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先週"Number"が発売されたので買ってきた。
“新創世記”と題され、各国・各リーグの若手選手が取り上げられている。 表紙をフランセスク・ファブレガスが飾るように。 10〜20代前半の伸び盛りの選手が紹介されている。 好調アーセナルの原動力となる若い力の分析も面白かったし。 セルヒオ・ラモスがFW出身だったなんて意外な過去も興味深かった。 が、この雑誌を購入したのはルイ・コスタに関する記事が読みたかったから。 既に引退を決意していたとは知らなかった。 そんな決意を胸に秘めて、一試合一試合を戦っていたなんて。 そんな思いでサン・シーロでのミラン戦に挑んでいたなんて。 今までルイについて、悪口や悪い噂を読んだことがない。 この記事を読んでも彼の人柄や、どれだけファンに愛されていたかがわかる。 文中でカカとの関係にも触れられている。 バロンドールに輝き、今日本でも注目されているカカ。 これ程のスター選手になったのはもちろんカカの実力に他ならないが。 ルイの存在があったことも少なからず影響していると、文中からうかがえる。 読みながら涙が溢れて止まらなかった。 フィレンツェで一時代を築いた英雄が、今季末でスパイクを脱ぐ。 時代の流れを実感し、寂しい気持ちに包まれる。 <写真はAmazon.co.jpより> |
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そうなんですよね〜。
世界では10代後半から20代前半でバリバリ活躍している選手が多いですからね。オリンピック予選突破で大騒ぎしている国とえらい違いです・・・。
ルイも今シーズン限りですか・・・。
世代交代とはいえ、寂しいですね。
2007/12/11(火) 午後 10:46
彼ほど優雅な雰囲気を持った選手も、今は見当たりませんね。そのことを考えても一層寂しい気がします。
2007/12/12(水) 午後 10:27