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NOTLの街の手前の川べりに位置するフォート・ジョージ。 1764 年にイギリス軍の本部として設立されたこの砦は、1813年には7ヶ月間米軍に占領されていました。歴史に大変興味のあるthe Other Halfは、閉館の5時15分前に滑り込み。私も車を止めて、あとから...。 川の向こうは国境を越えたアメリカ。 こちらは、キッチンとリビング:戦いには、腹ごしらえと休息が必要。 次の写真はデジタル上で拡大したので画質がよくありませんが、面白いのでのせてみました。ゲートのお兄さんはオースティン・パワーに出てくるスコットにそっくり。そして、左下の壁の穴から、遠くの兵隊さんが見えます。 |
Canada-カナダ
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08/25/08(月)ドラマチックな朝の光景を目撃したあと、ゆっくりシャワーを浴びて出かける支度を済ませると、雲が切れて青空が見えてきました。どうやら予報とは違ったいいお天気になりそうです。 そこで、車で30分程北へ行った所にあるアクアお薦めのかわいい街、ナイアガラ・オン・ザ・レークへ行くことに。 途中のルックアウト・ポイントで、美しい川面を眺めているとかん高い日本語が...。ツアーのガイドさんがお客様にあれこれと説明をしているのでした。かわいいダブルデッカーに乗った団体さんです。 街に行くまでには、蝶の保護センター、園芸学校と庭園、花時計、ワイナリーと奇麗な見所がたくさん。自然や花をこよなく愛するカナダ人にとってこの園芸学校へ入るのは大変名誉なことだそうで、競争率が激しいとか。確かに、若い女性などが、芝刈りや草むしりをはつらつとしている光景があちこちで見受けられました。どこに行っても美しい花がたくさんあります。 滝の近くには、水力発電を供給するパワーラインや発電所がたくさんあり、家族連れのアトラクションやお土産やさんでごった返してますが、この街はうって変わって、静かで、とても上品な感じです。
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08/24/08(日)4年ぶりに5日連続の休暇を頂きました。週末とレイバー・デイを合わせるとけっこう長い休暇となるのですが、昨今の米国経済事情を踏まえて、近場のナイアガラで4泊5日のゆっくり旅をすることにしました。 近場といっても、休みながらドライブして、カナダの税関まで、7時間半。最初の250マイルは、早朝でしたので私が運転。この間、the other halfはいびきをかいて寝てました。よくねむれますねぇ〜。 それで、次に100マイル運転した彼は、”もう100マイルも運転したから、かわって!。”って言うんです。我が家からカナダ側のホテルまで、約440マイル。 えっ!私にあと90マイル、合計340マイル運転せぇって言ってるの? まあ、もうちょっと頑張れないこと無いけど...。 頭の中でしばし計算をしていた彼は、レスト・エリアでアイスクリームを食べた後、自分が運転すると言ってくれました。よかった。 快晴だったのに、税関で突然のカミナリと雨。20分くらい待たされました。ところが、ホテルに着くころには、すっかり雨があがり、虹が出てるんです。 そして、夜になったら、花火が! なんて、ラッキーなんでしょう!
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Wish Everyone a Healthy Happy New Year! NY- 12/30/07 (日) 今年も残すところあと一日。 いろいろありましたが、ハイキングに関しては、大変充実した一年でした。なんといっても、カナダのフェアビィー・マウンテンに登れたことは、私たちにとっては、感慨深いイベントでした。 さて、この金曜日の戦略会議では、2008年の目標をコロラド、ロッキー山脈に設定。コロラドには、10,000フィート(3048m)を超える険しい山々が連なっています。ハイキングコースは14,000フィート(4,300m)を超える山にもたくさん。 辛ければ、それなりのご褒美(View)が待っているのですが、体調をわきまえ、慎重にコースを選ばないといけません。今から、ドキドキです。 “年間の全歩行距離は、150マイル(241.4km)を目標にしようかしら?”と言ったら、“それじゃあ、フィラデルフィアくらいまでしか、いけないんじゃない?”とスカイに言われてしまいました。 アメリカ横断距離は、例えば、我が家からCAの友達の家を目標とした場合、2,924.57マイル (4,700km)。毎日10K歩いても、一年以上かかります。開拓者の人たちの苦労って凄かったんですね。とにかく歩けるだけ、歩きたいです。 皆様、良いお年を。
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快晴の朝、10時20分に駐車場を出発してから約3時間半、山道を2千メートル程のぼり、やっとランチ。 その後、木も生えていない急な岩山500メートルを約一時間。到達したフェアヴュー・マウンテンの山頂からは、息を呑むような美しいロッキーの山々と氷河を見渡し、深く感動。 帰りは岩山を降りた所で、雨が降り出す。そうして、木々の合間を早足に半分程下ったところで、雲の切れ間から虹がお目見え。なんとラッキーな一日! 更に、夕暮れの麓で、私たちをまっていたのは、この神秘的な湖、レイク・ルイーズ。やわらかいエメラルド・グリーンの水に吸い込まれるような雰囲気。 こんな風に、我を忘れるほど、正直に心から感動したのは 久しぶりだったと想う。8/18/2007 は、そんな思い出に残る一日でした。 I realized that I was a part of something far greater than anything else in this whole world… so significant and so beautiful…
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