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婚礼搬入での発見

スタッフ・鈴木です。今回は、婚礼搬入での発見を記事にしました。

まずは、最近搬入に行った婚礼の写真です。


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スーパーマリオのキャラクター
アロマオイルの種類
薔薇の名前
旬の食べ物

これらはすべてテーブルネームのテーマです。

マリオのキャラクターの場合
マリオ、ルイージ、ヨッシー・・・
披露宴中にスーパーマリオのテーマ曲が流れていました。
ゲーム感覚の演出だったのでしょうか?

アロマオイルの場合
ラベンダー、マジョラム、ティートゥリー・・・

薔薇の名前
テディベアー、アンダルシア、バニティ、カルトブランシェ、ジュピター・・・

新郎新婦さんの趣向が
伺えるアイテムです。

今回は何がテーマなのかなぁと
楽しみながら
搬入しています。


テーブルの名前も自分達で 決めることが出来るのは
良いですよね・・・

バラの名前は良く使われるんです。
名前も素敵なのが多いですもんね。


ブログ記事  鈴木貴子
ブログアップ 菊池初美
スタッフ山代です。今回は菊池先生の事を記事にします・・・・・先日のベストフラワーアレンジメントの撮影の花についてです。


この頃は定番のように、菊池先生の作品を雑誌で目にする機会が多いと思います。

「雑誌のページをめくっていて、自然に目が留まると先生の作品のことが多い」
という生徒さんの声を聞いたこともあります。

先生の作品は、本当にどこかキラリと光っているような気がします。
今度のクリスマス号では、「花時間」と「ベストフラワー」の両雑誌に
先生の作品が掲載される予定です。
とっても楽しみですよね!

今回はそんな雑誌掲載作品作りのお話を少しだけしましょう。

まず雑誌社から掲載の依頼がきて、テーマを知らされるそうです。

先生はその決められたテーマに合わせた作品をデザインし、
デザイン画を起こして編集者と打ち合わせをされます。
編集者の方は、他の作品との調整をされて、
最終的に掲載作品のデザインが決まります。

撮影の日取りが決まると、通常、撮影日前日に制作となります。

そして、その制作日、というか、撮影日に合わせて、
花が最も綺麗な状態で撮影できるように、花材の仕入となります。

もちろん、作品によっては、花だけではなく、副素材も使用されますので、
その場合は、花の仕入れに行く前に副素材を購入されるそうです。


先日、撮影の花材を買いに大田市場に行く先生に同行しました。
下の写真はその時のものです。


イメージ 1

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お花を見る、先生の目は真剣そのもの。

そして、先生の頭の中では、デザインされたものが、
実際にこの花材で作られた時の感じを想像していらっしゃるのが
側にいてよくわかります。

何種類かの花を実際に手に持ち、組み合わせて検討されます。

何度も組み合わせを変えたり、
同じ花でも、色合いが微妙に違うものを、比べてみたり、
じっくりと選んでいらっしゃいました。

そして、一目で素敵な組み合わせを見つけたり、
さっき見たあれと、これを組み合わせればと、瞬時にひらめいたり、
やっぱり先生はスゴイなあと
感心させられ通しでした。


そうして選ばれたたくさんの花材。
写真にあるのはほんの一部です。


イメージ 3



どんな作品一つでも決して妥協せず、
納得のいく作品しか作らない先生の姿勢が、
いつも素敵な作品を生みだしているのだと思います。

今度の作品も本当に楽しみですね!

花時間は11月8日 発売・・・

ベストフラワーアレンジメントは11月16日 発売です


ブログ記事・・・山代久美子

花火

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夏の花・・・といえば花火?
夏の風物詩のひとつですね。
他にも、風鈴とかスイカとかいろいろありますが。
今は、テレビの中継で
涼しく気軽に見られるようになった花火ですが、
実際に自分の目で耳で感じる花火は一味違いますよね?!

夏の暑さを吹き飛ばしてくれるほどの清涼感、
花火が打ち上げられている時の響き渡る音
色彩豊かな花火
形も色もたくさん!不思議な立体感!!
菊、牡丹、しだれ柳、
星のようにキラキラ光るもの、
ざわざわ音がするもの
上昇しながら、たくさんの小さな花が開いていくもの
大輪の花の色が変化していくもの

花火の歴史を調べてみると、
起源はオリンピックで盛り上がっている中国なんだそうです。
日本で始めて花火を見たのは、伊達正宗?か徳川家康?なんですって。
歴史的には300年くらい経ってるのかな?
もともと兵器用に用いられていた火薬が
泰平の世になり、鑑賞用の花火になったとのことです。

もしかしたら、時期的に慰霊の意味もあったのかもしれませんね。
花も菊系の花火が多いですし。
あくまでも推測ですので、ご存じの方いらっしゃったら、教えてください。
もちろん、夏だけでなく、イベントごとのお知らせ手段としても使われていますよね。
運動会、大会系のの開催有無とかで使われていますが、
打ち上げの形ではなく、音が主な伝達目的なのかと思います。


小さい頃は花火も楽しみでしたが、
屋台の駄菓子のほうが楽しみだったりしましたが。(^_^;)。
あんず飴おいしかったなぁって印象が残ってます。

まだまだ花火大会ありますよ!
今年は臨場感を楽しんでみては?!
虫よけスプレーも忘れずに…。

記事担当・・・鈴木貴子でした

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チームワーク

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婚礼・スタッフ鈴木です・・・

つい先日のことです。
ビックチャンスを頂き、1件分の婚礼のお花を私ひとりで作ることになりました。
メイン、キャンドル、ケーキ、卓花、ブーケ、フラワーシャワー・・・
全部一人で作れたらすごいなぁ。初めてだし、でも出来るかな?
ちょっぴり不安を抱えながら、スタートしました。
卓花を終えて、メインを作り、ブーケ…。
花材も私にとっては難しかったです。
おかしくないかな?大丈夫かな?
とまどいながら、でも頑張りました。

でも、これは自分ひとりで出来たわけではないのです。
作ったのは確かに私ですが、それまでの過程で、
チェックをして頂いたり、おかしなところがないか見て頂いたり、
いろいろアドバイスを頂いて、成し得たことです。

婚礼の仕事はひとりでは出来ません。


ブライダルフェアのデザイン
打ち合わせ前の準備、資料そろえ
新郎・新婦との打ち合わせ
必要資材を調達・準備
お花や資材の仕入れ
そのお花を市場から引き取り
水揚げ
保管 開花状況のチェック
作りこみ・製作
製作時のチェック
車へのつめこみ
最終確認
会場での搬入・セッティング
終了後の撤去
アフターブーケの注文
会社への帰路

菊池先生やオーナーをはじめ、Kstageのスタッフ皆や
会場のスタッフの方々など・・・
いろいろな人の協力があり、達成できる仕事です!
自分だけが頑張れば! とか、絶対無理です。
もちろん、婚礼の仕事だけに言えることではなく、
すべてにおいてそうなのだと思います。

今回のお花の作りこみで、得られたことは、
技術だけではありません。
周りの協力、サポートに支えられているのだということ。
本当に大きく心に響きました。

今回の婚礼は大切な思い出です。
この想いを忘れずに、これからも皆とガンバロウっと。思います。

画像は…、

今回私が作り、担当した会場のオブジェです。
新郎・新婦さんが金魚好きと言うことでサプライズで用意したものです。

金魚は新郎のお父様が用意してくださり、器や周りのオブジェは
うちが担当しました。

最後に金魚さんはゲストの方がお持ち帰り。
これからの季節、納涼グッズ? ペット?になりそうですねっ。

本当に婚礼の仕事は素晴らしいです・・・・

たぬき蕎麦

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スタッフ・・・鈴木です・・・

●へんな思い込み?●

今回はおそらく皆さんもあてはまることがあるかもしれない
小さな疑問を話題にします。

子供の頃は、なんでもかんでも
これって、なんだ?
それって、なんで?
なにをとっても疑問?質問をしたくなることって
多くなかったですか...?

大人になると、いまさら聞けないなぁ...
と思ってしまったりで、
知らないまま、分からないままになっています。
もちろんそのままでも、日常に支障はありませんが。

最近、ご飯よりも麺類を食べることが多く
昔の疑問を思い出しました。

私はたぬきそばが好きで、
蕎麦屋にいくと
たぬきそばを必ずといって良いほど
食していました。

でもこのたぬきそばって
関東と関西では違うってご存知でした?

関西では
関東風でいうと、
きつねはきつねうどん
たぬきはきつねそば

具は同じ油揚げで、うどんがそばに化けたってことかもしれません。
京都だとたぬきはハイカラ?っていってたと思います。
具はあんかけになっているんですよね。
あれっ、間違えたかな?って
初めて食べた時は思っていました。

関東では
具が
たぬきは揚げ玉
きつねは油揚げ
そばかうどんかは選べますよね...?

言葉も違うのだから、
食べ物も違うのは当たり前かもしれません。
同じ日本で、地域によって生まれる差があるのは
不思議ですよね...?

生まれは関東
でも引っ越して、関西でも育ってるので、
幼いながらも、小さな違いに
とまどいがありました。
ダシも違いますしね。

カップラーメンでも関東と関西のダシの違いがあるんですよ。
気がついた時は、よく考えられてるなぁと感心しました。

皆さんからもちょっとした疑問
質問など投稿してみませんか?



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