|
昨夜、我が新聞社のマネージャーKさんが、ピアニストである奥様の演奏をはむこに聴かせるため、ダウンタウン近くの某高級ホテルのラウンジに連れて行ってくれました。 アメリカで日本人女子は人気があるけれど、男子にとってブロンドの彼女を見つけるのは至難の業。 そんな中、モテモテの(?)K氏は美人でスタイル抜群のピアニストを妻にし、多くの日本人男性がするように、人前で「家事をしない」だの「奥ゆかしさがない」だの平気で扱き下ろします(汗) 奥様は笑って「これだから日本人は嫌ね」と言いながら、夫のために勉強した日本語を披露してくれました。 Kさんは不思議な人です。 アメリカで出会った、もっとも興味深い日本人かもしれません。 個人情報なので詳しくは書けないのですが、大人なのに、新聞社のマネージャーなのに風来坊のような雰囲気を漂わせ、何に対しても執着せず、人生ストーリーは落合信彦も顔負けです。 アメリカに流れ着いて多くのビジネスに携わり、歴史ある新聞社の運営を任されている今でさえ「もっと自由に生きたいなぁ」とたまにぼやきます。 おじさんなのに少年のようです。多分そこがアメリカ人女性にとっても魅力的なのでしょう。 はむこをかわいがってくれて、Kさんのおかげで翻訳の仕事など多くの機会に恵まれました。 Kさんは私に「日本でもずっと変わらないで」と言います。彼にとって私のnature(天性/性質)は特別なものなのだそうです。 …そんなに褒められたことないので照れますが。 奥様はジャズ・ピアニストですが、はむこのリクエストに応えてショパンを数曲弾いてくれました。 『ショパン・ワルツ op.64-2』は高校生のときに、はむこママの誕生日のために内緒で練習した思い出の曲です。 ジャズ・ピアニストが奏でるショパンは、クラシックなのでもちろん楽譜通りなのですが、どこかリズミカルで、CDで聴くショパンとも私の拙いショパンとも違ってしました。 K氏の奥様とラウンジで。
|
全体表示
[ リスト ]







落合っぽい男らしい人好き〜




はむちゃんは私にとっても憧れのすごい人だよ〜
私にないものたくさん持ってて羨ましい
きっとリアルでも仲良くなっていたと思う
そーいえば昨日、シアトル留学してた友達とずーっっと飲んでたよ
2010/2/13(土) 午前 8:59 [ ★☆YUU☆★ ]
いい出会いがあってよかったですね。
残り少ないアメリカ生活を楽しんで下さいね。
2010/2/13(土) 午前 9:14 [ crimson_jpn ]
はむこさんの天性のものを見抜くのだからその方は見る目がありますね!
わたしはその意味がわかります。
魅力的だし人に愛される才能があると思うから。
ほんまに素敵な人やな〜て思いますもん☆彡
いつも励ましてもらって感謝もしてるし、尊敬もしているし、わたしもシアトルの人らと同じくはむこさんめっちゃ大好きです(//∀//)
2010/2/14(日) 午前 1:10