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今日は、夕方にクラスの先生との個人懇談、 夜に、学童の学年懇談会があるので、 1日有給取りました(^0^) ※でも、メーラー開けてるので仕事のメールは入ります・・・^^; そして、ついつい仕事してしまう私・・・ はぁ(-_-; いつかupしたいと思ってたのですが。 フツウの地図を逆さ向けたんではないですよ(笑) 上が南、下が北になっている、 初めて行った海外がフィリピン(1993年)。 その頃は、いわゆる途上国のことを「第三世界」と言い、 先進国と途上国の格差の問題を「南北問題」と言ってました。 スタディツアー(現地の抱える社会問題を垣間見つつ、 現地のNGO法人で働く人たちから話を聞き、生活者と触れ合う旅)として 行ったので、 これまでの自分の常識が覆される様々なものを見聞きしました。 たしか、そこでの友達での会話で知ったんだと思います。 この、【逆さ地図】の存在を。 小学校や中学校でもらう【社会科地図】の世界全図は、 日本は大陸にはさまれた中心に位置してて、 当然のように北が上で南が下。 私の常識も、そこに(当たり前ですが)ハマってました。 それが 日本が中心でない世界地図もあること ※これは、欧米など日本以外の地域に行けばすぐ手に入りますよね。 南北逆さの地図もあること。 この事実は、私にとっては衝撃的で、 これまでの私の常識や知識の多くは、一面的なモノの見方で形成されたものであり、 そうじゃないモノコトっていっぱいあるんや、ということを なんか、腹の底から、思い知らされたのでした。 この【逆さ世界地図】をどこで購入したのかは忘れてしまったのですが、 まだインターネットなんてなかった時代なので、 大規模書店に行ったり、洋書が多く置いてある本屋あたったり、 ダンナ(その頃はまだ彼氏)も巻き込んで、 必死で探し歩いたという記憶はあります。 これは私のヨメ入り道具のひとつです(笑) ただ、南と北を逆さにしただけの地図。 でもこれを見ると、 物事は多面的に見なくちゃいけない、一面にとらわれてはいけない、 ということを、 いつも思い出させてもらえます。 ちなみにこの逆さ世界地図は、 【Produced and Published in Australia】となっています。 なので、オーストラリアと経度がほぼ一緒な日本も、 地図の中心になっています^^ 娘に、「アメリカはここやで〜」、「パリはここやで〜」と話をするときは、 この地図が活躍してます。 今、娘にとっての世界地図の常識は、 この逆さ地図なのです^^ それはそれでちょっとうれしいかも♪
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