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04/24/09(金) 予定していた4月のウォークは、暑くも無く、寒くもない快晴に恵まれた春爛漫の午後、ブロンクスの植物園へ。グランドセントラルから1:25PMのメトロノース・ハーレムイラインに乗り(5ドル)、ふたつめの駅で降りると、目の前が植物園の入り口です。

上の写真は3週間前に一眼で撮ったものですが、下のと比べると葉っぱがありません。ここで、私の嘆き:(ああ〜、やっぱり広角レンズがいいなぁ〜。でも持ち歩くのが重いんですよ。) 

入場料は20ドルと書いてあるのですが、グラウンドだけなら6ドル。ウエブサイトを見ずに来ると、このことは入り口には書いてないので20ドル払ってしまいそうです。これって、“deceptive”ですね。
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水仙の花が満開です。ブルックリンでは水仙の時期はすっかり終わっていたので、期待していなかっただけに、感激! たったの十数マイル北にあるだけで、花の開花時期がこんなにも違うのでしょうか?同じNYCですが。
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水仙にもいろいろな種類がありますね。たくさん咲いているとコーラスグループみたいで、とってもかわいい。
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ブロンクス・リバー沿いのトレイルを歩いていくと、お花の絨毯が。小さな雑草の花も一斉に咲くと、スゴイ迫力です。川べりの空気は酸素がい〜っぱい。
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そして、桜の木々に遭遇。
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春爛漫ってこのことですよね。
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あちこち歩いて、帰路についたのは5時半ごろ。
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見どころがたくさんで、アクアとスカイと3人でいろいろなお話をしながら歩いていると、時の経つのも忘れてしまいますが、10マイル近く歩いたのではないでしょうか。 とっても素敵な午後のウォークでした。お疲れさま。
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3月というのに月曜日には大雪が降ったNYです。通りがかりの公園も凍てついていました。

今日はちょっと暖かくなり、雪の間から水仙の芽が顔を出していました。

写真は一足先に温室に植えられたものです。

でも、もう直ぐ春ですね。考えるだけでウキウキしてきます。

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2月8日(日)7:00AM 気になる朝日が昇りかけのころ、車を走らせてアクアの住んでいる街へ。

駅でスカイをひろってから、アクアの家へ到着したころには、既に日が昇った後でした。

気温も高く、美しい青空が広がって、すばらしい一日の始まりです。今日は3マイルくらい歩いたでしょうか。 

近くのダイナーに寄って朝ごはんを頂きました。

ここでちょっといやなことが。

ダイナーは約30%程しか客が入っていません。なのに、私たち3人は奥の暗い一番変なブースに案内されたのです。そこで、直ぐ、”窓際のあちらにしてください。”と抗議。もちろん、すんなり聞いてもらえましたが、なぜ最初からそうしてくれないの? 

アジア人はおとなしくて、文句を言わないから、煩い白人が来たときのためにいい席を取っておくという魂胆なのでしょうが、これは差別です。

わたしたち3人には、以前もこれと全く同じことが別のダイナーでありました。
私たちそれぞれが、アジア人でない夫と行く場合、こういうことは無いのです。

NYでも、こういう差別を黒人からも白人からも時々受けるのであります。
差別されるひとの気持ちよく解ります。

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今日(11/08/08−土)は、一日中雨のNYでした。こんな時は、久しぶりにデパートへ。モールからちょっと離れたこのデパートはあまり混んでいないので、落ち着いて買い物ができます。

途中、まるで枯れ木に花のように最後の力を振り絞って木にしがみついている紅葉が、雨の中でゆれていました。映画の一シーンをみているような美しさでした。 雨の日も風情があって好きです。

この一週間の感動的な出来事はオバマ氏が大統領に当選したことでした。

選挙の前日、友人が、彼女の義兄と彼の友人との会話を心配そうに話してくれたとき、”そんなアメリカだったら、カナダへでも移住しなきゃいけないかも。”と真剣に思いました。 義兄は友人たちとバーへ行って、話が選挙のことになると、皆オバマに投票するようなことを言っていたのですが、そのうちの一人があとで、義兄をそっと引っ張って、”解ってるだろう?オレ、黒人には投票できないからな。”とつぶやいたそう。 

これは、ブラドリー・イフェクトと言われる現象で、表向きは理想の意見を言っている白人が実際投票場へ行くと、白人以外のひとには投票しないこと。1982年のカリフォルニアの知事選で圧倒的な支持を受けていた筈のトム・ブラッドリー氏(黒人)がやぶれたことからきているらしい。

”貴方は半分黒人で半分白人だけど、もし投票ブースに行って、貴方の中の白人が、黒人のあなたに投票しないって言ったらどうしますか?”って、Today's Show(コメデー・ショー)のジョン・スチュワートが電話出演したオバマ氏にジョークで聞くと、”それが僕の問題なんだよね。それで一生苦労してるんだ。セラピーに行ってるよ。でも、まあ何とか大丈夫と思うけど。”と笑ってました。

今回の選挙の結果は、アメリカ国民が理想論だけでなく、現実に多民族、多人種を平等に受け入れることができるようになったという、米国にとって歴史的なおおきな飛躍です。

人種に関係なく、多くのアメリカ人がこのことに感動の涙を流した一週間でした。

I'm proud of you, America... って。 

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昨夜のCNNでは、民主党の大統領予備選最終日の結果が放映されていました。
本選への候補はオバマ氏と確定したにもかかわらず、未だ降参せずに自分には、1800万人の人が投票してくれた等などと延々と語ったヒラリーを評論家のひとりが非難したことば、“Clinton’s Deranged Narcissism!”

自分の撮った写真を何度も眺めて一人で満足している人にもこんなことがいえるのかしら...。

Photo: Planting Field Arboretum

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