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昨日の朝の新聞(WSJ) 4/09/07で、とても気になる記事を読みました。 -中国から輸入されたペットフードの汚染事件(グルメペットフードを食べた猫や犬の具合が悪くなったと1万件以上の苦情が発生、内十数匹が亡くなる。)を発端として、今後更に、中国食品の安全性の問題が深刻化していく。- という話です。 米国農林省のリサーチによると、米国では禁止になっている有毒農薬を多量に使っているとのこと。また、WHOによれば、食品の安全規制を取り締まる中国の政府機関がその場しのぎの条例をつくり、基本的な法を定めていないと指摘。- −ミディアが取り上げるほど食品問題は深刻ではない。− と言い切る中国政府にはかなり問題があると思うのですが。 -米国FDAは先月、中国本土からの215隻の船の入港を拒否したが、入港した船の中で、FDAの検査を受ける食品はちりにも及ばない。― 中国を出た船はバイヤーの責任で、中国側には一切の責任が無いというのも不安な点です。 さて、ここまでは、サビーな消費者としてはあまり驚かないのですが、中国のへべい省の農家では、アヒルに発ガン性がある産業用の赤い染料を混ぜた肥料を食べさせ、赤い黄身(?)の卵を珍味として高く売りさばいているというのです。 NYのチャイナタウンで多量に安売りされている餃子など賞味期限が書いてないので買いませんが、この前マッサージに行ったとき、連れへのお土産としてダックを買って帰りました。これって大丈夫なのかしら? 中国からの輸入食品のなかで、とくに輸入が伸びているのは、アップルジュース、アップル、野菜だそうです。あるとき知り合いがチャイナタウンで買ったピーマンを冷蔵庫に入れていたら、一ヶ月以上も買ったときのまんまの姿を留めていたそうです。 これって不自然きわまりないですよね。 食や環境は人間が生きていくうえで最低限必要ななものですから、なんとしても安全を確保して欲しいです。
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