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利尻礼文サロベツ国立公園とは、日本最北の国立公園で、241.66平方kmの広さで、山岳、海食崖、湿原、海岸砂丘など変化に富んだ景観を誇る日本最北の国立公園で利尻島と礼文島の約半分、稚内市から豊富町・幌延町へ続く海岸砂丘林とサロベツ原野が指定されている。
1965(昭和40)年7月に利尻礼文国定公園として国定公園に指定され、1974(昭和49)年9月に北海道本島側のサロベツ地区を追加、現在の名称で国立公園になった。
サロベツ原野は、サロベツ川流域に形成された広大な泥炭地の上に日本最大級の高層湿原が広がっている。

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