Lambareneでガンバルネ!

ガボン共和国ランバレネ市からのブログです!

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帰国までのカウントダウンも遂に「3日」となりました。
 
今回は前回の「帰国して買う物<携帯電話編>」に続く第二弾。
「帰国して買う物<テレビ編>」です。
 
前回「欲しい」と書いた「iPhone 4」は、どうやらかなりの人気のようで、予約しないと手に入らない見たいですね。どうしようか、悩み中です。
 
さて、本題。
 
この2年間、日本の家電事情からは完全に離れていたので「どういう製品があるのか」ということを全く把握していませんでした。最近になってネットでいろいろ調べ始めたのですが「実物を見ないとなんとも言えない」というのが率直な感想です。
 
「3D」などといった最新テクノロジーももちろんそうですが、今のテレビ製品寿命を考えると最低10年は使う事になるし、しかも毎日見る事になるのでやっぱりデザインも重視したいです。
 
サイズも今は沢山あって、もちろん予算的な制約があるのである程度絞られてきますが、「37と40と42はどの程度の差があるのかなぁ」などと考えながら、ネットの掲示板で情報収集をしています。
 
といっても、あまりのんびりはしていられません。
 
なぜなら、帰国2日後の24日にはワールドカップ「日本vsデンマーク」戦があるからです。日本の決勝トーナメント進出が掛かるとても大切な試合なので、どうしてもこの日までには家にテレビが必要なんです。
 
22日は早朝に日本に着くので、家に帰ったらまず電器屋に直行します。恐らくその日の最大の課題が「テレビ購入」となるでしょう。
 
ガボンでは殆どテレビを見ていないので、日本に帰ってからデジタル放送を大画面で見るのがとても楽しみです。

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いよいよ帰国まであと10日を切りました。
 
これまでの2年間もずっとそうですが、
「日本に帰ったら、アレして、コレして、アレ買って、コレ買って....」
という煩悩がムクムクと膨らんでくる訳です。
 
首都に上がってきて自由な毎日を過ごしていると、特にやることもないのでなおさらそんな事ばかり考えてしまいます。更に、首都の隊員連絡所は任地と違ってネットが使い放題なので「気になる物はすぐにネットでチェック!」なんてことも出来てしまい、いろんな商品を比較しながら、
「アッチも良いけど、コッチも良いな。」
などという感じで、ますます欲求があふれ出て来てしまう訳です。
 
で、タイトルにもあるように、帰国してまず最初に買おうと思っている物が「携帯電話」です。
 
キャリアに関しては、こっちに来る前は母体が何度も変った「Softbank」をずっと使用していました。まぁ特に不満も無かったし、Softbankに変ってからは他社に対抗したインパクトのある料金プランや無料通話(時間の制約はありますが)が功を奏してか、シェアも伸ばしているみたいなので、「今度もSoftbankでいいかなぁ」などと考えています。
 
次に悩むのが「端末」。どうやらこの2年間で相当の進化があったみたいで、ネットのカタログを見ていてもどれを選んで良いのかチンプンカンプンな状態です。
 
でも、そんな中でもやはりSoftbankを選ぶからには選択肢として外せないのが「iPhone」。丁度、第4世代が発表になったばかりで「ネット経由のテレビ電話機能」とか「マルチタスク」とか、2年前ではあり得なかったような機能が搭載されていて、非常に興味を惹かれますね。
 
やっぱり、電気製品購入時のセオリーでもある「迷ったときは最新の製品を買え!」と言う考え方で行くとコレで決まりなのですが、一つだけ気になる点があるんです。
 
Softbankのサイトによると「『iPhone 4』の販売は6月24日から開始」とあります。私が日本に到着するのが6月22日なので、24日までの2日間はケータイ無しで我慢するとしても、発売日に確実に入手できる可能性がどの程度なのかが解らないので、もし「1カ月待ち」なんて事になったら、ちょっと厳しい感じです。
 
まぁ「予約」っていう手もあるみたいだけど、日本にいる知り合いに頼んでまで買うかどうかは、今後考えようと思います。

 

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ない!ない!ない!

現在、首都にある隊員連絡所で生活中です。
 
隊員連絡所には本や雑誌といった「暇つぶしアイテム」が豊富にあるので退屈しません。あと、首都には大きなスーパーがあって食材も豊富で、久しぶりに料理なんかをして時間を潰しています。
 
そんな中、連絡所にあると思っていたのに「あれ、ないなぁ」というものがいくつかあるので、今回はそれについて書きます。

「沈まぬ太陽5巻」
山崎豊子氏の長編作品。文庫版があって全巻揃っていると思っていたのですが、どうやら5巻だけ無かったみたいです。1巻から読み始めて4巻まで読み終わった段階で5巻が無いのに気づき、最初は「今、誰かが借りているんだろう」と思っていたのですが、よくよく「図書リスト」を見たら初めから5巻だけありませんでした。日本に帰ったら内容を忘れてしまわないうちに5巻を読もうと思います。

「オレンジページの煮物特集」
首都にきてからちょいちょい料理をしていて、とりあえず自分が作れる料理は一通り作ったので、新たなメニュー開発のために連絡所にある料理関係の雑誌をパラパラと見ていました。その中でオレンジページの「煮物特集」というのがあったので、早速手にとって開いてみたのですが、何処を探してもその特集ページが見当たりません。目次を確認してそのページを見てみると、なんと「煮物特集」のページがゴッソリ切り取られていました。残念。

「両手鍋」
首都で米を炊くときに使っていたティファールの両手鍋が無くなっていました。連絡所の中で物がなくなることはよくあるのですが、連絡所は隊員と事務所関係者だけが使用できる施設なので、あまり考えたくはないですが、誰かが持って行ってしまったのかもしれません。今、連絡所に残っているのは直径30cmクラスの大鍋だけなので、一人分の調理をするのには不便で、ちょっと困りますね。仕方がないので、近いうちに鍋を買うかなぁ〜。

まぁ、そんな感じです。
 

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少し日が経ってしまいましたが、先週の金曜日に任地ランバレネの住居を引き払い、首都に移動しました。以降、20日の出国までは連絡所で生活することになります。
 
約2年間過ごしたランバレネの地を離れるに当たり、感慨深い部分ももちろんありましたが、正直に言って「面倒くさい」こともいくつかありましたね。
 
公共料金の支払いについては、予め前の週に精算の手順を確認しに行っていたのにも関わらず、当日になって「書類を出せ」と言われるし、引っ越し屋も運転手だけじゃなくて積み込みの作業員を連れてくるように言っておいたのに連れてこないし、なんだかんだで昼までに終わらせる予定の作業が15時まで掛かってしまいました。
 
よく隊員が2年間活動して離任するとき、「涙のお別れ」みたいな話を聞きますが自分の場合は全くそんなのはありませんでした。「最後にどんなふうに送り出してもらえるかで、その隊員の活動の成果が見える」みたいなことを言う人も居ますが、そう言う意味では私の活動の成果はほとんど「ゼロ」と言われても仕方がないほどです。
 
まぁ実際、帰国を前にして「借金の回収」をしたり「『何かくれ攻撃』の全面拒否」をしていたので、最後に相当「嫌なヤツ」なイメージを残してしまったかも知れません。でも、自分にしてみれば間違ったことをしたとは思っていないので、それに対して彼らがどう感じようがぜんぜん構いません。むしろ「最後だから」と甘い顔をしてしまうより
は、お互いのために良かったとさえ思っています。
 
帰国まであと10日。こっちでお世話になった日本人の方々には出切り限りのお礼をして帰ろうと思います。

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Good-bye, NEW YORK!

ずっと大事に、約10年に渡って着てきた「Hard Rock Cafe NEW YORK」のTシャツを捨てることにしました。
 
ガボンに来る際、移動は当然飛行機な訳ですが荷物の数と重量に制約があって「どうせ帰ってくるときにはお土産などで荷物が増えるだろうから、持っていく荷物は向こうで捨てても良いようなものだけにしよう」と考えていたんです。こちらに持ってきた物と言っても殆どが衣類で、しかも年間平均気温が28℃くらいの所なので夏服だけです。トップスに関しては殆どがTシャツとポロシャツだったと思います。
 
Tシャツに関してはある時から「Hard Rock Cafe(以下、HRC)」の物を集めるようになって、自分で直接行って買った物やお土産でもらった物、全部で10数カ国、20数枚を持っていました。ガボンに持ってきたのも殆どが「HRC」の物で、ガボンに来るに当たり、それまで店の前を通ってもどうしても気恥ずかしくて買えなかった「TOKYO」のヤツも買って持って来ました。
 
「NEW YORK」のヤツは1996年にペンシルバニア州に住んでいた頃、当時の同僚と車でハイウェイをぶっ飛ばし3時間掛けてニューヨークに行って買った物です。「オリジナルTシャツ」と呼ばれているオレンジ色の例のロゴが胸にプリントしてあるだけのタイプで、ロゴも今の「影付き」のヤツに変る前の古いタイプの物です。
 
当時のアメリカはまだ景気が良くて、ニューヨークの街もすごく賑やかだったような気がします。エンパイヤ・ステート・ビルは前年(だったかな?)にあった「爆発物騒ぎ」の影響でセキュリティが厳しかったのを覚えています。あと、ワールド・トレード・センターは当時まだ「健在」で、バッテリー・パークからツイン・タワーを背景にして撮った写真は今でも家にあります。
 
Tシャツに話を戻すと「NEW YORK」のヤツはもうかなりボロボロで、ロゴのプリントが所々剥げてきているし、ロゴの周りのプリントとシャツの生地の境目が破れてしまっています。今はかろうじて「寝間着」として着ていますが、日本に持って帰ってまで着ようとは思わないので、今回捨てることにしました。
 
同時に、これもアメリカ滞在中に「WASHINGTON D.C.」に行って買ったTシャツも捨てることにしました。これは「シティー・Tシャツ」と呼ばれているその都市にちなんだ絵柄が背中にプリントされているタイプで、自分のヤツは「国会議事堂」と「白いレス・ポール」が書かれていいます。コイツはもう首の周りの部分が伸びきってしまっていて、これも「寝間着」として着る以外に使い道が無いのでこっちで捨てていきます。
 
自分は結構「物持ち」が良い方だと思っているんですが、改めて考えるとTシャツを買ったのが1996年で今が2010年なので、14年も前に買ったTシャツを今も着ているということになります。流石にちょっとビックリです。でももしかしたら、日本でそれこそ夏だけにしか着ないような使い方をしていたら、もっと長持ちしたかもしれないなぁ、などと思ったりします。
 
何時になるか解りませんが、もしチャンスがあったらまた「NEW YORK」と「WASHINGTON D.C.」のTシャツを買いに行きたいです。
 
 

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