある対応だと思う。
私も社会保険労務士として顧問先等から労務管理の仕事について「指名」を受けて
仕事をさせてもらっている。指名客をどんどん増やしていかなければ収入も上がって
こないのは当然である。いかに指名客をとっていくのか?
いろいろ参考になったテレビ番組でした。
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