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松平忠明

松平忠明(まつだいらただあき)とは、1765(明和2)年−1805(文化2)年3月8日、江戸時代後期の旗本で、蝦夷地見分隊長などを務めた。
豊後(ぶんご)岡藩主中川久貞の次男。旗本松平忠常の養子となり、1799(寛政11)年蝦夷地取締御用掛筆頭として、幕府直轄地である東蝦夷地に向かい、アイヌの保護や、道路の開削、樺太東西海岸の探査などを指揮した。1802(享和2)年駿府城代。駿府で自害する。

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