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【3歳神話】というのがあるそうですね。
子どもは、3歳になるまで母親がちゃんと面倒みたげた方が
いいという神話だそうで。
※ちゃんとというのは、母親業に専念するという意味。
私はその神話を、子どもがそれこそ3歳くらいのときに聞いたのかな?(笑)
もうムリやんって。(^_^;)
うちの娘は、満6ヵ月から保育園にみっちり入れて育ちました。
私は、会社ではもちろん、家に帰っても「しごとがぁ しごとがぁ」
という生活をずっと続けてます。
それでも! バカ親ですが、
うちの娘はスナオでいい子よ〜♪♪
ヘコみぃやしはずかしがりやけど、
喜(怒)哀楽の表現が心の底からスナオに表現できる子に育ちました。
人の目を見て話を聞ける子に育ちました。
【三つ子の魂百まで】これは大当たりだと思う。
そして、3歳までに本当にたくさんの人との関わりを持って、
「いろんな人に育ててもらえた」娘を、私は誇りに思うのです。
ちょっとそんな気持ちを書きとめておきたくて。
思うがままに書いてしまいましょう。
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私は、大学院を出てから就職して、勤務1年半後に結婚し、3年めあたりで
娘を授かりました。
結婚を契機とした退職はまったく考えなくて、
妊娠がわかったときも、私の中に「仕事を辞める」という選択肢は
ありませんでした。
今の勤め先は、院2回のときにほとんどまる1年かけて就職活動して、
ようやく決まったところ。辞めてしまったら、もう就職口ないかも
しれない。
ダンナのお給料で左ウチワ〜〜〜(*^_^*)なんて状況でもなく。
それまで、育児休業規定はなかったわが社ですが、私のために
導入してくれはって、
産前産後休業+育児休業を取ることになりました。
まだ6年前のことですが、私は同級生の中では先陣切って結婚+
出産したクチ、しかも、産んでからも働くなんて母、
まだ周りに前例のないことで、
とにかく やってみなわからんわ!
という感じでのスタートだったのでした。
初めての子どもなのにね。
でも、今から思うと、私には、
じーっと子どもと向き合っての子育てって
向かへんかったかもしれません。
もともとは、娘が満3ヵ月になった5月から復職するという
予定でいたのですが、
出産後すぐから、娘の健康状態にちょっと難クセつけられて、
すこーしだけ復職を先送りに。
※余談ですが、
出産したママさんは知ってると思いますが、
産んですぐの赤ちゃんの足の裏から血液とって調べる
マススクリーニング検査にひっかかったのです。
担当のお医者さんには、この先天性の病気が確実だったら、
一生薬を飲み続けなくてはいけないと宣告されました(@_@;)
まだ、生まれて2週間しか経ってないのによぉぉ
検査入院までしての精密検査を経て(新米ママには
かなり精神的にこたえる経験でした・・・日々泣いてました)
結局、臓器が未成熟だったから、という理由で
無罪放免となりましたが、
もし本当にこの病気だったなら、
私・ダンナ・娘や私たちを取り巻く人々の生活は
今とはまったく異なるものになってたでしょうね。
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結局、私は娘が満6ヵ月になった1999年8月に
復職したのでした。
【いつになるかわかりませんが・・・つづく。仕事しな(^_^;)】
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おお〜、うちも産まれてすぐの検査で先天性代謝異常の疑いかけられました!! 半年間は毎週検査検査でしたけど、臓器が未成熟(まったく同じ理由)で事なきを得ました^^;。なに?1999年8月に6ヶ月・・・。ということは、現在新1年生ですよね。これまた一緒です!! 息子ですがね^^;
2005/4/19(火) 午後 2:49 [ - ]
ええほんまですかあ??そのころって、こんなにネット普及してなかったから、モンモンと悩むしかなかったことないですか??(ToT) うわーなんかすごい偶然。
2005/4/19(火) 午後 2:56
私も働きながらだったから、『これが一生続くのかぁ〜』なんて、バカなことばっかり考えてた^^;。働くとはいっても、自営業なのでお勤めのママから比べたら、自由な時間が取れるんだけどね♪ これからもよろしくね!!
2005/4/19(火) 午後 3:16 [ - ]
こちらこそー(^_-)-☆
2005/4/19(火) 午後 4:53