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釧網本線

釧網本線(せんもうほんせん)とは、網走市の網走駅と釧路市の東釧路駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線である。
国鉄時代は急行「しれとこ」などが運行されていたが、1986(昭和61)年以降、普通列車と1989(平成元)年運転開始の快速「しれとこ」のみが運転されている。 臨時列車が毎年設定されており、「くしろ湿原ノロッコ号」が川湯温泉〜塘路〜釧路間、「SL冬の湿原号」が川湯温泉〜標茶〜釧路間、流氷ノロッコ号、網走駅〜知床斜里駅間で運転されている。
1924(大正13)年、11月網走本線、網走〜北浜間延伸開業し、鱒浦、藻琴、北浜の駅を設置。
1925(大正14)年、11月北浜〜斜里間延伸開業し、浜小清水、止別、斜里の駅を設置。
1927(昭和2)年、9月釧網線釧路〜標茶開業し、別保信号場、遠矢、細岡、塘路、茅沼、五十石、標茶の駅を設置。
1929(昭和4)年、8月標茶〜弟子屈間延伸開業し、磯分内、南弟子屈、弟子屈の駅を設置。11月斜里〜札鶴間延伸開業し、猿間川、上斜里、札鶴の駅を設置。
1930(昭和5)年、6月北見鉄道開業し、止別駅付近に仮止別駅が設置される。8月弟子屈〜川湯間延伸開業し、美留和、川湯の駅を設置。
1931(昭和6)年、9月札鶴〜川湯間延伸開業し全通する。網走本線網走〜札弦間を釧網線に編入する。
1936(昭和11)年、10月釧網本線に改称。
1937(昭和12)年、3月北見鉄道が駅前に乗り入れ(仮止別駅の構内側線扱い)。
1939(昭和14)年、8月北見鉄道廃止。
1964(昭和39)年、6月原生花園仮乗降場新設する。
1968(昭和43)年、11月止別駅舎改築する。
1978(昭和53)年、10月原生花園仮乗降場廃止となる。
1984(昭和59)年、3月止別駅駅員配置終了。止別駅簡易委託化。
1987(昭和62)年、4月国鉄分割民営化に伴い北海道旅客鉄道(JR北海道)が承継。原生花園臨時駅新設する。
1988(昭和63)年、7月釧路湿原臨時駅新設する。
1991(平成3)年、11月全線ワンマン化
1996(平成8)年、12月釧路湿原臨時駅を釧路湿原駅に改称。

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