海外旅行。

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たいしてグルメでもない私らで、
しかも子連れやったので、
その場で食べたいもんを食べました。

どどーんとまとめていっちゃえ。


【初日・夕食】 香港・ビクトリアピークのエスニック料理やさん


●ナシゴレン(ハポ)
●ボンゴレパスタ(ダンナ)
●お豆のインド風カレー(私)
●オリジナルサラダ
●コーラ×3 (ビールはがまんがまん・・・)

イメージ 1


※少々値がはりましたが、初日ということでバー風の雰囲気の良いお店で、
 おいしくいただきました♪



【2日目・遅めの昼食】 マカオ・街角食堂での中華料理


●五目炒飯(ハポ)
●鴨肉入り麺(ダンナ)
●野菜満載焼きビーフン(私)
●ジャスミン茶(飲み放題)

イメージ 2


※さすが庶民街角食堂なだけあって、こんなけ食べて1000円くらいでした。
 ボリュームもめさあって、すきっ腹には大満足♪



【2日目・遅めの夜食】 マカオ・フェリー乗り場の食券食堂


●トマトブイヨンベースのショートパスタ(でも中華風)(ダンナ)
●雲呑入り細麺(ハポ・私)

イメージ 3


※マカオでは結局ポルトガル料理やスィーツなどの名物を食べられず、
 しょぼめの晩餐となってしまいましたが。
 エビ雲呑がプリプリでおいしかったのがせめてもの救いか。



【3日目・昼食】 香港・鳥街近くの百貨店内タイ料理


●トムヤムクン(ダンナと私の前菜、ハポはサラダ)
●薬膳風煮込み麺(ダンナ)
●チキンライス(ハポ)
●ココナツカレー(私)
●食後の飲み物

イメージ 4


※初めは百貨店内のフードコートを目指してたのですが、
 あまりの地元民の多さに断念、
 すいてたタイ料理やさんに入りました。
 (香港では、ランチタイムは1:00〜はじまるので、
  12:00すぎの時間帯はまだすいているのでした)
 スパイシーでボリュームあったので、
 朝ホテルのバイキングでマンプクリンやった私らには
 少々多かったかな。 でもうまかった♪



★3日めの最後の晩餐は、
 テイクアウト店で買った中華料理を食べました
 (なぜかみな、おなかがそれほど減ってなかった)

 ちょうど20:00ごろから、
 香港島の高層ビル屋上から花火が上がりだし、
 うぉぉぉ!とおおはしゃぎ(^O^)/

 帰国後調べたところ、
 中国本土からの観光客に向けてのデモンストレーションで、
 5/1〜5まで毎晩、花火をあげていたとのこと、
 いいシーンに立ち会えて、単純な私らは大満足でありました〜






というわけで、はぁ 長かった、旅行記終わります

食べ物に関しては、
旅行前、この店行きたいこれも食べたい、とチェックしまくりやったのが、
あちこちほっつき歩いてるうちに、
「とりあえず食べれたらいい」方向に流れてしもたのが多少心残り。

人へのお土産も、自分らへのお土産も大して買わず・・・

ほんま、歩いて見て乗って、の旅でした。






去年はSF、今年香港・マカオに行って、
私の「家族で海外逃亡したい病」はずいぶん落ち着きました。

ちゅうか、海外は、しばらくいいかな^^;
あんまし頻繁に行き過ぎると(年1、2回やけど)、
好奇心が磨耗してしまいまするな!


この10年で、パスポートにいっぱいスタンプがたまりました。
そんなけいろんな経験をさしてもらえたということ。
恵まれてた、ありがたい、と思います。
 



ハポさん、
もちょっとおっきなったら、勝手にあちこちいっちゃえ♪

どどーん


イメージ 5

最後に、とっておきの出会いを。
これは、ハポと私にとってのスペシャルな思い出になりました♪


蹴羽根サークルのオッチャン+オバチャンとの出会い(香港)


昨今早起きなハポさんは、
旅行中も、朝6時になるとピョコタンと起きていたので、

朝食の時間まで、ホテル近所の「香港動植物園」を
二人で散歩しにでかけてました。

ここには遊具のある広めの公園もあり、
朝から太極拳やラジオ体操?のようなことをやってる仲間がいはって、
ハポと珍しげに眺めてました^^




で、とってもおもしろそうなスポーツをやってる
オッチャン+オバチャンを発見。  しばし、眺めさせてもらう。


雰囲気、わかります??
5、6人で輪になって、蹴鞠ならぬ、「蹴羽根」をしてはるんです。


オッチャン+オバチャンらも、私らに見られてることを意識してか、
なんとなくこちらをチラチラ。

そして、気のいいオバチャンが、
ハポに「おいでおいで」をしてくれたのをきっかけに、交流が♪




これは、中国の伝統的スポーツ(日本のコマ回しやたこあげのような感らみたい)で、
「ジェンズ」というスポーツらしい。

漢字では、
イメージ 1
と書くそうです。  日本語では「蹴羽根」で調べたら出てきた。


バドミントンのシャトルのように、
蹴り上げるとぽーんと上がって、ストーンと落ちてくる。

基本は足蹴りで、足の内側のくるぶしで蹴り上げるけど、
遠いものは足の外側のくるぶしで蹴ったり、
高い位置に飛んできたものは胸で受けたり、手で受けたりもありみたい。



「こんなん初めてみました!」という私に、
「おーそうかそうか 日本にはないのか!!」とめさ得意げなオッチャンたち。

トライさせてもらいましたが、かんなり難しい!
でも、ハポとがんばって練習してるのをみて、
「それあげるよ♪」て言って、羽根をひとつくれはりました わーいわーい^^

イメージ 2

※カラフルに着色した数種類の羽根と、
 下には、ゴムとプラスチックの輪がつけられて重しになってます。


「僕らは毎朝こうやって集まってやってるんや。
 これはすごくあせかくし、いいエクササイズになるんやで」
と、実際あせドボドボかいたオッチャンが説明してくれはったり、

へたっぴな私とハポを見るに見かねて、
「足のここで蹴ったらいいんや」てレクチャーしてくれて、
それなりにできると一緒に喜んでくれはったり。


ハポは恥ずかしがってたけど、羽根をもらうと本当にうれしそうで、
ホテルに持ち帰ったとたん、
ダンナちゃんに「みてみてー!」と自慢して、
二人で遊んでました♪


ハポにとっては、きっと、
ビクトリアピークの夜景よりも
九龍から眺めた景色よりも、
このオッチャン+オバチャンたちとの出会いともらった羽根が、
香港でのいちばんの思い出になったと思います。 よかったよかった♪
今日もヒマなので、このネタこのまま、惰性でいっちゃいまーす


ギア灯台


マカオの島々には、「山」というより「小高い丘」がいくつかあって、
この「ギア灯台」は、マカオで最も高い場所に造られた、
中国沿岸で最初の灯台だそうです。
もともとは、中国大陸からの脅威に対抗することが主な目的の
要塞だったそうで、1638年に完成。
灯台は、現役です。

●ケーブルカーで丘の上を目指します。

イメージ 1


 ほんまたくさんの乗り物に乗ったなぁ・・・
 灯台周りには、テニスコートなどの施設もあって、ちょっとした
 運動公園のようになってます。


●丘の上に上がってから灯台まで歩くこと15分。
 その道すがら、なぜか「健康器具」(フィットネス機器まがい)が。

イメージ 2


 ハポさんめさうれしがって、小雨降る中、
 律儀にひとつずつトライしてくれてました♪
 もちろん体育会系おちさんが、だまってる訳ありません。
 私はさすがに控えておきましたが・・・
 (体調万全なら、いちばんガシガシやってたでしょう)

 この「健康器具」は、他の海岸線の歩道でも見かけたので、
 マカオでは珍しくないオブジェなんかも。
 実際これでトレーニングしてる人も見かけました。


●灯台まわりからは、またマカオの絶景が

イメージ 3


 砲台がぽつんと残ってたり、
 灯台の丘の地下には、防空壕兼地下トンネルもあり、
 要塞の片鱗が見れました。
 地下トンネルに入ってみたら、やっぱちょっと怖かったです^^;





このあとは・・・・   何もせず(何もできず)香港へ帰りました・・・・




その理由は、
マカオでほぼ唯一の移動手段である「タク」がつかまらなかったこと。
(ローカルバスにはさすがに乗れへんし)

灯台の後、マカオのシンボルであるマカオタワーを目指そうと
空タクを探したのですが、
なぜか軒並み乗車拒否

ヨソモノやから??と理由を探すも、地元民もみなさん拒否られてる。
どうやら、時間帯が悪いらしい。



結局タクを求めて「1時間半」さまよい、マカオタワーへ行く気力もそがれて、
「おとなしく香港へ帰ろっか」という雰囲気が漂い始めるが、
フェリー乗り場に行くためのタクも、やっぱしつかまらへん。



と、たまたまとあるホテルの前で
「border行き」と書いた無料シャトルバスが出てるのを見つけた。
「おおもしやこれは、香港とのborder、つまりフェリー乗り場行きちゃうか!!」と、
藁にもすがる思いで、乗り込む。

※シャトルバス待ちしてる間に、カジノに灯りが点り始める。
 左側の角には、有名な「カジノリスボア」

イメージ 4



「はぁ〜 なんか、無意味に疲れたなぁ・・・」とぐったりしていると、
バスは無情にも、フェリー乗り場をスルーして、
ハイウェイをぐんぐんスピードあげて疾走してゆく・・・・


んが!?!? えええええ これ、何処行き??

我らは一体どこへ、拉致られるのか!?!?!


  ※帰国後調べてみると、我らは、
   香港とのborderではなく、中国本土とのborder=珠海というエリアの手前まで、
   連れて行かれていたようです。



結局、同じシャトルバスでまたホテルまで戻り、
改めて情報収集すると、

フェリー乗り場行きのシャトルバス乗り場は、その目と鼻の先の
別乗り場やったことが判明。

この往復で40分。
またまた無駄な時間を過ごしてしまった・・・



フェリー乗り場に着いたらもう20:00すぎ。
おみやげものやさんも大半閉まってて選ぶ余地なし。
しかもフェリーが込んでて、次乗れる便は21:45やと。
どよーん また無駄な時間なことよ・・・



とにかく腹減ったので、小さな定食やで食券買って中華料理食べて、
(あぁ マカオでの晩餐は、ポルトガル料理の予定やったのに・・・)

フェリー乗り場近くのヤオハンで、
ハポがほしがってたゴム草履だけゲットして、
香港への帰路に着いたのでした・・・



ハポはフェリーで爆睡。
私は身重の兆しがあったのにもかかわらず、
そんなハポをおんぶして、通関、
駅で山ほど客待ちしているタクに乗って(このタクがマカオにいれば!!)
ホテルに戻ったのでありました・・・  23:15。



「知り合いがいない地、勝手がわからん地を歩くのはしんどい。」

ものっすご、実感しました。



●最後に、フェリー乗り場から撮ったマカオ、これにてお別れの図

イメージ 5


 灯の入り方は、
 「【千と千尋の神隠し】の湯屋周り」のようでした(わかるかな?)
マカオには、思ってたとおり、
ポルトガルの遺産がたくさんありました。

でも、当初想像していた(そして、それを大いに期待していた)「歴史的な威光」や、欧州風の「華々しさ」は、
あいにくの天気も相俟ってか、残念ながらあまり感じられずに、
「残骸」、「放置されたままのもの」という印象を受けました。

その「遺産」のあり方(存在の仕方)も、そんな印象を強くしてしまったんかな。

しかしながら、ハポさんはここでもよぅ歩き、
とても楽んでくれたところがいろいろとありましたので、ご紹介しましょう〜(^O^)/
※そのおかげで、私のマカオ道中は、かなり救われた。
 やっぱハポが楽しくなくっちゃ♪


セナド広場


イメージ 1


マカオは、その市街地に残る歴史的建造物や広場などを総まとめにして、
「マカオ歴史市街地区」としてユネスコの世界文化遺産に登録されてます。
(2005年)
そのうちのメインの広場が、ここ、セナド広場。
建物の色が人工的にキレイすぎるような気がしましたが、
人も多いし、ぱっと華やいだ雰囲気は感じたかな。
テナントは、そんなに垢抜けてなかった^^;


セント・ポール大聖堂(跡)


セナド広場から、看板を頼りに坂をあがっていきます。
洋館の広場から、中華系のお店が立ち並ぶ細道へ変わり、
遠めにセント・ポール大聖堂(跡)が見えてきます。

イメージ 2


これ、「壁(ファサード)だけ」なんです。

イメージ 3


1835年に火事があって、これだけが焼け残ったそう。
これぞ残骸!!
この裏側に博物館があって、宗教画などが展示されています。


モンテの砦


セント・ポール大聖堂(跡)からさらに山手へ歩くこと5分。
こんなところに到着です〜!! ハポさん、大喜び♪

イメージ 4


1617年〜1626年に、セント・ポール大聖堂の建築事業の一部として、
街を外部からの攻撃から守るために築かれたもので、

1622年にオランダ艦隊がマカオ侵略を試みた際に大活躍したとのこと。

マカオのほぼ中央にあって丘の上なので、
マカオがぐるりと一望できます。

イメージ 5







この時点で2:40くらいか。
朝ごはんを8:30に食べてから何も食べてなくて、
もう限界〜

この後、次の目的地へ向かう前に、街角食堂でうまい中華料理を食し、
(お料理特集はまた別編で・・・?? もう、いらん??)

またまた「高台」を目指します。 →


さらにつづく。
(旅行記、しつこくてごめんなさい もはや自己満足の世界!)
今回は澳門(マカオ、MACAU(ポルトガル語)、MACAO(英語))のご紹介です。

【澳門(マカオ)豆知識】

●正式名称
 中華人民共和国マカオ特別行政区
 1999年にポルトガルから中国に返還されました。

●通貨
 マカオパタカ
 香港ドルもフツウに使えます。逆に、マカオパタカを香港で使うことはできません。

●アクセス
 日本からの直行便はなく、香港経由が一般的なルートかと。
 香港⇔マカオ間は高速船が24時間行き来してます。 
 香港で一度「出国」し、マカオに「入国」します(通関もあります)

イメージ 1



香港島の、マカオへのフェリー乗り場に向かう

イメージ 2



フェリーに搭乗

イメージ 3


客層は、香港人が大半のように思いました。
日本人もちらほら。
香港⇔マカオ間は、高速船でほぼ1時間、片道@2200円程度です。


マカオへの入国カード

イメージ 4


ポルトガル語が併記で、ちょとウキウキ♪
船内のテレビではなぜか、「欽ちゃんの仮装大賞」がやってた(行き帰りとも)。


到着

イメージ 5


あいにくの雨で、海もなんだかどよーんとしてます・・・
マカオはいくつかの島で成り立っていて、
メインの2つの島を、このながーい陸橋が結んでいます。

なんかへんなお山のオブジェ発見。






マカオ編は、初めて訪れたこともあり、前振りが長くなってしもた。


12時にはマカオ港に着いたんやけど、
それから通関を抜けるのに長蛇の列で、1時間くらいかかってしまって、
しょっぱなからくたびれてしまいました。


でも、気を取り直して、
タクシーでメインの広場、【セナド広場】に向かいます →

つづく。

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