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今回は 土曜日 日勤 日曜日 晩が泊まり勤務 なので馬券を買いに行けぬ。(仕事はトラブル続きで散々やし) とりあえず予想だけでも。今回は予想しがいがあるのだが、買いに行けず残念。 11 タガノバスティーユから馬連流し。 相手は 8 ステキシンスケクン(ボス騎手に期待。‥素敵紳助くん??) 13 アドマイヤカリブ 15 キンシャサノキセキ (この2頭は調教に期待) 「フサイチ」の馬は買わないことにしている。 あの某社長が以前社長だった「メ○テック」に入社試験で落とされた事があるので。 (そんな理由かい!) ま、当たっても嬉しくも何ともないけど。 以上、フジテレビ系では長らく単に「マイルカップ」と呼称していた日曜の東京11Rでした。終わり。
その3 http://blogs.yahoo.co.jp/han9_ensen/32823662.html 今朝は夜勤明けだったが、JRの乗る位置をちょっと替えてみた。 すると、JR西日本の新しい企業理念と安全憲章が貼ってあった。 安全憲章を読んで、何処かで読んだことが‥と思ったら、昔の鉄道雑誌に載っていた旧国鉄の「安全の確保に関する規程」に沿った物だった。 旧国鉄は末期には随分叩かれていたが、その精神は偉大だったのだと実感。 JR西日本安全憲章(要AcrobatReader) http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/pdf/060322a_2.pdf 「安全の確保に関する規程」 (鉄道ジャーナル別冊No.18「日本国有鉄道 大いなる旅路」p57より転載) 1.安全は 輸送業務の最大の使命である。 2.安全の確保は 規程の遵守及び執務の厳正から始まり 普段の修練によって築きあげられる。 3.確認の励行と連絡の徹底は 安全の確保にもっとも大切である。 4.安全の確保のためには 職責をこえて一致協力しなければならない。 5.疑わしいときは 手落ちなく考えて 最も安全と認められるみちを探らなければならない。 さて、帰ってから新聞の追悼慰霊式の記事を読んだりしたのだが。 個人的には、「個人的な憎しみからは、何も生まれない」と思う。 たしかに家族を突然奪われたりすれば、怒りのやり場がないだろうが。 では会社の幹部を面罵したり、出勤のため当日の5418M列車に乗っていたJR職員二人を「逃げた」と評するのはどうか、と。 たしかにJR側の対応には疑問が多々あるのは、自分も感じる。 職員二人はある意味「逃げた」のだが‥ ではその二人の立場に立って‥ 「では本当に職場に向かわず救助に当たったと天地神明に誓えますか?」 と言われれば「うーん‥」と首をひねってしまうだろう。 二人ともすかさず職場に連絡を取ったそうだ。 そこで現場長から「すぐ出勤してください」と指示が出たのだ。普通の会社でもどうか、と言う所だろう。 いわんやJR西だと、どんな制裁が待っているか‥ ちなみにさっきの「安全の確保に‥」は「上司の命令(総裁含む)<安全」だったそうだ。 で、誰かを私怨で面罵すれば、自分の気持ちは少しは晴れるのかもしれない。 しかし‥それで故人は本当に喜ぶのだろうか。 例え会社が利益追求最優先だったとしても、誰も「事故を起こしたくて起こしたのではない」はずだから。 本来ならば犠牲者遺族の集まりの「某ネット(略)」はそう言う心の傷をお互いに癒し、私怨は胸にしまった上でJR側と交渉する、と言う存在ではないのか?と個人的には思うのだが。 以下再び私事 先日の「親戚の事故」である。 夕方の全国ニュースのトップで流れて、親戚の名前が出たときは仰天したものだ。 (新聞休刊日に重ならなければ、翌日の全国紙朝刊一面クラスだっただろう) その後、実際に色々話を聞いた限りでは「かなり過失に近い」事故だったらしい。 別の親戚の慶事(慶事自体は予定通りあった)が予定されていたのだが、その直前の出来事である。 最初は正直言って「何をしとんねんな‥」と思ったのだが、今思うに「その親戚も、好きこのんで事故を起こしたわけでない」と考えている。 だから、今はその親戚を悪く言うつもりはない。きっと無念だろうから。 その無念は、恐らく永遠に晴らすことは出来ないのだ。 あの5418Mの運転士も、きっと同様の気持ちだろう。 葬儀の帰りの東京駅の新幹線のりかえ改札で、ふとそう言う思いが頭をよぎったのだ。 http://blogs.yahoo.co.jp/han9_ensen/32505528.html 私事終わり(以上、「フォントを小さくした」意図をお酌み取り下さい) 夜勤明けでGIの馬券を買いに行く時など、時々あの事故が起きたカーブを通ることがある。 大体その場合は先頭に乗る。(大阪駅では先頭側の改札が馬券売り場に近い、というのもあるが) 塚口を過ぎると、大きな「ブレーキ位置」と「制限速度」の標識が建っている。 他のJRでは、めったに見ないような様式である。 自分を含めた乗客も「ビクリ」となる。 運転士の背中からも「緊張感」がつたわってくる。 マンションの横を通過する。もうじき尼崎。「やれやれ」である。 これからもあの事故のことは、全国の人間が忘れても我々は忘れてはならない、と思う。 例えマスコミが、お涙頂戴のドラマのネタにしようとも、JR西を叩いて正義面したとしても。 あの日の107の御霊の安らかならん事を。 合掌。 長々とした記事になりましたが、ありがとうございました。
その2 http://blogs.yahoo.co.jp/han9_ensen/32777576.html 本当はたくさん書きたいことがあるが、今日はこれから出勤なので今日は簡単に。 普通に家を出ても、クルマにはねられたりとか、何かの事故で「2度と帰ってこない」事は常にあり得るわけで。 (これを書いている自分も、「そう言う可能性」はあるのだ) それが1年前の今日に関しては「電車に乗っていて」そうなった人がいたのだ。 普通「電車に乗っていて」そうなる、とは思いも寄らないだろう。 さて今日も同じ路線で出勤である。(たぶんJRは同じ「207系」だろう) 最近JRのトラブルが多いが(昨日もJR東で工事ミスがあった)、それで「怖くて電車に乗れない」と普通の人間が言うのはどうか、と思う。 なぜなら「あれから、"本当に"怖くて電車に乗れない」人がいるのだから。 (通勤に電車を使っていたら、出勤できないのは死活問題である) そう言う趣旨のコメントを頂いた方、申し訳ありません
その1のつづきです http://blogs.yahoo.co.jp/han9_ensen/32681665.html JR西は関西圏以外では、儲かる路線をあまり持っていない。 そのためにも、関西圏で稼がないと厳しいのだろう。 かくて「稼げ稼げ」とスピードアップする。 この姿勢自体は、一概には批判できないと思う。 (営利企業として利益を追求するのは当然。それに、経営が立ちゆかなくなれば公共交通機関としても機能しなくなる) かくて「稼げ稼げ」とスピードアップする。客もそちらへ流れる。 人間というのは贅沢なもので、一度便利になれば「それが当然」と思うものだ。 「早く着くのが当たり前」と思えば、生活もそれに合わせてしまう。 5分早く起きればいい物を、それをしないでギリギリの電車に乗る。 まぁ、朝の5分は貴重だが。 で、電車が何かの拍子にちょっと遅れると遅刻する。上司に怒られる。 腹が立つので鉄道会社に文句をいう。 駅員を怒鳴るくらいならまだしも(それはそれで、現場にとっては随分なプレッシャーだが)「御客様」が本社サイドに苦情を言えば、当然現場の人間は上から怒られる。 その辺りの労務管理が、JR西の場合は随分異常だったのか。 (そう言えば、事故以前に「新快速」に乗ったときも「JR西日本では、定時運行実施運動を‥」としつこい位にアナウンスしてたっけ。車掌も運転士も「制裁」がプレッシャーになっていたのだろうか‥) 思うにあの「5418M」の運転士も、相当なプレッシャーがかかっていたのだろうか。 こういう、余裕のない世の中は何なんだと思う。 ここからは、事故に関する「鉄」としての個人的な見解。 この列車は、折返し前の尼崎発宝塚行き回送列車からオーバーランを繰り返していたらしい。 その前の普通列車では特に何事も無かったそうだが。 「仮に」この運転士の技量が劣っていても、いくら何でもおかしい。 事故の当該車輌(網干総合車輌所所属・207系Z16編成)は「ブレーキの利きが他の編成と比べて甘い」という評判だったとか。 本当に、車輌のブレーキに異常は無かったのだろうか。 ひょっとしたら、あの運転士は「自分の技量に異常が起こった」とパニック状態になったのではないだろうか? (特に彼は「前科1犯」だったそうだ。「次オーバーランをやってもうたら、乗務をホンマに降ろされる」というプレッシャーがあった、とも考えられるのだが) 個人的には、この辺りが今でも疑問だ。 車輌を解体してしまったので、今更検証しようが無いのだが‥ と言うわけで、この記事はさらに続く まだ書きたいことは多々あるので。
かなり長文になります。 さて、のっけから私事で恐縮。 1年前のこの日は「泊まり明け」だった。 いつものように職場の近くのバス停からJRの駅へ。 ホームを見ると、普段見ない「113系」が止まっている。 「おっ珍しいのが‥いや、これはヘンだ、運転見合わせか、参ったな」と直感。 果たして、「JR宝塚線は運転見合わせ」と電光掲示が。 (その時点では「復旧は正午頃」となっていた。恐らく運輸指令とかの現場は大混乱だったのだろう) ケイタイのニュース速報でも、「JR宝塚線は事故により‥」と出ている。 振り替え輸送のバスは満員で乗れず。 どうするか。まあちょっと待ったら宝塚までは行くやろ。そうなったら阪急に乗れるし。 30分ほど待っただろうか。「宝塚までは運転します」と言う事なのでさっきの113系に乗る。 それにしてもさっきの客、妙なこと言ってたな。 「電車がトラックにぶつかってマンションに突っ込んだ」とか。 昼食を調達して、家へ着いたのは11時半ギリギリだった。 丁度昼前のニュースがが始まる時間。 あとは、今更言うまでも無い。 あれから約2ヶ月は、阪急の梅田方面は超混雑だったわ(逆方向になるこちらも混んでいた)、宝塚の乗り換えは迂回させられるわ、車内の雰囲気は何だか険悪だわ‥で、それはヒドい物だった。 私事終わり。 さて、あれから1年経つわけだが。 この事故を突き詰めると、色々な問題が絡んでいて根が深い、と思う。 民営化後、JR西はスピードアップを図って各私鉄と集客を競った。 職場や学校に早く着けるのなら、そっちの方を選ぶだろう。 かくてJRは「もっと稼げ」とスピードアップする、私鉄は客がJRに流れる‥というわけだ。 記事「JRのCM 3」で触れたシノラーのCMも、この傾向が出た一つなのだろうか。 http://blogs.yahoo.co.jp/han9_ensen/29853698.html ちなみにこの傾向が顕著になったのは89年頃らしい。 (以前の鉄道雑誌で読んだ記憶なので、若干曖昧だが) ホークスとブレーブスの身売りは、直接関係は無いらしい。 (南海→難波の再開発と関空関連の投資に金が必要 阪急→「ワガママ娘と道楽息子のどっちを取る?」と銀行筋に迫られたので娘=宝塚歌劇を取った‥らしい) さらに、関西の景気自体も地盤沈下している。 企業は東京へ出て行く、関西圏の人口は近年若干減少傾向、そうなれば鉄道会社は少ないパイの奪い合いになる。 かくてJRはスピードアップを突き詰めた結果、尼崎事故。 関西私鉄はそれぞれ経営が苦しくなる。 Buの合併も、先日来の「阪急阪神HD」の件も微妙に絡んでいると思うのだが。 (「阪急」タイガースの件は、話がそれるのでここでは触れません。ただでさえ記事が長くなっているのに‥苦笑) と言うわけで、この話は続く。 書きたいことは、まだまだたくさんあるので。
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