|
ガーベラのラウンド
今・・花市場には、もう春のお花がいっぱいです。
みなさんのレッスン花材にも、スイートピーやチューリップが
入るようになりましたよね。
野菜や果物では、季節感がなくなり年中見られるものも多くなりました。
バラやガーベラなど、お花にも言えるところはありますが、
やはりスイートピーやチューリップ、
ヒヤシンスやラナンキュラスを見ると春を感じますよね。
これから暫くは、レッスンの花材として、春のお花をみなさんに
楽しんで頂きたいと思っています。
先日ホビーコースの生徒のMさんが、ガーベラだけで作る
ラウンドブーケをレッスンされました。
上の写真がMさんです・・・作品と共に・・・
ガーベラはご存じのように花が面になっているので、ラウンド型に
数本入っているだけでも形をとるのが難しい〜
と嫌われがちな?花材ですよね。
そのガーベラだけを使ってラウンドブーケを作ると知って、
Mさんは最初は青ざめて(笑)いました。
でも無事に出来上がった時は
「最初はどうなることかと思ったけど、かわいい!」と大満足。
とても新鮮なかわいらしさがありました。
あまりないとは言え、実際にガーベラだけのブーケを希望される新婦さんも
いらっしゃるそうです。
長く婚礼に携わっている菊池先生の記憶では、今迄に5個ほど、
過去に作られた記憶があるそうです。
この間はブライダル専科の生徒さんが、
デンファレだけのラウンドブーケを作っていましたが、
上の写真のように、この時期はスイートピーだけの
ラウンドブーケというのも素敵ですよね。
一種で作るという、いつもとちょっと違った花材で挑戦するのも
楽しいレッスンかと思います。
一番最後の写真はバック型ブーケをレッスンされた
Oさんの作品です。
頭の大きい、ピンポンマムをどのように使おうかと
悩んでいらっしゃいましたが、色々な他の花材と合わせて、
上手にまとめられました。
一種のお花で作るのと、色々な花材を組み合わせるのとでは、
全然違う雰囲気のブーケになります。
複雑な、色の構成は難しいですね 配置なども・・・
●●お知らせ●●
2月の講義のファンデーションワークでは、
実技として上の写真にもある、バック型ブーケの土台を作り、
希望の方は、次のレッスンで実際にお花をアレンジして
仕上げることができます。
是非みなさん、講義に参加して、実際にバック型ブーケを
制作してみて下さいね。
プリザーブドでも 生花でも どちらでも製作できますよ。
講義は本当に勉強になります。
受けてみてください・・・・
ブログ記事 山代久美子
ブログアップ 菊池初美
|