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>知人より
先ほど連絡があり南三陸で復興支援に行っている仲間が急死した。
原因不明。支援部隊だって人間休息を与えないと身が持たないと思う。
避難所の世話係で1週間まともに睡眠が取れない状況で交代要員もいなかったそうだ。
 
以外転送文

現在NPO法人田んぼの若いスタッフの佐々木猛裕君と吉田善広君は、
南三陸の災害支援拠点となる物流センターのひとつである
登米市東和町の鱒渕小学校で、支援物資の仕分けと配送に追われています。
休む暇もないとの報告を受けています。

彼らからの最前線の救援依頼情報が入りましたので、
ネットワークの力で、何とか支援してもらえないでしょうか。。

実は、支援物資は届いているらしいのですが、

それを仕分けをするための人員と、

それを配送するための軽トラック(雨や雪のことを考えればホロー付き)、

それに被災者を風呂までの輸送するために使う、
きるだけ多くの人員が乗れるミニバンが足りません。

特に軽トラは何台あっても足りない状況らしいのです。
(尚、ガソリンの支援は十分に足りているとのことです。)

彼らは現在、気仙沼、南三陸、女川等、かなり広域をカバーしていますので、
よけいに物資を運べないもどかしさを感じているようです。

支援物資があってもそれを届けられないもどかしさは、いかばかりでしょう。

現地のスタッフと詳しく情報交換すると、マスコミの報道や、行政からの情報は
楽観過ぎることを痛感させられます。

南三陸町には、50人以下の孤立した集落がまだまだたくさんあるらしく、
そのような小さな避難所には、支援物資が、まだ一切届いていないところも
数多くあるとの現地報告でした。


これまでの想定を越えた震災の対応としては、
これまでの報道では、
本当に困っている人がいる現状が把握されていません。



下記が、被災地の物流拠点となっている場所と代表者の連絡先です。
支援NPOネットワーク拠点として、機能し始めています。

仕分けの人員もまだまだ足りていません。
ボランテイアの皆さんは寝袋持参で、
鱒渕体育館が支援者によるテント村のようになっているそうです。



代表 「くりこま高原支援学校」 佐々木豊志校長
代表携帯番号 090-1250-0487
震災のための臨時配送センター 旧鱒渕小学校体育館
宮城県登米市東和町米川寺内31



現在、約50名のボランテイアと10台の軽トラックがフル稼働中です。

来週からは、支援者の人員が急激に減ってしまうようで、
何とか人手が必要だとも話していました。

詳しくは、栗駒自然学校のホームページ
http://kurikomans.com/
佐々木豊志さんの東日本大震災災害支援に関するブログはこちらです。
http://blog.canpan.info/master_kkns

現地連絡本部は、夜以外は電話に出られない状況らしいので、
下記の私の携帯電話まで連絡下さい。
想いが、叶えられますよう協力、御願いします。


*****************************************
岩渕 成紀
NPO法人田んぼ理事長
〒989-4302
宮城県大崎市田尻大貫字荒屋敷29-1
電話&fax; 0229-39-3212
自宅電話  0220-39-3039
Cell; 090-9533-6539
E-mail; iwabuchi-s@k8.dion.ne.jp
URL: http://www.justmystage.com/home/npotambo/
:*****************************************


転載元転載元: ■ひだまりキッチン■

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