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ラジオライフDX Vol.2

▼三才ブックスから「ラジオライフDX Vol.2」が発売になりました。
昨年12月19日に発売された1冊目の「ラジオライフDX」が大好評で、今年から年4回(3、6、9、12月?)の定期刊行が決まったとか、決まらないとか!?
例によって許可をいただきましたので、表紙の写真を掲載します。

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ラジオライフDX Vol.2の表紙。JVCケンウッドの新製品、TH-K40を掲載。


▼第1特集は「マニアの個人輸入」。為替相場が円安に動いている今が、個人輸入の享受を受けられる“最後のチャンス"かもしれませんね。
第2特集は「デジタル無線」。…といっても解読方法ではなく、主要な無線のデジタル化の現状、アマ無線におけるデジタル音声通信(D-STAR、八重洲無線のC4FMのFDMA方式)、351MHz帯のデジタル簡易無線登録局のインプレッションと飛距離実験でした。この351MHzのデジタル簡易無線は、誰でも無資格で使えて出力は5W、外部アンテナも使用可能で通話チャンネルは30ch(CQを出して不特定多数とも交信可能)というシステムで意外に面白そうです。
さらに第3特集は「AKB48コンサートワッチ」。秋葉原のAKB48劇場から漏れるワイヤレスマイクの音声をワッチしたり、握手会の会場をウロウロしたりと、いにしえのRL誌っぽいテイストで安心して読めました。

▼私が興味深かったのは、第1特集の「マニアの個人輸入」に出ていた“昔のJA局のQSLカードが海外オークションで高値で取引されている"というネタ。こうしたカードを一生懸命落札し、コレクションしている人がいることに驚かされました。

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オークションで落札した、昔のJA局のQSLカードに関する記事。


▼もう一つ。個人輸入なら3,000円台で入手できる、中国製の144/430MHz帯のハンディ機・UV-3Rシリーズ(通称:中華ハンディ)が人気です。このモデルの内部解析や、“合法アマ無線機"として使うための改造や免許申請術が掲載されていたのですが、これはIC-2NやIC-02N、C500、C520といった機種を次々に解析・改造した1980年代のRL誌の記事を彷彿とさせて面白かったです。

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UV-3Rシリーズ。合法で使うには国内法に合わせた変更(改造)と申請が必要。


★ラジオライフDX Vol.2
・Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4861994535/
・三才ブックスのサイト→ http://www.sansaibooks.co.jp/cgi-bin/list.cgi?detail=700

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