*Hana探し*

見えない将来、頑張って探してみるさ!

京都観光

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せっかく京都へ来たのだから、色んな所を観て歩きたい。
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丸見え(^^;

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金曜の夜、渋谷駅の真上?にあるホテルに宿泊した私とTくんは
それぞれの仕事や用事をこなして、かなり疲れた夜をむかえていた。
そんな時、Tくんの「温泉に入りたい〜(^^)」の一言で
ならば探してみようじゃないか!っと、持っていたノートPCでネットで検索してみたところ
なんだ!近くにあるじゃない! 家から数駅先の嵐山に温泉宿を発見したのだった。

そんな訳で、昨日はこの嵐山にある温泉に入りに行って来た。



今回、私達が行ったのは京都・嵐山で最も古くから創業する旅館「嵐峡館(らんきょうかん)」で
宿のHPの「日帰り温泉」と「昼食」がセットになった「インターネットプラン」を利用した。
http://www.rankyokan.com/movie/index.htm

渡月橋のたもとから出る宿の大型遊覧船に乗って、周りの山の紅葉を見ながら
保津川を10分ほど上流へ行くと、嵐峡館の本館に到着した。

船着場から、山の中へ進む舗装された細い坂道を歩いていくと
程なく、緑の間にあちらこちらに離れの建物が点在して見えてくる。
予約した客は、それぞれの建物のそれぞれの個室に案内されて、そこで周りに気を使うこと無く
ゆっくり食事をして〜好きな時に温泉に入って〜景色を楽しむ〜っとゆうわけ。

建物はかなり古いが、何処か懐かしい感じのする部屋で過ごす時間は、何だかとても落ち着いた。
離れの部屋の窓からは、下に保津川が見え、ライン下りの屋形船が見え
川を挟んだ正面の山には、トロッコ列車の往来が見える。
部屋の窓から身を乗り出して手を振ると、トロッコ列車の人も〜ライン下りのお客さんも〜
みんな手を振り返してくれた(^^)

昼食のメニューは幾つかあって、単品も頼めたりするのだが
私達は「鶴」っとゆう季節膳を頼んであり、期待していた以上に美味しくて、綺麗で、
ああ〜京都の秋だわねぇ〜っと思わせてくれるものがあった (^^)



美味しい昼食の後は、Tくん念願の温泉へ。

離れとは別に、点在する離れの建物の間に温泉の建物はあるため、靴を履いていったん外に出て移動。
男女別で、内湯と露天がそれぞれにあった。
そして、私が行った時は誰も人がいなくて貸切状態で、ラッキー♪
お湯は透明だったが、少しほうじ茶のように茶色で肌触りがヌルヌルして、不思議なお湯だった。



ところで、ここの露天風呂。
露天風呂からも、トロッコ列車の往来と、眼下に保津川ライン下りの舟が見える。
つまり、言い方を変えると、相手からこの露天風呂は丸見えなのだ!
トロッコ列車や舟から望遠のカメラで撮られたりでもしたら、ひとたまりも無い(^^;
まぁ、そんな事をする人はいないと信じたいが・・・。

だから私も、露天風呂へ入る時も、内湯へ戻る時も
舟やトロッコ列車が来ていないのを確かめてから、コソコソと素早く移動した。笑
でも、湯船に浸かってしまえばこっちのもんで、肩までズッポリ湯につかりながら
岩で出来た浴槽にアゴだけ乗せて、列車や川の流れをボーーーッ・・・と眺めていた。

こうしてしばらく湯に浸かっていた私は、フッとある事に気付いた。
露天風呂の眼下を行き来するライン下りの船頭さん達と、さっきから目が合ってるような気がしたのだ。
私・・・ぼ〜っと舟を眺める。
船頭さんと目が合う。
あ・・・また目が合った・・・・・あ、また合った・・・・・あ、まただ・・・。
本当に見てるか、試してみよう・・・私、次に来た船頭さんに手を振ってみる・・・。
すると船頭さん、チョット恥ずかしそうに手を振り返した・・・。
やっぱり、みんな見てるんだぁぁぁーーーーーっ(^^;

そうなのだ、たぶんライン下りの船頭さんたちも、この露天風呂を見上げれば
この宿の女風呂が見えると知っているに違いない!笑
まぁ・・・これも温泉の笑い話って事で。



そんなこんなで、日帰り入浴のプランでのんびりした3時間。
嵐山にも温泉があったんだね!しかも、このプランってかなりお勧め出来そう!
みんな京都へ観光へ来ると、たぶん見たい所がいっぱいで、あくせく歩き回る事が多いだろうが
たまには、嵐山でゆっくり昼食をとりながら温泉に入ってみるのはいかがだろうか?
時間がゆっくり流れるよ・・・

紅葉は三分くらい

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昨日は、この辺りもボチボチ紅葉の季節が始まってきたのと
Tくんから「温泉に入りたい〜(^^)」っとゆう要望があり
ネットで近場に温泉がある事を発見したもんで、温泉につかりながら、紅葉を見に行ってきた。



まず向かったのは、チョット足を伸ばして「東福寺」。
JR奈良線・京阪本線の「東福寺駅」を下車して、徒歩10分。

ここはCMでも使われた、とにかくモミジが多くて見事な紅葉で有名なお寺さん。
まだ紅葉の見ごろにはチョット早めだし、昨日は天気もあいにくの雨だったし
そんなに混んでいないかな?・・・っと思った私が甘かった(^^;
境内のいたる所に、人!人!人!大行列であった。笑

東福寺の通天橋からの紅葉は、まだ三分くらいで、まだまだ緑も多かったが
所々に見える真っ赤なモミジが本当に綺麗で、やっぱり綺麗な所だなぁ〜っと
しみじみしながら、今シーズン初の紅葉を楽しんだ♪



そして次は、チョット家の方寄りの嵐山へ戻って・・・
嵐山にある「嵐峡館」とゆう温泉旅館で、昼食を食べて〜温泉に入って〜しばしのんびり。
こちらは、また次の日記で紹介したいと思う。



こうして温泉で身も心もポカポカになった私達が、最後に向かったのは
後醍醐天皇の冥福祈願のため足利尊氏が建立したと言われる、嵐山にある「天龍寺」。

境内には、「曹源池」と言う大きな池があり、ガイドブックによると〜
「日本で始めて特別名勝に指定された廻遊式庭園」だそうだ。(←ナンノコッチャ?)
こちらの庭園は、紅葉も見頃でかなり綺麗だった♪

いやぁ〜、日本って国は改めて美しいね!
これから紅葉も見頃をむかえると〜、観光客の数も何倍にも膨れ上がって
しばらくは賑やかなシーズンになるのかな(^^)

ぶらり〜ぶらり〜

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先週はたて続けに遠出が続いたので、今週末はのぉ〜んびりしようと
嵐山をただただぶらり〜ぶらり〜と景色を見ながら散歩してきた。
紅葉にはちょいと早いが、天気もよく、青い空と気持ちの良い涼しい風が吹いていて
ボーッと過ごすにはもってこいの散歩日和だった。

まずは、天竜寺。
暦応2(1339)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため創建した禅寺とか。
奥には嵐山や亀山を背景にした庭園もあるのでね、紅葉の頃に来たら絶対綺麗だろうな〜っ(^^)

そのまま嵐山の竹林を抜けて〜
愛宕街道に向かって歩き〜
「泉仙 嵯峨野店」で昼食をとって満腹満足になり〜
土産物屋に寄り道しながら〜
愛宕街道を歩き〜
仏野念仏寺(あだしのねんぶつでら)で石仏の数々を見て〜

なんか、緑に囲まれた神社仏閣や土産物屋などを散策しながら
他愛も無いおしゃべりをして、美味しいものなんかを食べたりすると
本当に心が休まるね。

こんな話を先日、横浜へ戻った時に友人たちに話したら
「Hanaってさぁ〜、昔からそうだったよねぇ?」
「一緒に旅行とか行っても、『あの屋根の形が綺麗だよね!』っとか言って
 私だったら見ないような所にすごく感動してたりしたもんねっ!(^^)」
なーんて笑われてしまった。
そっか〜、そうゆう所を見て喜んでいたのは私だけだったのかぁ〜・・・っと思うと
実は私ってチョット「ばばくさい」?って思ってしまうけど
まぁ〜いいさ。好きなもんは好きなのだ。
これからも私は「ばばくさい」ままで突き進んで行こうと思う。笑

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Tくんの上海出張で留守番の私は、ヒマに任せて京都観光?へとくり出した。



今回は、清水の舞台が見てみたい!っとゆう事で「清水寺」へ行ってみた。
京都で生まれ育った人はどうか分からないが、修学旅行や観光でしか京都へ来た事が無い私にとって
「京都と言えば清水寺!」くらいのシンボル的イメージがあるお寺さんである。

京都駅から京都バスで東山五条下車し、土産物屋が建ち並ぶ五条坂を
エッチラオッチラと10分ほど登りきった所に、やっと清水寺は姿を表した(^^;

清水寺に着くまでも、そして着いてからも、大騒ぎであった。
なぜなら、この時期に修学旅行なのだろうか???とにかく、おびただしい学生の数で
みやげ物屋は学生たちに占拠され、まるで初詣状態でなかなか思うように歩けなかったのだ。

や〜っとたどり着いた清水の舞台。
そこから遠くに見える京都市内の景色を見ていたら
人の波に負けず頑張って?坂を登って来た甲斐があったわぁ〜!っと思えた。笑
記念撮影している学生さんを見ていたら、私も中学の修学旅行で
こうやってみんなと来て記念撮影なんかしたな〜っと思い出して、チョット懐かしくなってみたり。
そして、これまた人の手だけで作られた建築物だと思うと、本当に昔の人に頭が下がる思いである。

そして、音羽の滝。
右から、「長寿」「金運」「勉学」にご利益があるそうで
一度この滝でお清めをしてみたかったのだが、今回も延々と続いている行列を見て断念した。
ま、またのお楽しみ〜ってことで。笑



清水寺を後にした私は、みやげ物屋をチラホラ見ながら産寧坂と二年坂を抜けて
ねねの道沿いにある茶房「洛匠」に入り、名物の「草わらび餅」を堪能〜♪

さらに高台寺をサラリと見学して
(何でサラリだったかと言うと、秋の紅葉の時に来た方が綺麗そうなお寺さんだったから〜)
丸山公園までぶらぶらと歩き、かなり遅めの昼食で「いもぼう」とゆう店で海老芋なるものを食べた♪

さらに「いづう」とゆう寿司処の「鯖寿司」を、夕飯用に持ち帰りで買ってきた。
(電話で予約しておいたのさっ!)

そして夜の祇園を初めて散歩・・・
いやぁ、なんて大人な雰囲気。華やかなような、落ち着いているような、不思議な感じ。



にしても・・・・・私が散策をすると
「歩いて消費するカロリー < 食べて摂取するカロリー」になってしまう(^^:
今回はここまでの短いコースの散策だったが、たったこれだけのコースで
こんなに見どころがいっぱいあって、まだまだ知らない場所もたくさんあると思うと
京都って面白いかも・・・な〜んて思えてきた。
また時間を見つけて散策したいものである。

五重塔が見てみたい!

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五重塔が見てみたい!っとゆう私のリクエストから、週末は東寺へ行ってみた。
京都へ来て、こうやって観光として町を歩いたのは初めてである。

京都駅から京都線で5分の「東寺駅」で下車し、さらに徒歩5分
けっこうガラ〜ンとした大通り沿いに東寺はあった。
シンボルの五重塔が外からも良く見えて、迫力の眺めだ。

境内はかなり広くて、他の色んなお堂を拝観しつつ、エッチラオッチラと歩きつづけて
やっと五重塔に到着すると、あまりの大きさにビックリ!
日本最大の木造塔だそうだ。

これを昔の人は、クレーンも電気ノコギリも使わずに作ったんだから
ハッキリ言って、現代人より昔の人の方が凄いかもかもかもかも・・・。

私は横浜生まれの横浜育ちだから、こういった神社仏閣と言えば「鎌倉」のイメージが強く
鎌倉が好きでよく散歩したりしていたが、京都はスケールが全然違うね。
昔の都はまさにココだったのね!って、改めて実感させられた。

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