プチ遍路

2011年リレーフォーライフin高知は10月の8日、9日です!

メッセージ:たんぽぽ ケータイ投稿記事

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蒲公英の
笑い和ます
一期の輪


今年は雨が多いですけれど、いよいよ梅雨明けしそうですね!
夏だ〜〜

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心のかけらを
あつめて、
暖かい円を
つなげていこう



このメッセージをお渡ししたときに、
自分の中にわだかまった思いを解放すること、
許すことの大切さについてのはなしになりました。

過去に起こった事について、正しかったか、間違ってたか、

また、自分と相手、どちらが正しかったか、
全てを裁ききるわけではなく。


答えなんてないこと、矛盾してることが多い世の中。
自分自身ですら変化していくのに。

過去の出来事にとらわれるのでなく、いまからどこに進んでいくのか、
少しずつ手探りで見つけていきたいですね。

メッセージ:みのり ケータイ投稿記事

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感謝の穂は
たくさんの
喜びを稔らせる



稔るほど
こうべを垂れる
稲穂かな

その穂には、たくさんの
感謝がこもっていて、
感謝をする本人、
感謝をされる人にも、
喜びが広がっていく、
そして稔っていくもので
ありますように。
きょう、スーパーモーニングを何気なく見ていたら、
 
山内梨香さんの特集をしていました。
 
31歳のときに乳がんが見つかり、そのあと転移してしまった。
 
そのあと、看護師さんのお仕事を続けられていた。
 
梨香さんご自身ががん患者さんの相談に乗っていました。
 
その表情を見ていると、なんとも穏やかな表情で、なんとも自然体で相手を受け入れる姿勢が、
 
すばらしかったです。
 
「がんになってから、看護師としての仕事の考え方が変わった」
 
といって、前向きに仕事する強さ。尊敬です。
 
私には、がん患者さんのつらさは到底実感できないのですが…
 
いまの私にできることを、少しずつ、やっていきたいです。
 
 
 
ここのところ、がんについて調べることが多いのですが、
 
知らないことが多いな〜とつくづく感じます。
 
たとえば、65歳から支給されることが一般的な公的年金は、
障害年金という制度があり、
 
がんで障害になった方でも、場合によっては障害年金を受給できること。
 
そもそも障害年金をご存じない方もたくさんいます。
ましてや、がんで障害年金が受給できることは、
 
患者さん本人はもとより、医療機関の従事者や、
さらに、年金申請先である、社会保険事務局の担当者すら知らないこともあるらしいです。
 
申請もとっても手間で・・・。
 
※参考文献 「がん患者、お金との闘い」 岩波新書
 
 
 
医療の誤診もこわいです。
 
体調が悪い・部位が痛むなど・・・
「ただのカゼ」「痛み止めを処方します」で診察が終わってしまうケース。
 
そのまま放っておいたらがんが悪化しているケースが。
見分けをつけるのが困難なのでしょうが、こわいですね。
 
がんに限らず患者さんご自身が診察結果に納得できなければ、
もう少し調べてもらったり、ほかの病院に相談してみる、といった自己防衛が必要ですね。

メッセージ:ひとしずく ケータイ投稿記事

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いつか
花が咲くための
ひとしずくで
ありたい



「たとえ、
その時に、若い後輩が
理解できないことでも、
キチンと指導してあげたい。
私が伝えたコトが、
いつか、理解してもらえるのなら、それでいいかな、
と思う。」

そのように言ってくださった方に、お渡ししました。

あの時にしかられたコトは、
こういうことだったのか…
と、ふと数年後に気づく事、
ありますよね。

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