【籠原の不動産屋さん】ダニエルさんのブログ

おもに籠原・熊谷・深谷周辺のB級グルメ情報を紹介。その他に地元情報や不動産情報なども発信。籠原で不動産業をやっています。

自衛隊

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前編からの続きです。


4.それじゃどうすればいいの
だから今回の話は「正社員としての立場を確立しよう」というものなんです。
派遣社員の不安定な立場ではなく、しっかり後ろ盾のある正社員として働いてもらおうというものです。
正社員と同じ働きをさせておきながら、いざとなったら「あれは派遣社員ですから」といって見捨てるようなことはあってはなりません。
そういえばTV局や新聞社って不祥事が起こった時に「あれは社員ではありません」といって逃げるよね。



「外国には軍だと言い、国内向けには軍ではないと言う、そういう詭弁はもうやめましょう」というのはそういうことです。
命をかけている職業の人達に対し、それ相応の立場と保証は絶対に必要です。



5.でも戦前に戻るんじゃない?
日本に対して軍事的な利害関係がある国、そしてそれに同調する国内のメディアなどはイチャモンを付けてくるでしょう。
でもね、日本のことは日本人が決めなければいけないし、隣国が決めるんじゃないんです。
隣国のための政治をして誰が喜ぶんだ?
それとスパイ防止法は絶対に必要。
これも何故か反対が出るけどね。



なお、「アジアの平和を脅かす」などという意見がありますが、脅かしているのはどうみたって急激な軍拡をしているあの国です。
軍事力はバランスを取らないと非常に危険です。
そのバランスが崩れてきた近年、ますます各地でやりたい放題ですね。
話し合いでなんとかなってますか?
自衛隊が国防軍になることを歓迎する国は多いとも聞きます。



6.徴兵は嫌だ!
また、徴兵の話を出す人もいます。
しかし、少数先鋭の専門技術てんこ盛りの現代の軍隊において、素人を徴兵したって出る幕はありません。
人海戦術なんてものは過去の遺物であり、現代戦闘においては何の意味もありません。
そんな人員を抱え込んで訓練するなんて、まさに時間と金の無駄
デメリットのほうが圧倒的に大きいため、徴兵制をやめていく国は多くあります。
徴兵云々を言っている人はコレを知らないか、知っててわざと無視しているかのどちらかです。


まあ、コレとは別に若者に対する教育の一環として徴兵制をいう人はいます。
自衛隊は教育機関じゃないんだけどな・・・




そもそも、この問題の一番の原点は「隣国の軍事的脅威がどんどん増し、国民や国土の安全が危険だ」というところです。
それに対して日本国民は不安に思っているわけです。
憲法9条バリアーが日本を守ってくれればいいんですけど、現実的にはまるっきり意味ないし、それどころか自らの手足を縛っている状態ですしね。
そこで、自衛隊が本来の任務である国土防衛をしっかりできるように法整備しようというのが今回の話です。
徴兵制を復活して軍事大国になって侵略戦争を始めよう!なんて話じゃないんですよ。
この他にも集団的自衛権の話も大切なのですが、それは又の機会に。




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選挙が近づくにつれてクローズアップされているこの話題。
賛成派も反対派もいますが、どっちも実はイマイチよく分からない人が多いのでは?
デリケートな問題ですし、政治的でもあるので、あまり個人のブログでは言わないほうが無難ですけど、私なりの考えをまとめてみることにします。



1.外から見たら軍隊
今の自衛隊、外から見たらどう見ても軍隊です。
軍事費はアメリカ(7110億ドル)がダントツでトップ、その次に中国(1430億ドル)が続きます。
そこからはぐっと下がってロシア(720億ドル)、英国(627億ドル)、フランス(625億ドル)、日本(593億ドル)、インド(489億ドル)、サウジアラビア(485億ドル)、ドイツ(467億ドル)あたりが続きます。
数字上では世界有数の軍事費となっています。
これだけのお金を使った装備を持っている集団は軍隊以外の何物でもありませんね。


もっとも、自衛隊は国内的には公務員。
他国の軍隊に比べて定年が遅いために平均年齢は高く、そのために軍事費に対する人件費の割合もかなり多くなっています。


なお、中国は5年前は500億ドル。
ここ5年で3倍近くに膨れ上がっていますね。



2.でも立場的には軍隊じゃない
それでは国内的にはどうでしょうか?
まず現憲法では「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とあります。
ということは自衛隊は戦力ではなく、軍隊でもありません。
国内に対しても海外に対しても「自衛隊は軍隊ではありません」というスタンスを取っています。
もちろんこれは色々と苦しい解釈でこじつけてますけど。
例えるなら「正社員としての仕事と責任がありながら派遣社員」という感じですね。



とはいえ、いざというときに国民の生命や財産を守るために戦うための組織が自衛隊です。
敵が攻めてくれば撃つこともあります。
相手を傷つけたり殺したりすることもあります。



ちなみに国家間での武力行使にはちゃんとルールがあります。
そのルール内で戦うことが決められています。
非常に大雑把に言うと「戦闘行為は正規軍ならOK」というもの。



正規軍とは国が正式に保有するちゃんと命令系統がある軍事組織のことです。
ゲリラや私兵、傭兵はこれに含まれません。
正規軍なら相手を傷つけたり殺したりしても個人的な罪には問われませんが、ゲリラなどの戦闘行為は犯罪行為になります。


3.となると自衛隊はどっちなの?
ってことは、あれ、自衛隊は?
日本国そのものが「自衛隊は軍隊じゃない」と言ってるよね?



となると、例えば自衛隊員がいざというときに敵を撃った場合はどうなるのか。
軍隊じゃなければ個人が撃ったことになっちゃう訳です。
そうなると傷害罪や殺人罪が適用されちゃう可能性もあるわけです。
そんな馬鹿な話があるか?
現時点ではあるんです。



また、捕虜になった場合に「非合法戦闘員」として処刑されてしまう可能性もあります。
揚げ足を取られて「だって自衛隊は正規軍じゃないんだろ?」と言われたら返す言葉に困ります。
他にも有事の法体制がまるで整っていません。


しかし、目の前の国民の危機となれば、もちろん自衛隊は法律違反になっても戦うでしょう。
でもそれはあくまで彼らの良心に頼ったものであり、その後の責任を押し付けることになる非常に卑怯なことです。
それじゃあどうすればいいか?


長くなるので続きは明日。



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ふぃ〜、ようやくシャバに戻ってきたぜ。
6時起床23時消灯で食事も風呂も決まった時間の規則正しい生活を4泊5日続けました。
でも帰ってきたら体重が1kgも増えてる(汗)
もう若くないおっさんには自衛隊の食事はカロリーが多すぎるのよね。



イメージ 1
私が今回行った訓練を担当したのは大宮駐屯地にあり、主に埼玉県の災害派遣・防衛警備を担任している第32普通科連隊
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/1d/html/6-2-1-32i.html
ちなみに作家の浅田次郎はここの出身者です。



この連隊は東日本大震災で出動しており、今回の訓練の中でその時の話を聞くことができました。
その中には報道されていない内容のものも多くありました。
お話ししていただいた中隊長さんは「予備自衛官の方々は民間との架け橋になってもらいたい」と何度もおっしゃっていたので、ここにその一部を紹介したいと思います。



話の中で特に印象に残ったのは「市町村などの自治体や警察、消防などの情報収集能力はほぼ機能していなかった」という点です。
震災発生から48時間後の時点でも上がってきている情報が驚くほど少なく、どこで何が起こっているのかまるで把握できていなかったそうです。
特に自治体は職員そのものが被災者であり、とうていまともな業務はできません。
そうなれば被災者は援助などは期待出来ず、自力で何とかするしかありません。
特に孤立した地域などは「そこに人がいる」ということさえ分かってもらえない可能性があります。



逆に自治会などのつながりは非常に有効だったとのことです。
「どこに誰が居る筈」という情報が集まり、孤立者の探索には効果があったようです。
普段からの近所付き合いは大切ですね。



ということで、自治体は自衛隊と普段からある程度のパイプを作っておくことが肝心かと思います。
例えば行田市では数十年前に洪水で自衛隊が災害派遣されましたが、その時に地元に自衛隊協力会なるものを設け、今でも連携していると聞きました。
熊谷などは古くから基地がありますので、住民も自治体も自衛隊に馴染みがありますが、そうでない場所は多くあると思います。
いざという時のために是非とも「自衛隊が出来ること」を知っておいて下さい。


年中無休営業!
今回のような非常時ですら「夜だから」「休日だから」と自衛隊に連絡するのを翌日の朝にしたりするケースがあったとのことです。
そんな心配は無用、自衛隊は365日24時間働けます!
思い立ったらすぐに連絡して大丈夫です。



自給自足可能!
衣食住、すべてを自分で賄うことができます。
被災地では「自衛隊員に食べさせる食事が用意できないから自衛隊を呼べない」「自衛隊に提供する宿泊施設が無い」などの理由で自衛隊を呼ぶのが遅くなったという話があったそうです。
着るものはもちろん、食べるものも自分達で確保しますので、呼ぶ側が用意する必要はありません。
寝る場所は空き地があればそこに天幕を張ります。
草ボウボウでも全然大丈夫。



食事も風呂も提供できるぞ!
これは随分TVなどでも映像が流されていますので皆さんご存知かと思います。
ただし、さすがに大量の食材は持ってないので、住民に配布する食事の食材は自治体側で用意が必要です。



とにかく、自衛隊は非常時のためにある組織。
阪神淡路大震災の時は法律の不整備で自衛隊はその力を十分に発揮できませんでした。
当時、大変歯がゆい思いをしたそうです。
その教訓を生かしたために今回の震災ではスムーズな行動ができ、内外の評価は高かったようです。



非常時に生きるのは何と言っても普段からの準備。
繰り返しになりますが、「自衛隊が出来ること」を知っておいて下さい。



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予備自衛官訓練最終日 ケータイ投稿記事

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4泊5日の予備自衛官の訓練も今日で終わり。
ようやく規則正しい生活に慣れてきたところなので、なんだか嬉しいような寂しいような複雑な気がしますね。
ベッドメイクも靴磨きもまた来年までサヨウナラ。

さて、今月はサイクリングフェスティバルと妻沼手づくり市があるから、帰ったら準備しないとね。

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今日で訓練4日目。
6時起床23時消灯の健康的な生活で、3食栄養バランスとカロリーばっちりの食事。
なんだか家にいる時よりも太ってきてる気がする…

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