スタッフ 持木です・・・ 少しずつ夜風が涼しく感じられるようになってきましたね。 「秋」の花といえば・・・皆さんは何の花を思い出しますか? 日本の秋を感じさせる花として「コスモス」はその代表的な花の一つです。 原産地はメキシコの高原地帯だそうです。 写真の一重咲きのコスモスは「スーパービッキー」という種類だそうです。 一重咲きの花はコスモス畑でもよく目にしますが、その他に八重咲きや筒状の花びらが ついた種類も咲いていてコスモスにも色々な種類があるんだなぁと思いました♪ 八重咲きは「ダブルクリック」 筒状のものは「シーシェル」というそうです。 これは、黄花コスモスです・・・ 花言葉は「少女の純真」、「乙女の真心」・・・ 可愛らしい花の形、淡いピンクや白や濃いピンクという花の色、風にそよそよと揺れる 可憐な姿はあどけない少女の笑顔やしぐさを連想させるようですね♪ それにコスモス畑を見ると何となく懐かしい気持ちになるような気がします。 PS このコスモスは 千葉市にある千葉花の美術館に咲いているものです・・・・ ブログ記事 持木美帆 ブログアップ 菊池初美
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フラワー
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ハスの花を紹介します。 上の写真は・・・
スタッフ・持木です・・・ 先日千葉市にある千葉公園に「大賀ハス」を見に行きました。 古代のハスの実から発芽、開花したハスで、ハス博士と言われた植物学者の故大賀一郎博士が 発見した種子3粒のうち1粒の発芽に成功したものだそうです。 それは2000年前、弥生時代のハスの種子であると判明し、「世界最古の花」として海外でも 大きい反響を得たそうです。 存在感が大きくて立派でした。花びらの先から先までで大きいものだと30センチ近くありました。 葉は60センチ近くあるものもありましたよ。 その日は小雨が降っていて丸い葉の上には滴が溜まっていました。 本当に傘になりそうですね♪ 咲いて閉じて・・を3回繰り返して4回目の開花後散ってしまうそうなのですが、 そう考えると一つの花が咲いている時間は本当に短いですよね。 そんな神秘的な雰囲気もするハスの花を見ていると なんだか少し涼しくなったように感じますね・・・ 持木でした・・・・ ブログ記事 持木美帆 ブログアップ 菊池初美
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スタッフ・山代です。 (上記・写真の花です) 私が、初めてこの花に出会ったのは、娘が北海道の大学に入学した春でした。 オオバナエンレイソウ。 その可憐で凛とした美しさに見とれて、その場に釘ずけになったのを覚えています。 お花は大好きですから、それまでもいろいろな高山植物なども見てきましたが、 この花は、生まれて初めて目にしたものでした。 それもそのはず、「エンレイソウ」は北国にしか咲かない花でした。 真っ白の大きな花がたくさん咲いている様は、まるで季節外れの雪が降ったようで、 その辺りだけ、別世界のようでした。 「大花延齢草」とうユリ科の花だと知りました。 そしてこの花は、種が落ち芽が出てから花が咲くまでに、 10年余りの歳月がかかる花だということも知って感動し、愛おしく、 ますます大好きになりました。 エンレイソウは発芽すると、笹の葉のような葉を1枚だけつけて、その状態で5年間。 そこから、葉を3枚に増やし、更に5年間を過ごし、漸く花をつけるまでになるそうです。 最初の5年間はひたすら辛抱の5年間。 色々な知識を身につけ、技術を磨き一人前になるまでに更に5年間。 そして漸く望みをかなえて大輪の花を咲かせることが出来るのです。 10年の間には、何度も深い雪に埋もれ、夏の暑い日差しや、強い風を受けることもあるでしょう。 そんな年月を経て、初めて咲かせることのできる大輪の真白な花だからこそ、 こんなに美しいのだと思いました。 今年の春、年にわずか10日程の開花時期に丁度訪ねることができました。 写真はその時のものです。 皆さんも、春に北海道を訪れる機会があったら、是非、この花を探してみて下さい。 木漏れ日のあたる林の草むらにこの花を見つけることが出来るかも知れません。 因みにこの花は北海道の有名なお菓子屋さんである六花亭の包装紙にある 六花の一つとして、坂本直行の絵になっています。 ブログ記事 山代 久美子
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この写真は、生徒さんEさんの庭です。 レッスンで使った、ヒペリカムのいらない部分を、持ち帰り庭のその辺に さしておいたら、ついたそうで・・・あれよあれよという間に、こんなに大きくなったそうです。 実がたくさんついていますよねっ。 すごーいっ・・・ バラは皆さんよくやるみたいですが、ヒペリカムはあまり聞かなかったので みんな やってみよう!!と、はりきっていました。 こんなに大きくなるなんて 本当にすごいです。 Eさん 写真ありがとうございました。 ブログ記事 菊池初美
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