*Hana探し*

見えない将来、頑張って探してみるさ!

入院の記録

[ リスト | 詳細 ]

女性の1/3があると言われる子宮筋腫。
私にもいつの間にか子宮筋腫が出来ていて
気付いたら手術が必要なほど大きくなってしまっていた。
手術が決まるまでの、病院での出来事や実態
始めての入院と手術、不妊になる可能性との心の葛藤などなど
28才の私のありのままの記録。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

将来を考えてみる

イメージ 1

私が子宮筋腫の開腹摘出手術を受けてから、半年がたった。
ボチボチ半年検診を受ける頃なので、私は手術をした東京の病院にお願いして
引越し先のこちらの病院で診察してもらえるよう、紹介状を書いて送ってもらい
昨日の午後、この紹介状を持って婦人科のある病院へ行ってきた。

診察の結果は良好で、子宮内の傷跡も綺麗に治ってきているとのこと。
そこで先生から
「傷も順調に治ってきてますので、もう〜いつ妊娠しても大丈夫ですよ。」
「ただし、前の病院の先生からもお話はあったと思いますが
  出産は自然分娩ではなく、帝王切開になりますが・・・・・。」
「同じ箇所を開腹出来るのは、平均でだいたい4回までが一般的です。」
「なので、Hanaさんの場合、手術で1回。」
「そして、将来に何かの病気で開腹手術を受ける可能性のために1回は取っておきますので
  お子さんを考えるとしたら、帝王切開での出産は、残りの2回までが限界と思ってください。」
っとゆう、具体的な話を聞かせてもらった。

そんな話を聞いて、私はチョット考えた。

手術前に、東京の病院の先生から聞いた話によると
子宮筋腫が妨げになって妊娠しずらくなっている可能性もあるため
子宮筋腫の摘出手術をすることによって、妊娠しやすい状況になってくれるかもしれないが
逆に、手術を受けて子宮に傷が出来ることで、不妊になる可能性もあると。

そして私はこの話を聞いて、Tくんに申し訳ないと結婚を躊躇したが、そんな私にTくんは
子供は授かり物だから〜自分たちが結婚することとは関係ない〜
っと言ってくれて、私の気持ちは救われて、結婚を決意できたのだった。

っとは言え、本当はTくんは子供が欲しいのではないだろうか?
ムリに、子供はいてもいなくてもどちらでもイイと言ってくれているのではないか?
そんな気持ちが、ずっと私の心の中にあった。

だから昨日、検診の結果を聞いて家に帰ってから
夜、Tくんに本当の気持ちを確かめようと、話をしてみた。
「子供、欲しい?どう思っているの?」
すると、Tくんの返事は何もかわっていなくて
「うん〜前にも話したけど、子供はいたら嬉しいなぁ〜っとも思うんやけど
  いなくても、正直それはそれで〜って感じなんやけど。2人の生活でも楽しいんだよね。」

それともう一つ、私は不安を打ち明けた。
先に言っておくけど、こんな事を言う私を笑わないで欲しい・・・

私は、子供の頃から自分の気持ちを押し殺して、親の言うことを聞いて暮らしてきた。
子供の私には、両親のもとで生活するには、そうするしかなかった。
どんなに頑張っても褒められることなく、チョット失敗すると頭ごなしに叱られ
時には暴力もふるわれ、両親から責められて子供の私には家の中に逃げ場はなかった。
ただ、従うだけ。 ただ、1人で耐えるだけ。
いつも「どうしようも無いヤツだ!」「だらしないヤツだ!」「頼むから死んでくれ!」
そんな罵倒を浴びせられ続けた毎日。

だからか?私はいつの間にか、普通の人より神経質な部分が出来てしまった。
その部分を私自身も気付いていて、本当はそんな自分が嫌いなのに
生まれ育った環境が染み付いてしまって、どーしても治せない。
心の中でいつも「ちゃんとしないと!」「頑張らないと!」っと思ってしまうのである。
だからついつい、ちゃんと出来ない人を見たりすると、イライラッ!っとしてしまいがちで
それは、一緒に暮らしているTくんにも出てしまう。
「ちゃんと片付けて!」「ちゃんと約束守って!」なーんてね。

でもそれって、あくまで私の生活が基準で物事を相手に押し付けているだけであって
ガミガミと言ってしまった後に、私は後悔するのである。
まるで私、自分の両親のようだ・・・ってね。

そんな自分・・・子供ができたら、どうだろうか?

もしかしたら私、自分の子供に、自分の両親のような事をしてしまうかもしれない!
そんな不安は、普通の家庭で育った人は、もしかしたら分からないかもしれないね。
両親と反面教師で大丈夫だよ〜って。
そう、そうかもしれない。
だけど、絶対に私が私の両親のようにならない保障も無いのである。
Tくんにガミガミと言ってしまう自分のように。

まぁ、まだ妊娠したわけでもないし、ましてやこれから妊娠できるかどうかも分からないうちから
こんなに考えたってしょうがないだけどね・・・
こんな私にTくんは、「なるようになるよ(^^)」っと言った。

ケセラセラ〜・・・か。
でも、最近ニュースでよく見かける親の子供の虐待事件。
そうなってからでは、遅いのである。
万が一にも、可愛そうな子供を増やしたくない・・・っとゆう気持ちと
Tくんの言葉を信じたい・・・っとゆう気持ちと
正直、今は複雑な心境なのである。

汗っかき

イメージ 1

私は社会人になった位から、色んな体調の悪さに悩まされるようになった。

それは、色んな環境の変化や仕事が忙しくてストレスが原因だったかもしれないし
睡眠不足などの不規則な生活が良くなかったかもしれないし
職場での、冷える過ぎるほどの空調が良くなかったのかもしれないし
家庭内問題のストレスが原因だったかもしれないし

とにかく、色んな原因が重なっての事だと思うが

肌が荒れ・・・
蕁麻疹が出るようになり・・・
花粉症になり・・・
生理痛が尋常じゃ無いくらい酷くなり・・・
肩こりや頭痛が頻繁になり・・・
そして、季節を問わず年中「冷え性」で苦しむようになった。

この冷え性ってのは、本当に厄介なヤツでして
夏だとゆうのに指先っちょ・足先っちょが冷え切って冷たいままで
冷えているのは皮膚の表面ではなくて、体の中(骨?)から冷え切っている感じで
かじかんで感覚が無くなる。
あまりに冷えすぎると、足や手がプールからあがってきたばかりのように、薄っすら紫色になってしまう。

だから、職場ではひざ掛けや長袖のニットなんかが必需品であった。

ところが。
最近私は、「汗っかき」に豹変した。
4月に子宮筋腫の開腹摘出手術を受けて、退院後しばらくは筋力も落ちてしまっていたのだが
日常生活に戻って体力も回復してきた頃から、食事をすると途端に汗が出るようになったのだ。
なんつーか・・・食べた瞬間から、体が熱を発する?って感じ。
そして、食後しばらくは額に汗・・・食後でなくても、少し身体を動かしただけでも汗が。
普通に座っているだけでも、手足が冷える事はほとんど無くなった。

たぶん今まで、巨大な筋腫に圧迫されて、体の血行ももの凄く悪くなっていたんだと思う。
それが無くなって、一気に血液の循環が良くなったのかな〜?って。
そう、たぶん、これが本来の私の身体なんだと思うし
汗をかくとゆう事は、イイ事なんだとも思う。

でもね・・・あまりにも汗をかきすぎて、チョット恥ずかしくなる時がある。
そう、先日のドレス選びの時も・・・
駅から式場まで歩いただけでダラダラと汗をかいてしまい
ドレスルームの中はちゃんと空調が効いていて涼しいのに、しばらく汗がひいてくれなくて
ドレスの試着で緊張しているのも重なって、何だか汗ばんだままドレスの試着をしてしまい
汗でペタペタしてて、ドレスにも〜試着を手伝ってくれる係りの人にも〜申し訳なかった(^^;

冷え性も、とことん冷え性。
汗っかきも、とことん汗っかき。
私には「ほどほど」とゆう言葉は無いのか?

退院後の変化

イメージ 1

退院してから、早いものでもう1ヶ月が経った。
おかげさんで順調に回復していて、術後の検査の通院も終了となり、ホッとしている。

そして、手術したばかりの頃は、とりあえず自分の体調回復が優先で気付かなかったのだが
最近になって、色々と自分の体調の変化を実感するようになった。

まず、冷え性。
ここ数年、足先っちょ指先っちょの冷え性がどんどん酷くなってきていて
真夏でも、足先っちょだけ冷たいままなんて事もよくあったのだが
術後、まだ夏前だとゆうのにほとんど足も手も冷える事無く、ずっと温かいのである!
冷え性でない人には分からないだろうが
頑固な冷え性だった私には、これは驚くべき変化なのである!!!

そして、トイレ。
筋腫が大きくなりすぎて、膀胱やその他内臓を圧迫していたため
トイレの回数が非情に頻繁になってしまっていたのだが
術後、筋腫を摘出したスペースに順調に腸や膀胱が埋まってきてくれているようで
最近では、めっきりトイレの回数も以前のように普通に戻った。
これは、本当にありがたい変化なのである!
だって出かけるたびに、しょっちゅうトイレに行くのは、とても厄介だったし
一晩に2回も3回もトイレで起きなくて済んで、本当に日常生活が楽になった!!!

そして、体重。
退院直後、筋腫の塊の分が減っただけで、別に脂肪が減った訳では無いもんで
そのへんの期待が外れて、少々ガッカリしていたのだが(^^;
時間がたつにつれて、少しずつ変化を感じるようになった。
手術前と術後、私は変わりなく同じような食生活を送っているのだが
同じ食生活でも術後の方が、心なしか太りにくくなったような気がするのだ。
手術前は何を食べても何を飲んでも、すぐに脂肪になってしまうような感じだったのだが
今は、体重は減りはしないが、何もしなくても現状維持が出来ているのである。
それだけでも、ありがたや〜〜〜

そして、最後にダルさ。
手術前は、時々自分でもどうしようも無いくらいのダルさに襲われる時があった。
朝起きた瞬間からダルくて〜ダルくて〜布団と背中に磁石でもくっ付いてるんじゃない?
っと思うほど起き上がれない時もあったのだ。
それが最近では、たくさん歩いて疲れた〜とか、仕事に集中して疲れた〜とかはあっても
意味不明な疲労感は、あまり感じていないのだ!!!

こうやって書き出してみると、すべて子宮筋腫のせいだったかは分からないけれど
結果的に思い切って手術を受けて、良かったな〜っと実感する今日この頃である(^^)

検査終了

イメージ 1

今日の午前中、退院後初めて病院へ行って、術後の検査を受けてきた。

おかげさんで子宮の方も、開腹の傷痕も、順調に治りつつあり
傷痕が炎症を起さないための薬を、あと2ヶ月間飲みつづけるだけで
今日からは念願の風呂(湯船)にも入れるし、自転車にも乗れるし
とにかく、入院前と同じ生活をおくってイイとのこと♪
ああ〜、長かった・・・ような、アッと言う間だった・・・ような。笑
っま、これでゴールデンウィークは、心置きなく普通に過ごせることになって、ありがたい。

ところで、彼のTくんはとゆうと
新しい職場にも慣れてきて、東京にいたころのように段々と仕事が忙しくなりつつあるようだが
なんとか休みは取れそうだ〜っとゆうことで
明日の3日から週末までの連休は、久々に高知の実家に里帰りをする予定である。
そして、両親に結婚の報告をしてくるそうだ。

ドキドキ・・・ドキドキ・・・ドキドキ・・・ドキドキ・・・

問題なく了解してもらえればいいのだが。
どんなご両親なんだろうか?
でもまあ、いくら私一人でヤキモキしても仕方無いから、ここはドンとかまえて
Tくんに任せるとしよう!(^^)頼んだぜ〜Tくん!

さて、頑張るか!

イメージ 1

今日から職場復帰した。

久しぶりの通勤ラッシュに、手術の開腹痕がまだまだクッキリ残っている腹を押されやしないかと
ひやひやしながらバックで防御し、何とか無事に会社までたどり着いた♪
ふぅ〜・・・やれやれである。

会社では、派遣社員仲間をはじめ上司のおじ様達まで、労いの言葉をかけてくれ
何とな〜く今日一日、手厚く優しく接してもらえた。笑
いわゆる「病み上がり?の特権」ってもんだね(^^)V

昼休みになると、相変わらずイノさんと中ちゃんから遠慮ない質問攻撃をあびせられたが
まあ、私もいい加減慣れたもんで、そのへんはシンプルに〜素直に〜答えておいた。
それに同じ女性として、私の経験が何かで役に立ったりアドバイスになってくれれば、幸いである。

社内の人たちの好意で、仕事量も軽くしてもらって1日過ごしたが
とはいえ、2週間ちかく病院のベッドで過ごした私の身体は、すっかり筋力が落ちていて
家に帰ってホッとしたら、何だか疲れてしまった。

でも心なしか、入院前のダルさとは何かが違うような気がする。
以前は、具合が悪いわけでも運動をしたわけでもないのに、朝起きた早々から
体全体がダルいような疲労感を感じる事があったのだが、そのダルさとは何かが違う。
気のせいかもしれないが、もしもこれが手術前と手術後の違いだとしたら
私はやっぱり、思い切って手術を受けて良かったな〜っと思うね。
このまま、身体の調子まで良くなってくれる事を祈ってしまう。


ところで、こうやって元気に復活した私には
一足早く京都へ引っ越したTくんの分まで、東京で頑張らなければならない事が幾つかある。

簡単にこれからの予定を書くと・・・

早速今週末の4/22(土)に、恐怖の横浜の実家に直接行って
5/14(日)にTくんが京都から結婚の挨拶に実家に来る事を両親に伝えて
了解を得ないとならない。
3月の結婚報告以来、手術の同意書にもサインをしてくれずに会っていないため
久しぶりの対面に早くも緊張気味・・・緊張と言うより、恐怖かもしれない(^^;

そしてTくんは、5/3(水)からのゴールデンウィークを利用して久しぶりに高知へ帰省して
その時に、ご両親には結婚の報告をするそうだ。
どんなご両親なんだろう?ちゃんと認めてもらえるだろうか?仲良くやっていけるだろうか?
少々不安気な私に、Tくんは一言・・・
「あ、あの人たち(Tくんの両親)は、も〜う、ぜ〜んぜん平気やからぁ〜(*^^*)」
だって!笑笑笑
「大丈夫だよぉ〜!何とかなるよぉ〜!」っとか、「頑張ろう!」っとか色々励まされるより
この一言でいとも簡単にサラリと流すTくんを見ていたら
「あ、この人の両親は本当に大丈夫なんだな〜♪」っと、妙に安心してしまったのだった。笑


こんな感じで、順調に結婚報告と挨拶がすんでくれたら(←あくまでも、すんでくれたら〜の話だが。)
6月には双方の両親の顔合わせ(結納はしないもんで、結納代わりの食事会)をしたいと思っている。
おそらく・・・きっと・・・たぶん・・・私の両親がネックになってくるものと思われる。
だが、負けている場合ではない。
ここで、私がシッカリしなければ!!!

たまにこの日記で愚痴らせてもらう事もあるかもしれないが、その時は、どーぞヨロシク〜☆

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
han*_no*ko*oba
han*_no*ko*oba
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事