山としまなみ(バリーさん)

未熟者のブログです!気楽に遊びに来てください。

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今日の山行きもまたまた四国1000m峰。今月は3週間連続して、高知の山行き登なりました。

5時に今治を出発し、寒風山トンネルを抜けて、大川村の大北川からアゴ林道に入ります。7時23分。

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林道を登って行くと三叉路があり、右に曲がると、ワイヤーが張れられていました。この林道の通行に関しては事前に管理者の大川村に電話をして了解を得ています。7時35分。

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高度を上げて行くと道の真ん中に生えてるカヤの洗礼を受けます。車は軽の最低地上高の高い車に限ります。
25分程登って行くと、車が旋回出来る位の場所に着きました。8時00分。高度は1150m位の地点です。

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林道はまだ奥に伸びていますが、これより先は一層ススキが道幅一杯に生え込んでおり、車を進めるのを断念しました。ここから先はイノシシでないと無理だべ。

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準備して出発。8時18分。実際には林道はジグザグに登って行き、国土地理院の地図に記されている林道の終点より高度差にして100m位高い所で終点になっていました。8時45分。

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ここから本格的な登山道になりますが、テープは右側と左の側の2箇所に付いており、右側のテープから入って行きました。結果的にはどちらから入っても先で合流します。テープは所どころに着いており、基本的に尾根に向かい、高い方に登って行くだけなので迷う事はないでしょう。8時55分。

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よく踏まれた尾根道を歩いて行くと、右にカーブして一旦下って行くと、ロープが掛かっている岩場に着きました。9時00分。

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岩場を登ると次の小さなピークを越えると山頂でした。三等三角点の頭は赤いペンキで塗られていました。9時19分。

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初めてみる三里登愛会の山名標がありました。

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傍らには割れたキティ山岳会の山名標と手書きの山名標がありました。

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奥には大佐礼山に続く縦走路が伸びていました。また、北の方には大田尾越えの向こうに二ツ岳も望めました。

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9時45分、下山開始。

途中から右に下って行くと、林道終点近くにあった看板。この辺りは大川村の村有林のようです。10時05分。

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林道終点に到着。10時05分。

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遠くに見える大登岐山。

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手前は早天山、次は大己屋山、一番遠い山は白髪山。

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林道を下って行くと左カーブになった所の木にテープを発見。ここから車まで戻らず、尾根に沿って下って行くことにしました。10時28分。

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踏み跡もあり、あちこちにテープもありますが、倒木や、伐採した木がしばしば行く手を阻みます。10時49分、1116mポイイントを通過し、尾根を歩いて行きます。

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左下に作業道が見えてきました。後で判ったことですが、この作業道は1116mポイントの東にあるヘアピンカーブから派生しており、尾根のく北側に沿って三滝山の山頂近くまで伸びていました。11時08分。

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三滝山近くになると作業道はすぐ横を通っていました。11時31分。

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尾根を登って行くと三滝山の山頂に到着。11時37分。

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ここにも手書きの山名標とプラの山名標がありました。

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昼食。手前は岩ではなく、おにぎりの海苔。定番の天ぷらソバ。最近はこのパターンが多いんです。11時50分。

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三角点の奥に三滝嶽(1065m)の道標がありました。

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東に行ってみると激下りになった断崖の先に木々の間から尖峰が見えました。しかし、今日はここまで。

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12時26分、下山開始。こるまでは登山道を下り、そこからは作業道を歩いて行きました。12時33分。

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三叉路まで下りてきました。ここからは左に登って行くと車の所に着きます。12時49分。

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13時01分。車に到着。13時13分、車に乗り込み出発。

林道入口のワイヤーまで下ってきました。13時46分。

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その後、能谷山の下見に向かいました。大川村役場を過ぎた先にある大川橋を渡り、黒丸方面に行きます。14時29分。

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川奈路の能谷山への分岐点。ここから右に登って行くと能谷山への登山口へ続いています。14時43分。

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少し登って行くと、舗装路が切れ、橋を渡ると材木の集積地がありました。

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右ヘアピンカーブを抜けて高度を上げて行くと右手にすり鉢状になった植林帯が現われ、背後には屏風のように建つ、能谷山の尾根が伸びていました。左隅に見える切り通しのような形状部分は自然の力で成し得たものです。14時59分。

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そこから堰堤の手前にある広場に行くと、レトロなボンネットダンプが放置されていました。まだナンバーが付いていました。15時01分。

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正面が能谷山。

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次に向かったのが東角山への登山口に伸びている一の谷林道を見に行きました。16時07分。

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鎖が張られ、カギがかかっていました。数か月前には東門山の麓付近まで車で行けたそうですが、嶺北森林管理署までカギを借りに行かないといけないので、ハードルが高い・・・・。歩いて行くと6km位くらいはありそうです。

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次に向かったのは、稲叢トンネルを北側に抜けて2km位下ると、脇の山林道がありました。ここから東門山の下の方へ林道が伸びており、通行可なら東門山へのアプローチとして使えるかも知れません。16時49分。

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春になれば、アタックしたい山です。

19時頃帰宅。



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