Lambareneでガンバルネ!

ガボン共和国ランバレネ市からのブログです!

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今回はランバレネ最新情報をお送りします。
恐らく日本のどんなメディアよりも早く、そして最も正確な情報です!

私の任地ランバレネからオグエ川を下って海沿いの街ポール・ジョンティへ行く高速船が就航します。
3月5日の通勤途中に宣伝用の横断幕が出ているのを見ました。

横断幕によると、ランバレネ−ポール・ジョンティ間を「3時間30分」で結ぶそうで、3月6日にテスト運行するとのことです。料金は「10,000FCFA/人(約2,000円)」とのことです。

ちなみに他にもランバレネ−ポール・ジョンティ間を就航している船はあって、所要時間は季節によって多少異なりますが(オグエ川の水位が「乾季」と「雨季」で最大5m程変動し、流れの速さも変る為)「約7時間」、料金は「10,000FCFA/人」です。

私もこれまで3回ほどランバレネ−ポールジョンティ間を船で往復したことがありますが、正直決して快適とは言えません。従来の船は朝7時出発で、到着が大体昼の14時頃。バカンスシーズン(6月〜9月)は特に酷くて、通路に椅子を追加してまで乗客を詰め込むので、身動きも殆ど出来ないような状態で7時間も過ごさなくてはなりませんでした。椅子はプラスチック製でクッション無しなので、普通に座っているとお尻が痛くなります。一応、船内にトイレもあります。

高速船の切符売り場(といっても道ばたにテーブルにパラソルを置いただけの「仮設窓口」ですが)に貼ってあった写真を見る限り、キャビンの椅子はクッション付だし、新しい船とういだけあってキレイでした。値段も従来の船と同じだし、時間も短いならこっちに客が流れるのは確実だと思います。

ということで、恐らく自分はもうポール・ジョンティに行くことは無いと思いますが、この高速船が定期就航してくれるようになれば良いなぁと思います。

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使い始めて丁度丸3年になる愛用の腕時計のベルトがもうすぐ切れそうです。
ゴム製のベルトで、バックルを通す穴から横方向に裂けてしまっていて、片側は完全に切れてます。現在は付けたり外したりするときには出来るだけ引っ張らないようにして、切ってしまわないように注意しています。

先日の「ズボン」の件もそうですが、活動も残り3か月を残すのみという段階に来て、身の回りの物がいろいろと壊れ始めました。2年という期間は案外短いものだと感じていましたが、ここに来て日本から持ってきた物たちが傷んだり壊れたりするのを見ると2年は長いんだなぁと改めて感じます。

日本にいれば「代わりの物」は簡単に手に入りますが、ここではそうも行かないので「大事に使わなければ」と思います。

この時計は標高や方角がわかるタイプのヤツで、地方に行ったときとか結構重宝しているので、「気づかないうちにベルトが切れてどこかに落としてしまった」などと言うことにならないように注意しながら何とか無事に日本に連れて帰ろうと思います。

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家庭菜園その後

先日、家庭菜園について書きましたが、今回はその続報です。

現在、我が家の家庭菜園で栽培しているのは以下の作物です。それぞれの状況と併せてお知らせします。

○ネリカ米No4
 順調です。播種から16週目で出穂率は80%くらいでしょうか。
 2月初旬に最初の出穂が確認できて、その時期に出穂したのもは既に良い感じで稲穂が垂 れています。3月中旬にも収穫できそうです。

・オクラ
 こちらも順調。ちょっと播種密度が高かったみたいで、隣り合っている株の葉がちょっと接触している感じです。とりあえず、このまま放置してみます。

・トウモロコシ
 こちらは更に順調。冷蔵庫に長期間放置されていたトウモロコシを植えたので、「あまり発芽しないだろ」と思ってちょっと多めに播いたのですが、なんとほぼ全部発芽してしまったので、慌てて一部の株を他の区画に植え替えました。その後も順調に育っています。


・インゲン豆
 こちらは難航。かなりの確立で発芽はするんですが、発芽したとたんに葉や茎をカタツムリに食べられてしまいます。発芽直後の株に紙の筒を設置して保護したら、少しは被害が減りましたが、今度はカタツムリが紙を食べてしまっています。まぁ葉や茎を食べられるよりはマシなので、紙の筒を時々交換しながら様子を見ています。


・バジル
 こちらは「難航」どころか全く発芽しませんでした。ちゃんと水もやっていたのに何でか解りません。とりあえず、再チャレンジはしない予定。


と、まぁこんな感じです。

毎日、朝と晩、成長の様子をみながら楽しく「水やり」をしています。
先日、ふと気が付いたのですが、もしかしたら残りの任期でこれらの作物は収穫まで至らない可能性があります。

そう考えると何のためにやっているのか良く解らなくなってしまいますが、とりあえず毎日結構楽しいので、収穫出来る出来ないに関わらず任期終了まで成長を見守りたいと思います。

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最後の一本

ここに来て、まともに着られるパンツがあと一本になってしまいました。

アフリカの気候を意識して「薄手の綿パンツ」ばかり持ってきていたのですが、1年8か月の間かなりの頻度で着ていたこともあり、流石に生地自体がかなりくたびれてしまって、破けてしまいました。

先日破れたパンツなんかは生地の傷み具合が相当ひどかったみたいで、椅子に座った際にパンツが汗で張り付いた感じになったのを直そうとして、膝の辺りをちょっとつまんで引っ張ったら、その拍子に「ビリッ」と破れてしまいました。

残っている最後の一本も、「破れ」はありませんが一度アフリカ特有の赤土にまみれてしまったことがあるので、本来なら「白い生地」のパンツがなんとなく茶色くなってしまっていて、ちょっと格好悪い感じなんです。

当分はこの「最後の一本」をメインにして、時々破れたパンツを我慢して着る感じで何とか残りの活動期間を乗り切ろうと思います。

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大したことじゃないのですが、ご飯を炊いてそのままお茶碗よそって食べるよりも、「おにぎり」にして食べた方が何故か「ほっ」とすることに最近気づきました。

ガボンでは、首都の一部のお店に行けばいわゆるカリフォルニア産などの「ジャポニカ米」が手に入りますが、私の住んでいるような地方都市だと、入手できる米はほぼ100%タイ米です。

こっちに来て1年半以上経つので、流石にタイ米を炊くときの水加減とかも大体解ってきた
のですが、やっぱり独特の「パサパサ感」はなかなか慣れません。

でも「おにぎり」にすると不思議とあまり「パサパサ感」も気にならなくなるし、「海苔(そろそろ在庫が底をつきそうです)」の香ばしさも手伝って、普通に食べるよりも何倍も美味しく感じます。

日本に帰ったらコシヒカリのおにぎりが食べたいです。

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