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窓口でクレジットカードを差し出すと、”40ドルでいいですか?”と聞かれました。 この前は、一人7ドルくらいしか払わなかったのに...と、しばしためらっていると、よこからthe other half が、すかさず ”30ドルにしてください。”と言い切った。この前って、もう10年くらい前だったのでしょうか...。 この美術館のいいところは、作品の横に丁寧に説明書きがしてあること。好きな作品を充分理解しながら楽しめます。本当に楽しみたいときは、一人で行くに限ります。地下のカフェテリアのほかにも、二階に小さなカフェが設置してあり、一日中ゆっくりできます。 今日は、"Depth of Field"という写真展の最終日でした。B&Wのシャープな風景写真がたくさん。
なんか、Inspireされました。 |
Tea Room
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2年ぶりに訪れたロビンソンズでのハウスブレンドは、スコッテッシュ・ブレックファスト。ストレートで、ボルドな味。普段緑茶やハーブティーばかり飲んでいるので、久しぶりの本物の紅茶は、とっても美味しかったです。
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こんなんだったら、アメリカ人も冷たい緑茶飲んでくれるでしょうか?
静岡新茶をたっぷり使いました。 |
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Photo: Iced Green Tea 今日のNYは雨のちらつく曇り空。BBQを予定していた人達にとっては、ちょっとがっかりな独立記念日ですね。 アメリカを独立戦争へと導いた大きな出来事のひとつに、ボストン・ティーパーティーがあります。 1773年ごろ、イギリスから重税を課せられていた植民地アメリカでは、それに反対する動きが起こり始めていました。同年12月16日、ボストンの港へ入港した船から45トン(約二万ドル相当)のお茶が投げ捨てらたのをきっかけに、この動きは革命戦争へと化し、3年後の1776年には13州(ジョージアからメインまでのアパラチアン山脈を境にした東海岸に面した州。)がイギリスからの独立宣言をしたのです。その後、建国への道のりは険しく、中央政権が確立するまで11年の戦いが続くのでした。 そのころのお茶は中国産の緑茶が主流。 アメリカの殆どの州でお茶に消費税がかからないのは、この事件に尾を引いていると思われます。
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Tea&teaques:408 New York Avenue • Huntington, NY 11743 • Phone: (631) 421-TEAS 先週の土曜日(6/15/07)久しぶりにロングアイランドのハンティントンにあるティールームに寄ってみました。 オーナーのパットさんは、2年程前に長年勤めていた会社の人事部を辞めて、地元の人々に憩いの場を提供できる場所をという願いで、このお店をオープンしました。 “人事というのは、従業員がどう扱われるかが、とてもよく見えるところです。どんなに頑張っても、報われないことが多かったりして...。自分自身も含めて組織の中で働く人達のそういった残念なケースをいくつも見てきて、もう飽き飽きしたんです。” “昔から、お茶が大好きで、旅行に行くたびに色々なTea Roomを訪れていたんです。大好きなお茶とその知識を街の皆さんに提供することを仕事にできたらと思っていたところ、このたびこのスペースが見つかったので、決心しました。” そんなパットさんのお話をNYタイムズの日曜版で読んで、さっそく訪れてから、もう2年が過ぎていました。お茶のセミナーだけでなく、ゲストをよんだ本のサイン会、風水のセミナ、その他のパーティーと企画は盛りだくさん。 パットさんは、オープン当初よりすっかり若返った感じです。“ここに居る間中、私はハッピーですからね。”とニコニコ顔。 紅茶を主流にしているこのお店には、当時は一種類しかなかった緑茶も、ほうじ茶、玄米茶、煎茶、そしてブレンドした物など、沢山増えてました。 今日、私がトライしたお茶はマテ・テラミス。 可愛いカップがたくさん。裏庭のガーデンもオープンしてました。
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