くぅちゃんの成長日記

コメント、遅れてごめんなさい。

入院生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ノロウイルス ケータイ投稿記事

明日が手術に迫ってきましたが、昨日、隣りの病室でノロウイルスにかかった患者さんがでたそうです(°□°;)

去年はノロウイルスが病棟内で流行しすぎて一時、病棟閉鎖してしまったので

昨日、その話を聞いてからハラハラとしています。


この一週間、ベッドを嫌がるくぅちゃん一日の半数を廊下やロビーで過ごしてますいたので余計に心配ですが、

いよいよ ケータイ投稿記事

今日からフォンタン手術のため入院です!

今、高速にのったところです。


くぅちゃんは病院に行くなんて思ってもいないようでご機嫌です。


また、近況報告します。

頑張ってきます!

カテ入院

報告がとても遅れてしまいましたが、くぅちゃん予定通りカテ入院できて



無事、終えて帰ってきました〜!!



中耳炎は完治しないままでしたが、とりあえず予定通り福岡に行き診察で入院は無理と



判断されたら、帰ってこようとぱぱさんと話をして出発。



入院して2日後にカテだったので、入院してその日まで様子を見て決めましょう。と



ということで無事、入院。



今回からまた新しい主治医に変わりましたが、説明もゆっくり丁寧でとてもわかりやすく



「遠くから来てくれているからできるだけ検査してあげたい。」と言ってくれ、



嬉しかったです。



カテ前日の夜に予定通り検査することが決まり、ホッと一安心。



今回からカテ後の抑制時間が3時間から6時間に延長されたのでかなり心配でしたが、



眠り薬を追加することなく、終了したのであまり暴れたりすることなく6時間の抑制時間を



クリアすることができたくぅちゃん。おりこうさんでした。



カテの結果は、不整脈をまず、誘発してみたそうですが何度チャレンジしても頻脈は



起こることはなく、アブレーション治療はしなかったそうです。



あと、一箇所気になるところがあったそうなのですが、カテーテル自体が子供用というのがなく



大人用を使っているので、その部分に持っていくことが難しく、確実に当てることが難しいと



いうことで今回は断念しました。ということでした。



フォンタン手術をしてしまうと、カテーテルの経路がなくなってしまい、容易に検査をする



ことができないと聞いていたのですが、その気になる箇所が大動脈を通って行ける場所に



あるらしく、フォンタン後でも検査は可能ということでした。



長々と分かりづらくなってしまいましたが、今回の検査でもフォンタンの評価はバッチリで



いつでも、手術はできる!ってことでした。



手術の日程は電話連絡がくるので、いつもマナーモードの携帯を着信音マックスで



スタンバイしていますwww

カテ入院

ご無沙汰しております。

5月の26日から28日まで2泊でカテーテル検査入院してきました。

グレン手術の経過を見てもらうためと、フォンタン適用かどうか。。。

結果は先生方も驚くほど良く、今すぐにでもフォンタンにいける!と

いうことでした。

在宅酸素もフォンタン手術までは中止してよいということで、くぅちゃんが

一番喜んでいるようです。

検査中に側副血管のコイル塞栓術を行い、血管を一本コイル詰めした

そうです。

あと1つ、ここにきて先生からお話がありました。

ちょうど一年くらい前に自宅で頻脈を起こしたことがあって、それが

気になると。。。

私はたった一回だけだし、鹿児島の主治医も大丈夫といっていたし。。。

とあまり気にもとめていなかったのですが。

どうやら心電図の波形からもWPW症候群にほぼ間違いないだろうと

いうことで、フォンタン手術をする前にEPS検査(不整脈の精密検査)

をして必要であればアブレーション治療をしましょう!

ということでした。

私たちが確認したのは一度だけでしたが、自覚症状がないままに出ている

場合もあるということで、一度地元の病院でホルター心電図もとって

見てくださいと。

今回、入院しているときにお隣にいた小学生の男の子が退院前に

ホルター心電図をつけて帰っていったのですが、昔のものを見たことない

のですが、すごくコンパクトでポケベルくらいのサイズ。

もっと大きなものを想像していたので驚きました。

ホルター心電図をつけることで、もし、不整脈をつかまえることが

できれば、10月の検査のときにとても役立つそうです。

何度、入院してもいろいろ心配はしますが、いい結果がでて次への

ステップに進むことができ、有り難く思います。

今回のカテではくぅちゃん、カテ後の拘束時間もほとんど暴れることなく

落ち着いて時間を過ごすことができ、ホッとしました。

検査疲れか、帰ってきてからも元気はあるけど目は二重。。。

お疲れ様。くぅちゃん。

そして、今回もお留守番、おりこうさんでしたなっちん。

カテ当日

カテーテル検査はくぅちゃんはその日の2例目でした。

水分は午前9時までOKで、検査は午前11時から。

午前10時半に眠り薬を飲むことになっていたのですが、もう眠たくて
しょうがない様子で、何とか起こそうとがんばったのですが、無理でした。
10時に寝付いてしまい、もう揺さぶったくらいでは起きませんでした。

でもこのタイミングで寝ちゃうと眠り薬が効かなくなってしまうので、
15分くらいたったら、もう必死に起こしてなんとか起きてくれました。

イチゴ味をつけた眠り薬でしたが、体重が増えていることもあって、量が
結構あって、大泣きで飲んでいました。

いつも思うんですけど、あの薬って苦いって聞くんですけど一度、どんな
味なのか舐めてみたいなぁって。

味見したことある方いますか??

お薬を飲み終えて、赤ちゃんバージョンの柔道着のような手術着に着替えて
眠らないまま検査室へ。

眠そうな顔でボ〜っとしていたのですが看護師さんに抱っこで預けた途端
「ギャ〜!!」と大泣き。。。

泣いたまま検査室へ入って行きました。

前回のカテの時は手足が氷のように冷たく、顔は真っ青で部屋へ帰ってきて
このまま死んじゃうんじゃないかって思ったほど。

今回も心配でしたが、検査に行って1時間ちょっとで部屋へ戻ってきました。

手足もあったかく、顔色もよかったので一安心。

ただ、3時間は絶対安静なので、抑制するためにベットに縛られ、
まだ、完全に眠り薬がぬけてなく、目は泳いでいて、縛られているのが
よっぽど嫌なようでもがき、暴れまくってました。

麦茶を少しあげて吐かないようなので、ミルクをあげるのですが、それも
嫌がり、足をバタバタさせるので、看護師さんから、
「足、押さえててください。」と言われ、
主人と一緒にあの手この手であやしたり、足を押さえたり。
もう、どうしよ〜!!!と思い、もう一度、ミルクをあげるとやっと飲んで
くれて、そのまま眠りについてくれました。
その間1時間弱。
無事、検査が終わり、ホッとしたのもあり、ドッと疲れてしまいました。

カテ後の抑制は聞いてはいましたが、なかなか大変でした。

くぅちゃんはそれから眠り続け、ちょうど、抑制解除の3時間を過ぎたころ
お目覚めでタイミングはばっちりでした。

眠り薬もぬけたようで、やっと機嫌が治ったってかんじでした。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事