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夏の花・・・といえば花火?
夏の風物詩のひとつですね。
他にも、風鈴とかスイカとかいろいろありますが。
今は、テレビの中継で
涼しく気軽に見られるようになった花火ですが、
実際に自分の目で耳で感じる花火は一味違いますよね?!
夏の暑さを吹き飛ばしてくれるほどの清涼感、
花火が打ち上げられている時の響き渡る音
色彩豊かな花火
形も色もたくさん!不思議な立体感!!
菊、牡丹、しだれ柳、
星のようにキラキラ光るもの、
ざわざわ音がするもの
上昇しながら、たくさんの小さな花が開いていくもの
大輪の花の色が変化していくもの
花火の歴史を調べてみると、
起源はオリンピックで盛り上がっている中国なんだそうです。
日本で始めて花火を見たのは、伊達正宗?か徳川家康?なんですって。
歴史的には300年くらい経ってるのかな?
もともと兵器用に用いられていた火薬が
泰平の世になり、鑑賞用の花火になったとのことです。
もしかしたら、時期的に慰霊の意味もあったのかもしれませんね。
花も菊系の花火が多いですし。
あくまでも推測ですので、ご存じの方いらっしゃったら、教えてください。
もちろん、夏だけでなく、イベントごとのお知らせ手段としても使われていますよね。
運動会、大会系のの開催有無とかで使われていますが、
打ち上げの形ではなく、音が主な伝達目的なのかと思います。
小さい頃は花火も楽しみでしたが、
屋台の駄菓子のほうが楽しみだったりしましたが。(^_^;)。
あんず飴おいしかったなぁって印象が残ってます。
まだまだ花火大会ありますよ!
今年は臨場感を楽しんでみては?!
虫よけスプレーも忘れずに…。
記事担当・・・鈴木貴子でした
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