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どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」
ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。※記事の内容と関係ないコメントがあった場合は削除することがあります。

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光GENJI ローラーパニック
ポニーキャニオンから発売されたアドベンチャーゲームです。
機種:ファミコンディスクシステム

人気グループでもある光GENJIを題材としてゲームで、盗まれたローラースケートを取り戻すために光GENJIのメンバーと一緒に捜査する内容みたいです。



主人公を設定することができます。
性別、名前、生年月日、血液型を入力することができます。


・ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーとなっています。


・コマンドの内容はパートナーとなる光GENJIのメンバーのコマンドを選択した後に主人公側に表示されるコマンドを選択して相手と会話を進める形式となっています。
主人公側に表示されるコマンドは相手などによってその都度変わるようです。


・ゲームとしては、町のマップ画面があって、建物内に入ると相手がいて会話をすることができます。


・ゲームの進行としては、光GENJIのメンバーの誰かを選択して一緒に行動する形です。
目的であるローラースケートを盗んだ犯人を見つけると別なメンバーと探すことになり、7人全員のローラースケートを見つけることができるとクリアとみなされるようです。


・主人公の設定をするときにメッセージを入力することができますが、エンディングに表示されるようです。



ゲームの難易度としては簡単な部類に入るでしょうか。

遊んでみて感じたことをまとめてみました。


とりわけ難しい謎解きやフラグ立てといったものはないかと思いました。
わからなくても出るコマンドを総当たりするだけでも進行することができるかと思います。

ただ、犯人ついての手がかりとなる重要なことを話すときがあって、それを見逃してしまうと次に行くべき場所がわからなくなるときがあります。

もう1度聞こうかと思って、同じコマンドを選択しても先程話した重要な話をしなくなるので、ちゃんと人の話を聞いていないといけないところはあります。


メンバーを変更しても1つの町の中だけで進行、建物内にいる人がいつも同じで変化に乏しいところがあると思いました。
同じ様なコマンドが表示されたり、それに対する会話も同じだったりと、これについても変化に乏しいところもあります。

会話の埋め合わせなのか、オヤジギャグを言うときも何回かありました。

また、メンバーごとに犯人が違うのか思えば同じ格好をした犯人で、これも変化に乏しいと思いました。

「あれ、またこの犯人なの??」

とか思ってしまい、「だったら最初から1人だけ追いかければいいんじゃない?」とか不思議に思う点はありましたね。。。



光GENJIを題材としたゲームで、選んだ選択肢によっては光GENJIを強調としている会話や、サインやレコードなど芸能関係に関連するコマンドが表示されるところは良かったと思います。

タイトル画面やエンディング画面で光GENJIの曲が流れるところも良かったです♪

ただ、ゲームとして見ると変化に乏しく、コマンド総当たりが作業化するので7人ものメンバーぶんのローラースケートを探すのが面倒になってきます。。。

占いの館もあるのですが、あまりゲームとは関係がないのとよくわからないことを喋るので占いの館の存在そのものが最後までわかりませんでした。。。。

せっかくメンバーごとに選択することができるので、選んだメンバーとミニゲームができるものでもあったら良かったのではないか、、、とも思ったんですが。。。



ところで、ソフトのケースは今で言うところのCDのケース状のようなものにソフトと説明書が入ってるんですよね。

こういう形状の物はディスクシステムのゲームの中でも珍しいタイプで、確か記憶の片隅ではこの頃はレコードからCDに移行しつつある時代だったと記憶しているんです。

CDのケースのような形状の物はPCエンジンのソフトが多かったわけですが、ファミコンではとりわけ珍しかったと思います。

発売元がポニーキャニオンということもあったからか、光GENJIということもあったからか、CDのケースのような物で発売ということで憎い演出だとは思ってました。

最初見たときはゲームじゃないと思ってましたし(・ω・)

それにしても、光GENJIの人気は凄くて、ローラースケートとかブームになってた時代があったのを思い出しますね(・ω・)


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    光ゲンジのゲームがあったんですね。
    彼らはほんとに、すごい人気でした。

    [ ふつうの映画感 ]

    2019/1/23(水) 午前 0:21

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    時代を感じるノスタルジックな気持ちになるゲームですね。
    メンバーの似顔絵イラストも雰囲気ばっちりです。

    エンディング画面での光GENJIの音楽はファミコンですから、メロディだけですよね?
    はじめて歌が聴けたハードはPCエンジンのCDロムロムでしたっけ?

    自分はアイドル物は同じくディスクシステムの「ときめきハイスクール」を持っていました。
    アイドル物なので油断していたのですが、途中の謎解きがわからずクリアできませんでした(-ω-;)

    [ monday_moon47 ]

    2019/1/23(水) 午前 1:40

  • 光ゲンジのゲームなるものがあったんですか。
    ビックリです。

    [ 瑠璃唐草とチー ]

    2019/1/23(水) 午前 11:22

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    > ふつうの映画感さん
    ローラースケートがブームになりましたよね(・ω・)
    シングルを出せばほとんどがトップ10入りという大人気で凄かったです。
    エンディングでは、あのガラスの十代が流れるところが良かったです♪

    [ ぽんきち ]

    2019/1/24(木) 午後 6:21

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    > monday_moon47さん
    メンバーの顔グラフィックが出るのですが、ファミコンというハードながらよく特徴を捉えていたと思いました。
    ところで、ちょっと調べてみないとわからないのですが、据え置き機で歌が挿入されるようになったのはPCエンジンが初めてじゃないでしょうか。。。
    アイドル物はいろいろと出ましたよね。
    ときめきハイスクールはなかなか難しいゲームでした。。。

    [ ぽんきち ]

    2019/1/24(木) 午後 6:31

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    > 瑠璃唐草とチーさん
    アイドルや芸能人などを起用したゲームは結構多く出たと思いました。
    当時はファミコンというと男子がやるイメージの物だと思いましたが、女性ファンが多かったであろう光ゲンジをゲーム化して女性を取り込む狙いもあったのかもしれません。

    [ ぽんきち ]

    2019/1/24(木) 午後 6:37

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