おもいつくまま!

メモを取るつもりで書きますが 私の思いを笑ってもらえると嬉しいです。

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美術観賞ツアー!

 昨日お友達が行けなくなったという「美術鑑賞会」に参加することが出来ました。

  北海道立近代美術館(札幌)から「市立小樽美術館」まで。


  まずは「レオナール・藤田展」です。

   この人はフランスで認められた人で日本では今回が初めてのようです。

  中でも私は「家族」という絵が気に入りました。

  違っているかも知れませんがモジリアーニと言う人の絵に似ているのです。

  幼子と若い夫婦が顔を見合わせているのですね!

  
   この人は猫好きで色々な絵に猫が出てきます中でも凄いと思ったのはカーテンの開き具合まで

  猫にしているのですよね。お見事!と言うしかありません。

  又男性の力強い裸体を沢山描いています。

  ライオンの折の外に沢山の人を描いている絵は「ゲルニカ」を思い出させます。

  
   次は「第一回 小川  豊展」です。

   これは意外とツアーの中でも見た人は少なかったと思いますが小樽の美術館の3階で

  個展を開いていたのですね。
  
  今日が最終日とあって彼が立っていましたので話を聞くことが出来ました。

  彼はダウン症?かと思ったのですが・・・・違ったようです?

  障害のある人でも特別の力を持って生まれてくる人が居るのですね。

  彼がその人で素晴らしい絵を描いていました。

  中でも「孤独感」と名前の付いた絵のすばらしさ!感動!でした。

  彼に聞くと3ケ月掛かったと言うことでしたがその間どんな気持ちで

  この絵を描いたことでしょうか・・・・。

  正に「孤独と戦いながら!」の色々な思い!だったかと想像できます。

  又別な絵は「イメージ!」がわいてきてどんどん描いていく・・・・・と言うことでした。

  得てして障害者は守られて生きていきますが彼のように「個性」を見つけてもらえると

  素晴らしい人生を送ることが出来るんですよね。

  豊君がこれからも沢山の作品を皆さんに見せてくれることを願いながら

  世の中の人が障害のある人に温かい目を向けられるようになって欲しいと思いながら

  帰ってきました。

     ※  ブログの「にこちゃん」に豊君の絵が乗っています。

  
 人は色々と間違いを起こします!

 いいえ 私だけなのかも知れませんが・・・・。

 他人に迷惑がかかることであればそれは良いとは言えませんが・・・・。

 年のせいにはしたくありませんが・・・・仕事を終えたことが「安心感?」につながっているのかもし

 れません・・・・。

  私は仕事を終えた後は「お遊び?」で楽しい人生を出来るだけ長く続けたいと思っています。

 その勢ではないつもりですが色々抜けることがあります・・・・。

 何を言いたいかというと「間違いを受け入れ その人を受け入れるこころ?」が

 あっても良いのではないかと言うことです。

 おうおうにして人は自分より弱い人に強くでる?傾向があるようで

 私は仕事をしていて弱い女ではありませんでしたが

 仕事を終えたので少しは静かにゆっくりとしようと気持ちを入れ替えているのです。

 それをある男性軍は・・・・・。

 間違いをしたことに色々言ってきます。

 その言い方も色々で・・・・・。

 私には「そんなことで目くじら?たてなくてもいいのに・・・。」と思うのですね。

 仲間が仲良く楽しくできることの方が生きることではないのでしょうかね・・・・。
  

講師の依頼・・・・!

 私は元養護学校の教師です。

 悪いことはしていませんので書いても良いかと思います。

 と言うのはそんな関係でとあるヘルパー養成所から

 講師をして欲しいという要請がありもう何年か・・・・続いています。

 今日その要請が来ました。

 私の話は作り事ではなく「実際に関わりを持った子供」と

 私の「姑(糖尿病)舅(痴呆)そして私の母(痴呆!)」の話です。

 結論から言えば「障害の子どもの扱いと老人のそれは同じである」と言うことだと思います。

 体は老人の方が大きいですが、関わり方は「おなじ!」かと思います。

 講師をして思うことは話をどれだけ聞いてもらえるか?だと思いますが

 私は初めに言います。

 「折角来たのだから 私の話の中で一つか二つはしっかりと受け止めていくように!」と。

 そんなことが幸か不幸かみなさんに受け入れられているようで今回もと言うことのようです。

 
  しかし 主催者?の人達は未だかって私の話を聞いてくれたのは・・・一人でした・・・・・?

 その方は自分で施設を作りたいという方でしたが今は別の事業所に行ったようです・・・・?



  講師の時に話をすることをそのうちにここに「添付!」する予定です。

 同じことの繰り返し?に新しい話を少しづつ足して話をします。

 意外と「いいーはなし!」をしていると勝手に思っていますよ?

 自分が関わってきた子どもたちの頑張った様子を話すことによって

 子ども達を思い出し今も元気でいることを祈りながら自分の仕事に感謝します。

 姑 舅さんのはなしや母の話は色々ありましたが

 話すことの方が社会の為に役立つかとも思います。

 

  
 

 
 テレビを見ているとフト思い出しました・・・・・。

 私もソフトをしていました。

 ピッチャーでした。

 そのころはあまり女がソフトなどはしませんでしたが

 私の通っていた学校は国立と言うこともあって近い将来を見込んでのそれだったようです。

 私は言えば学校一?御転婆で運動が大好きで男の子と同じ?ことが出来たように思います?

 そのころはやっていたドッチボールは私がいつも最後に残っていました?

 走るのも速くリレーの選手は中一まででしたが・・・・。

 その他の運動は上級生の中で競いました。

 でも思い出したくないこともあります。
   
     ソフトの校内試合の時私がバッターボックスに入り思いっきりボールを打ったのですがそのバ    
     ッとを投げて走りました。

     そのバットが友達二人に当たったのです!

     一人は女の友達・・・・。
    
       丁度目のあたりに当たりみるみる腫れて来ました。

     もう一人は男の子に・・・・。

       忘れましたが切れていたはずです。

     でも学校でのこと 叱られることはありませんでしたが親にそのことを話すのが辛かったで

     すが話さないわけにはいかず母に話をして友達の家まで母と謝りに行きました。

     女の子の内は大学教授の家でした。

     それが体育の先生と言うことで反対に運動が出来ることを誉められて?帰ってきた  

     のを覚えています。 

      男の子の内はこれまた高等学校の経営者の家で「これ位の怪我でわざわざ来てくれなくて

     も良いのに!」と言われ胸をなで下ろしたことを思い出します。

  そんなことで今テレビを見ながら昔を思い出しています。

  そんなことがあったのでその後ソフトをしなかったかというと・・・全然違います!

  仕事仲間と男の中に入ってピッチャーを40才少し過ぎまで頑張ってやりました。

  又中学校では女子ソフト部を立ち上げ3年間で全道大会に連れて行きました。

  夏休みの暑い中での練習に生徒達は怒りましたが試合という物は夏の暑い中行われることを

  話すとみんな解ってくれて朝は家の手伝いをして8時まで学校に来て午前中は中一から中三

  迄混ざって勉強をし午後から4時までソフトをしました。

  鬼の先生!と女だてらに「異名?」を撮りました。

  懐かしい!楽しかった!思い出です。   
 娘が飛行場の横にあるアイスクリームを食べたいという。

 どうして知っているか聞くと東京で買った本に「美味しいお店!」に載っていたという。

 私の直接ではないが「教え子」の家である。

 今日は暑いのでさつ即出掛けることにする。

 小高い岡の上なのでお客が居るかいないかはよく解らなかったが・・・・。

 自動車が止められないほどの人がいた。

 お店の中に入ると丁度人の切れ間であったようですぐアイスを買うことが出来た。

 ダージリンとストロベリイを頼むと娘が私に牛乳を取ってくれた。

 それも私のことを知って「熱くしけください!」と。

 椅子に座ると回りの窓からは大雪山は勿論近くの丘が青空に白い雲を浮かべている・・・。

 私はあまりアイスを食べないがこれは本当に「おいしいー!」と言う物だ。

 お友達に教えてあげようと思った。

 アイスの種類もたくさんあって色々食べてみたいと私が思ったのですよね!

 その足で美瑛の「ぜれぶの丘」まで行きました。

 お天気が良いので魚眼で写真を撮ってみることにした。

 まだ上手く使いこなせないのですが何枚か気に入った物をブログに載せました。

 おもしろい写真が出来ました。



 

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