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金曜日の日は午後から市役所で市民相談員の仕事であった。
これは社労士会支部の持ち回りで年に1回あり、主として
労務・年金関係に関する相談が仕事内容であるが、報酬は
交通費程度ではっきり言ってボランティアに近い。予約制で
はないので、全く相談者が来ないこともあると聞いていたので、
前もってブックオフで横山秀夫の「動機」という小説を購入し
時間つぶしに読もうと計画していた。
ところが大手企業の総務の方が就業規則全般についての相談、
その後定年を迎えたご主人と奥さんが年金制度全般についての相談
に来られて、時間はあっという間に過ぎ去っていった。この2つの相談
内容は社会保険労務士の仕事として典型的な相談内容であり、少しは
お力になれたと思うので充実感はあった。二つの相談内容を報告書に
記入して書き上げたときにはすでに終了の時間となった。
昨日の土曜日は溜まりに溜まった書類等の事務処理のため事務所に
出勤した。夜は同業者と久しぶりに焼肉を食べに行き、いろいろ
情報交換等を行った。仕事の忙しいピークはやっと終わりこれからは
少しは時間に余裕ができるであろう。
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私も地元の区役所で「住宅相談」というのをうけもったことがあります。 不動産・建築等で困った事とか、解らない事とかの相談を無料で受け付けるものでした。トラブル系が多く、ホントに困っている人が何人も来て 大変でした。
2005/5/22(日) 午後 1:45 [ fun*un_*it ]