K stageケーステージ

ブログがホームページ・リニューアルにより、移動しました。Yahooブログを見て頂いてありがとうございました。

ブライダルフラワー

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デンファレ 「白」と「ソニア」だけでコーディネートしました。

今回は、トロピカルで・・・というのが 依頼内容です。

ガラス花器には、ゼリーを入れて・・・涼しさを演出。

ちょっとは、南国気分になれたでしょうか??

デンファレの 白とグリーンでも やってみたいなぁ〜 と思いました。

たぶん そっちの色のほうが万人うけすると 思うんです。

今回みたいな、こういうコーディネートは、好き嫌いがはっきりします。

個性的ですからねっ。

ホテルの方達は、満足してくれていました。
            
スタッフ 山代と、持木の記事を紹介します。

まずは 山代の記事からです・・・    


山代です。今回は娘に作ったブーケを紹介します

結婚式に持つブーケは、とても特別なものですよね。

既にご結婚されている方は、ご自身の持たれたブーケをきっと鮮明に
覚えていらっしゃることでしょう。

お色直しで持たれた、華やかなブーケ。
チャペルで持たれた、しめやかなブーケ。

色々思い出があることと思います。
また、これからご結婚される方は、どんなドレスにどんなブーケを持とうかと
夢いっぱいに、楽しみにしていらっしゃるのではないでしょうか?

実は私も、先日結婚した娘のために合計4つもブーケを作りました!(笑)

娘の希望を聞きつつ、娘には、どんなブーケが似合うのかしら?とか、
ドレスとの相性は?など、

菊池先生にも相談にのって頂きながら、あれこれと迷いながら決めました。

花材も自分で市場に出かけて仕入れました。

出来上がるブーケを想像しながら、花材を選ぶのはすごく楽しかったです!
また娘が持つ姿を描きながらブーケを作るのも、ワクワクするような気持ちでした。

そして、実際にそのブーケを持った娘を会場で見たときには・・・本当に感動しました。

どんなブーケを作ったのか・・・下の写真です・・・
恥ずかしいですが、ちょっとだけ紹介しますね。



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こんな感じのブーケを作りました。

お花を習っていらっしゃるスクールの皆さんは、
ブーケという、ちょっと特別な、素敵なプレゼントをすることができるのですから
この機会を利用して、是非勉強してみて下さいね。

ブーケは、本当に素敵ですよ〜♪

山代でした・・・・                             


ブログ記事  山代久美子

ブログアップ 菊池初美



続いて持木です。今回は婚礼の花を紹介します。


桜の木にも葉が茂り、昼間外を歩いていると汗ばむくらいの陽気になりましたね。



先日行われたハウスウェディングのフェアでの装花を紹介します。

披露宴会場の他、ガーデンや門にもお花を飾りました。


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門にはリースのお花をつけてお客様をお出迎えです♪

鮮やかな黄色やオレンジ色のビタミンカラーは明るく元気な気分になりますね。



披露宴会場はガラッとイメージが変わり、青と白の爽やかな色合いです。

よく見ると青や水色、白のお花の中に真っ青のリボンが混ざっています。


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リボンでループを作りそれにワイヤーをかけて・・一つ一つ手作りしているんですよ。

お花の色に合わせてリボンを入れると全体のアクセントになって素敵ですね。



ゲストテーブルのガラスの器の中には青や水色、透明のビー玉と鑑賞用のゼリーが入っています。

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透明感がありブルーのグラデーションが涼しげです

式場のスタッフの方によって水色のトップクロスがセットされ、

そこには貝殻やビー玉が飾られました。

お花をセットすると・・・・・

海辺のようなロマンチックな雰囲気になりました♪

水色のクロスが浜辺の波のように見えます。



お花の色や副素材、クロスなどによって会場の雰囲気が変わります。

これからの季節、通年人気の高いピンク系や明るい黄色オレンジ系に加え

今回の装花のような爽やかなブルー系や白グリーン系も素敵ですね☆


婚礼スタッフ 持木でした。 


ブログ記事 持木美帆

ブログアップ 菊池初美
           


         婚礼スタッフ 山崎・鈴木の記事です。

            まずは 山崎です・・・


今回は色々なブーケを紹介します



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これからの時期。

ブーケにはかかせない利久草(グリーンの葉)を使って白グリーン系



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ピンクとワインの組み合わせもかわいいですねっ。



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フェザーとパール入りの真っ白ブーケは超人気です。

純白ドレスに合わせるととっても素敵です。




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バンダとモカラ(ラン)だけで作った紫一色のブーケはインパクト大!!

カッコいい大人花嫁系ですね。




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ドレスによってはバックブーケも素敵です。

本当にハンドバックのようなので

ハンカチやティッシュが入れられるのかと思った。と、

新郎さんから言われたこともあります(笑)

本当にそうできたら便利かも…



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赤ピンク系ブーケは真っ赤なドレスやピンク系ドレスにもピッタリです。

個人的にも好きな組み合わせでよくお勧めしてしまいます。


合わせるブーケによって、ドレスの雰囲気が変わるので

ブーケは重要なアイテムです。

ホワイトドレスとカラードレスに、それぞれに合わせ2個ブーケを用意する方、

二着のドレス両方に合うようにしたブーケを一つにする方もいます。


ブーケは高額なものですが、結婚式当日お花の咲き具合を調整するのに

温度調整をしたり、花がだめになっていないか・・・など

神経をつかいます。

でも出来上がったブーケをお届けし、新婦さんの喜んだお顔を見ると

やって良かった!と思います。 アフターブーケ(押し花や立体型)に残して

下さる方も多いです。 それも、嬉しいです

みなさんも是非ブーケはこだわってみてください。

思い出になりますよ。


ブログ記事  山崎成美

ブログアップ 菊池初美



続いて鈴木です。今回は婚礼の花を紹介します。

もうすっかり春で、夏のように暑い日もありますね

桜もすっかり散ってしまい 葉桜になってしまいました。

春は、婚礼のお花も春らしい色合いです

3月中は桜を入れてほしい!

というお客様が殺到!?でした。

桜って日本の自慢の花ですよね。

ちっちゃな花がさくらんぼのようになっていて可愛いですよね。


近くに桜の公園があって家の中に桜の花びらが舞い込むことがあります

春だなぁ・・・と

気持ちをのんびりさせてくれる

癒しのお花です

今年は終わってしまいましたが、また来年桜の時期が楽しみです。

春色 ブライダル の お花を紹介します。

ピンクはやっぱり 人気の色です・・・



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婚礼スタッフ 鈴木でした。 


ブログ記事 鈴木貴子

ブログアップ 菊池初美

帯広での結婚式

婚礼の花

スタッフ山代です・・・2月末・娘が結婚しました。
披露宴の場所は北海道。帯広。

娘のためにできることは・・・お花を作ること。
ブーケを作ってあげようと思いました。
でもできるなら、披露宴に飾る全てのお花を作ってあげたい・・・。
一大プロジェクトの始まりでした。(笑)(@^^@)

現地で作るのに、どこで花材を手に入れるか。


不案内なところで、しかも日程的にもゆっくりお花を調達する余裕もない状況。
やはり、こちらで調達して送るか、持って行くかしかないかと考えました。

2月末、寒さの厳しい時です。
寒い日には、零下20度にもなる現地に宅急便でお花を送ったら間違いなく凍ってしまします。

凍らせない為にはクール便を使えばよいのですが、
北海道はクール便を使うと到着まで2日かかってしまいます。
2日もかかったら水が下がって花が弱ってしまう心配があります。

悩んだ末、手荷物として自分で持って行くのが一番安心だという結論になりました。

婚礼の花。
メインテーブル、ゲストテーブル12卓、受付、ブーケ&ブートニア。

現地では買い足すことはできないし、
駄目になる花もあるかも知れないと思うと、ついつい多めに用意してしまい、
すごい量の花材になってしまいました(笑)。

仕入の大半はケーステージのオーナーにお任せして仕入て頂けたので助かりました。

出発の前夜、それらの花材を箱詰めする作業をしていたら、
あまりの花の多さや、出発前日と言うこともあり、
菊池先生が、自らお手伝いをして下さいました。

以前、私が入る前、沢山のお花の送りを手掛けていた経験があったとかで、
とても鮮やかな手際であっと言う間に梱包は出来上りました。

先生に助けて頂かなかったら、夜中までかかっていたと思います。

その箱を車に積んで、翌朝羽田へ。
羽田のJALの貨物担当者の方は、婚礼に使う花との説明を聞いて
取扱注意の札をつけて下さり、できる限り丁寧に扱うと親切に言ってくれました。

フライト1時間半で十勝帯広空港に無事到着。
ターンテーブルを次々とお花のボックスが流れてきて、
回りのお客さん達はびっっくりされていました。
多くの方たちに助けられて、無事にお花を運ぶことができました。

空港まで迎えに来てくれたお婿さんと一緒に、一路宿泊するホテルへ。

長期滞在型のリゾートホテルで、宿泊はコテージ。
下記の写真がその時の風景です・・・

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1階の半分近くが雪に埋もれたコテージの中で、ひと箱ひと箱花材を取り出し、
花が大丈夫だったことにホッと一安心。


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全て水切りし、暫く水揚げ。

梱包を手伝って下さった菊池先生の顔が浮かびました。



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コテージの広いダイニングテーブルが格好の作り込みテーブルでした。

何の物音ひとつしない、本当に静かな環境。
夜、真っ暗な外へ出てみると満天の星。とってもきれいでした!

この夜の最低気温はマイナス18度だったとあとから聞きました。


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翌日にまたがり、全ての装花を作りました。

娘からテーブルクロスやナプキンの色を聞いて決めたデザインでした。


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ブーケを2つとワイヤリングも。


お花を作りながら一番感じたのは、

ケーステージとの出会いのお蔭で、このように花を作ることが出来たということ。

婚礼の花など作ったこともなかった私が、
一人で娘の結婚式の花を作ることができたのは、
ケーステージで教えて頂き、その技術を身につけることができたから。

娘にこんなプレゼントをできたことに、感謝の気持ちでいっぱいでした。

お花はとても好評で、全てゲストの方々にお持ち帰り頂きました。
娘もブーケを気に入ってくれて、押し花にすることとなりました。

婚礼の花を作ることの責任の重さをあらためて感じ、
また、それを出来る幸せを感じた娘の婚礼でした。

多くの皆さんに助けられてできたことでした。

主人には、「花嫁の母と言うより、花屋だな!」
と言われながら・・・(^^)

皆さんも機会があったら ぜひ、誰かに作ってあげて下さいねっ・・・
自分も幸せな気持ちになれますよ



ブログ記事    山代久美子

ブログアップ   菊池初美

ブライダルフェア

今回は色々な、場面でのブライダルフラワーを紹介したいと思います。


こんにちは。スタッフ・山崎です。今回私は、プライベート感があるハウスウエディングのお花を紹介します。


ガーデンでウエルカムパーティーやデザートビュッフェを楽しめるのは
ハウスウエディングならではですね。

今回はガーデン装飾やありとあらゆる門にお花を飾りました。

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下の写真・・・
こんなに高い街灯にも!! 
取り付けは勿論脚立を使いましたが怖かったです・・・

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白い手すりはチャペル入り口の階段です。
お花を飾るとがらりと雰囲気が変わりました!

こういう取り付けるお花は、実はとても手間がかかり
これだけの数を作るのには、結構大変でした。

でも天気にも恵まれ・・お花いっぱいで素敵でした。



披露宴会場はかわいいピンク系です。

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大きな花瓶のお花は、LEDライトで光る仕掛けになっています。
よく見ると花瓶の下にプレートが付いていますが、
これに、LEDライトが内蔵されていて、
遠隔操作で赤青緑などの光で照らされるようになっています。


この日はブライダルフェアだったんです。
綺麗に飾られた会場を観てプランナーの方々も大興奮でした。

お花のパワーって凄いなとあらためて思った一日でした。


ブログ記事   山崎成美
ブログアップ  菊池初美

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