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今日は生徒さんから、もらったCDについての話です |

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こんにちは、ゲストさん
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今日は生徒さんから、もらったCDについての話です |
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今日は生徒さんから、もらったメールについての話です |
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この写真は、幕張のホテル・マンハッタンに ランチのご招待を受けたときの、デザートです。(7月に行きました) 実は毎年もう5年位、誕生日の月に連れていってくれるんです。 フレンチのランチで、毎年本当に美味しい。今年は、誕生日の私のデザートが こんな風にキャンドルつきで、でてきたんです。 招待してくれたのは、Kstageがブライダルをたちあげた時に、寝食共にすごしていた チーフ・Hさん・・あれから毎年行くのが恒例になって・・・・ 今まではこんな風に出てきたことはないんだけど。 このデザートには感激。でも実はHさんも誕生日が同じ月で、年齢は1こ違い。 なのに、私だけ立派なデザートが・・・(^^) Hさんも私も今年1月、10日違いで父を亡くし辛い思いをしたけれど この日は大笑いの連発・・・父の話も笑ってできるようになった。 だから、ふたりとも誕生日をむかえられたことに感謝の重さを感じている。 健康でいられる、ありがたさを心から感じられる。 Hさんは、結婚し大宮に引越ししたため、うちのブライダルの仕事からは離れたけど 今は、良き友人。 一緒に仕事をしていた頃 私が、仕事でいっぱいいっぱいになり、どん底だった時・・・ 失敗をしてしまって、プロデューサーに呼ばれたとき・・・ 自分には、もう出来ないと大声だしてHさんの車で大泣きしたとき・・・ 婚礼の仕事が14件重なり、作っても作っても終わらなかった時・・・ 寝食共に過ごした日々・・・まだまだ、たくさんあるけど いつもそばにいてくれ、励ましてくれた。 「絶対出来るよ。大丈夫・・・」そう言ってくれた。 今、私がこうしてブライダルの仕事が出来るのは、彼女の助けがあったから。 Kstageのブライダルの基盤を一緒に作ってくれたから。 ひとりでは抱えきれない、大変さや苦しみを一緒にやってくれたから。 苦労を共にしてくれたから。 自分の時間なんて、全くなかったけど 何故かあの頃・作っても作っても 終わらなかったあの頃、夜中になっても毎日笑って仕事をしていたのを 今でも、懐かしく思い出す・・・・・ 楽しく花の仕事をするって、きっとあ〜言う日々の事なんだと思う。 大変を、大変と感じない。感じさせない。 今・私はあの頃と立場も変わり、Kstageも本当に大きく変わった。 今は、スタッフが自分達の力で進もうとしている。 本当に、変化しているなぁ〜って感じる。 でも・・・・・何年たっても、初心は忘れず感謝する気持ちを忘れない人でありたい って、思う。 Hさん。また来年・楽しみにしてるからね・・・・ ありがとう。
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今日夜11時ころ無事に帰ってきました。 生徒さんからも、気をつけて行ってきてください・・・ など、出発直前までメールをいただいて、本当にありがとうございました。 韓国も暑かったです。じめじめしていて。 詳細は、後日アップしますね・・・ デモストレーションは3点作品作りました。 通訳しながらでしたが、大成功だったと思います。 生徒さんと韓国スタッフ合わせて100人くらいいたんですが 国が違う人たちが、花と言う共通の思いがあるもので 交流できるのは、本当にすばらしいことです。 また韓国に知り合いができたのも、自分の財産ですね・・・・・ これからも頑張ります。 後日写真も載せますね。
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誕生日にむけて・・・手紙とプレゼントを頂いた。 前、この日々の出来事にも記事を載せた生徒さんのKさんとUさんから・・・ 手紙はそう、33歳で子宮がんと闘っているあの彼女(Kさん)直筆。 内容は・・・・ 「先生、ちょっと早いけどお誕生日おめでとうございます。 誕生日を無事にむかえられるのは 当たり前に思われがちだけど、実は当り前ではないいんですよ。 だから、年をとっても、何歳になっても、誕生日を迎えられることは、 本当におめでたいことなんです。おめでとうございます。 これからの一年も先生にとって素敵な年でありますように・・・」 この手紙を読んだとき、心にズーンときた・・・言葉が重たい感じがした。 元気でいれば、「あっ・・・またひとつ年をとっちゃったなぁ〜。おばさんに なっていく〜〜。」なんて、笑いながら言っている。 でも、病気ガンと闘っている彼女にとっては、無事に誕生日をむかえられることが 本当にうれしいだろうし、おばさんになる・・・なんて小さなこと思いもしないんだろう。 いつも、病気と向かい合わなければならないから・・・ ガンという病気から不安になることも多々あるはず・・・ 「元気な人にはきっとわからないほど辛いです。死にたくなったこともあるんですよ」 そう 言っていたこともある。 ZARD坂井和泉さんと同じ病院・同じ病気・・だそう。それもいろいろ話してくれた。 「死んじゃいましたね・」・・さみしそうな目で私にそう話す。 なにげない誕生日の手紙が、私を考えさせた。 もらった日、生徒さんがみんな帰った駅前店で、私はひとりぼーっとしていた。 その時父のことも思い出した。 父がガンと闘っていた去年の冬頃、車椅子で散歩をしたとき 「来年誕生日まで生きていられるかな?夏だからな。 生きていられたら、良くなって家に帰れてるなっ。そしたらめっけものだな。 そうなりたいなぁっ・・・まだ死にたくないからなぁ。」 って、病室の窓から見える空のほうを見て言っていたのを。 「何言っているのよ。大丈夫だよ・・・今の抗がん剤がきいてるって先生も言ってたから」 言ってもいないことを、言って励ました。 そんな父は誕生日をむかえることなく、天国に逝ってしまった。 そう考えると、Kさんが言う通り、誕生日はおめでたいものなんだ って思う。 忙しさに流されて、「あっ今日誕生日だったんだ」なんて言う何年かを過ごしてきた。 一年、無事に過ぎたことなんて、当り前のように思っていた。 でも、違うんだなぁ。確かに一年の間には様々なことが、想像していなかったことが おきるんですよね。 今年の誕生日は元気で、誕生日をむかえられることを喜ばしく思えます。 人は誰でも年はとっていくものですもんね・・・・・ 大事なのは、どんな年の重ね方をするかなんだと思います。 Kさん、当り前ではないいんだ。ということを気づかせてくれてありがとう!! そして、絶対絶対病気に負けないでね!! いつも笑顔でレッスンにきてくれて・・・ありがとう・・・Kさん。 |
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