サッカー観戦記

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スタジアムへ行ってきました!
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また来て下さいね。

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決勝戦で、何にもできなかったネイマール。
“メッシvsネイマール”と報道では位置づけられていたけれど。
この試合に関しては、メッシの足下にも及ばなかった。
メッシとの差、それは“決定力”だと思う。
シュートしてゴールを決める決定力もそうだけど。
試合を“決定”する決定力。
メッシだって徹底マークされて、仕事できない日もある。
それでも一度や二度は、決定的なチャンスを作り出す。
この日のネイマール、ボールに殆ど触ることができなかった。
周りからパスが来なかったってこともあるのだけれど。
受け身でいては、いつまで経っても打開できない。
ドリブルを封印されてしまったら、次はどう動くか?
そんな状況判断ができるようになるのも、経験の積み重ねかと思う。
この一戦で、ネイマールが大したことない選手と評価するのは全然間違ってる。
持ってる才能は間違いないもので、これからその才能が伸びていくのが楽しみである。
将来有望な選手のプレーが見られて、とっても“得した”気分である。
<写真はYahoo!USAより>

これぞ世界の頂点!

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バルサのサッカーを、余すところなく堪能した。
延々と繋がるパス。
サントスの選手はボールを追いかけることしか出来なくて。
ボールが繋がる度に、“うわぁ...”と溜息交じりの感嘆の声。
テレビだと、簡単にポンポンとパス交換しているように見えるが。
観客席で、ピッチ全体を見渡しながら思うこと。
ボールの出し手は、味方の選手の位置を素早く確認しているし。
ボールの受け手は、スペースを見つけてポジション取りをしている。
思えば当たり前のことなのだが、どの選手も忠実にプレーしてる。
もちろん選手個々の技術の素晴らしさもさることながら。
基本のプレーや日々の練習の上に、スーパープレーが成り立っているのだなと。
決勝戦の大舞台で、それを発揮できるバルサ選手達に感服するばかり。
<写真はYahoo!USAより>

今日のノーミはがんばってた。
分厚いホークス打線を0点で抑えていた。
こんな時は味方が打って援護してあげないと。
なのに、相手方エース杉内の前に凡退を繰り返す。
今季は投手陣を“見殺し”にするゲームばかりのタイガース。
ラッキーセブンの攻撃、満塁で打席に立つノーミ。
自分で何とかせなあかん!と、必死でボールに喰らいつく。
絶対一打!とバットに球を当てるが、前には飛ばない。
スタンドから見ていて、その頑張りが涙ぐましかったりした。
結局ノーミは9回に力尽き、2点を奪われた。
小久保に多村と、きっちり中軸が仕事するんだなぁ。
強いはずだよ、ソフトバンク。
もちろん最後の攻撃で2点返すことなどできずに敗戦。
あぁ...タイガース...あまりにもお寒い貧打線。

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アルゼンチン敗北。
ケガの影響で、出場時間はわずかでは?と思われたメッシ。
終わってみればフル出場、お疲れ様でした。
その一挙手一投足、華麗なプレーで場内を魅了した。
が、ゴールで日本のファンを熱狂させることはなかった。
右サイドでお休みモードの時間が多かったけれど。
ここぞ!の時には、ワールドクラスのプレーを惜しげもなく披露。
かなり密な守りの中を、ワンタッチで抜けて行ったり。
クルッとターンして、見方に軽くパスしたり。
うっとり見入ってしまい、思わず溜息...。
テベスも負けじと日本DFをかわすシーンもあったが。
これまたゴールネットを揺らすことはなかった。
GKが弾いたボールを、岡崎選手に押し込まれて失点。
アルゼンチンのDFラインは、日本のスピードに翻弄されていた。
欠場者の影響があったとしたら、CBサムエル不在が大きかったかも。
それでもベストに近いメンバーだったし、手抜きしてたわけではないし。
コンディションが悪かったかもしれないが、それ以上に日本が良かった。
終盤はFW4人揃えても、1点も取れなかったんだもんなぁ...。
ミリート&カンビアッソは負傷交代、ケガの状態が気になる。
特にカンビアッソ、ピッチにヘタリ込んだ時は背筋が凍ってしまった。
メッシの次に大きな声援を受けていた人気選手だっただけに。
ゲームが盛り上がった後半に姿が無かったのは残念。
<写真はYahoo!USAより>

イメージ 111.サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ教会・・・ローマ四大聖堂の一つ。大きく構える正面とその上の彫刻の列に圧倒され、内部にも並ぶ彫刻群にまた驚かされる。教会建造からの長い歴史を物語る、時代の特徴を活かした改修がなされている。モザイク画が後陣に残され、壁面にはフレスコ画が描かれ、全体的にはバロック様式でまとめられている。

イメージ 212.トリニタ・デイ・モンティ教会・・・スペイン階段を登り切った所に立つ教会。上に伸びる二つの塔が特徴的。構内は広くもなく、こじんまりした感じ。

13.サンタンブロージョ教会・・・コルソ通りに面する教会は、内部が広くて明るく、大理石の可愛いピンク色が印象に残る。
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イメージ 414.サンタ・マリア・デル・ポポロ教会・・・映画「天使と悪魔」の舞台にもなった。中規模な作りながら、内部は見所満載。礼拝堂の左右を飾るカラバッジョの名画二点や、ラファエロのデザインによるキージ礼拝堂は必見。ベルニーニの彫刻二作も納められている。

イメージ 515.サンタ・スザンナ教会・・・車の通りが多い道路に面していながら、内部は実に静か。壁画が華麗で、見事な装飾が見られる。

イメージ 616.サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会・・・然程大きくない教会だが、有名なのはベルニーニの彫刻「聖テレジアの法悦」である。ドラマの一瞬を捉えたような、劇的効果を放つ。時の経つのを忘れるほど、見惚れてしまう美しさ。

17.サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会・・・古代浴場跡をそのまま利用した正面を入ると、天井が高くて広々とした空間。赤い大理石が光に反射する。巨大パイプオルガンにびっくり。
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イメージ 818.サンタ・マリア・マッジョーレ教会・・・ローマ四大聖堂の一つ。後陣のモザイク画は素晴らしく、デザインの細かさや色の鮮やかさに驚く。主祭壇も見事なら、いくつかある礼拝堂も豪華だ。ベルニーニがここに埋葬されている。

イメージ 919.サンタ・プラッセーゼ教会・・・大通りから外れた細い道沿いにひっそり立つ教会。内部はビザンチン様式のモザイクで飾られ、暗い室内の雰囲気と相まって神秘的。

イメージ 1020.サンタ・プデンツィアーナ教会・・・大通りの裏に、静かにたたずむ教会。モザイクに飾られた後陣と、壁面のフレスコ画が印象的。

21.サン・ピエトロ大聖堂・・・言わずと知れた、カトリックの総本山。入場すると右手にミケランジェロの「ピエタ」が展示されている。今はガラスケースに納められてしまい、大理石の質感を地下に感じられなくなったのは残念。真直ぐ進むと、右足の磨り減った「サン・ピエトロ像」があり、ベルニーニ製作の天蓋が飾る主祭壇に突き当たる。あらゆる所にベルニーニの彫刻が置かれ、どれも見逃せない。300段以上の階段を上って、クーポラの見学をオススメ。ローマの街並みが見下ろせ、ここまでの疲れが吹き飛ぶ絶景。
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