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月刊誌『家庭画報』9月号(8月1日発売)。
「歌舞伎界の若き獅子たち 第2回 中村勘太郎 /撮影・篠山紀信」が掲載されています!
ご存知の方も多いと思いますが、先月から「歌舞伎界の若き獅子たち」と題した連載記事がスタートしました。
写真家・篠山紀信さんの撮りおろしをたっぷりと揃えた豪華なグラビア記事です♪
第一回は若手役者の兄貴分・市川染五郎丈。
男盛りの色気と精悍さが、いやぁ眼福でございました(ご馳走様ですm(__)m)
(先月号紹介記事はこちら↓)
http://blogs.yahoo.co.jp/hana_yukiyanagi/6371852.html
さて、第二回。
日本の「お兄ちゃん」といえば、今やこの人(^^)
時の人・中村勘三郎丈のご長男。
中村七之助丈の、頼りになるオニイチャン。
大河ドラマ『新撰組』の藤堂平助。
―――御存知、中村勘太郎丈の登場です!!
カラーグラビアたっぷり8ページ!
『研辰の討たれ』より平井才次郎。
『菅原伝授手習鑑 車引』より梅王丸。
『桜姫』より入間悪五郎、お十。
・・・ちょっとオバちゃんくさい言葉をお許しください。
見た途端、一番最初に感じたのは「綺麗な眼をしているなぁ!」ということでした。
本当に、こんな綺麗な眼をした人って珍しい。
私的見どころは(・・・って、ここからはご覧になった後にご同意ください(笑))
梅王丸の朱走った顔色(塗ってあるからもちろん見えないんですが、昂ぶった血の色が見えるような気がする(^^))。
梅王メイク、もはやアートの域。
顔をする(=メイクをする)姿、役に入り込んじゃってるのが知れる猛々しさ。
お十(女房役)の、眼窩の闇。
子供を死なせた女の、悲しいだとか辛いだとかいう劇的な感情を突き抜けてしまった「闇」の色が眼窩の影に潜んでいるような感じがしました。
お化粧もお衣装もない素でのお稽古姿に、それが纏わりつくように色濃かったです。
「惚れてしまいそう」なお写真の数々。
ファンなら、もちろん必須!
「カンタロウ」の名を聞いたことがあるなら、お勧め!(石油CMソングでの出会いも可)
「近頃、すてきな男性に会わないな・・・」という人なら絶対手にとって見て下さいm(__)m
やっぱり、この企画最高だなぁ!
来月が楽しみですっ♪〜(^-^q) q(^0^)p (p^-^)p 〜♪
『家庭画報』公式HPはこちら↓
http://www.kateigaho.com/
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いやいやホントかっこよかったですぅ〜。あの梅王丸にドキッ☆としまいたよ〜。ちなみに来月は獅童丈♥これまたさらに楽しみな私なのです。
2005/8/6(土) 午後 6:13
いいでしょ!?こじゆ様、梅王丸いいですよねぇ!!お写真から勘太郎丈の「誠実さ」が伝わってきました。だって、いささかの手抜きも自分に許さないんだってこと、はっきり分かるもの。やっぱり紀信さんほどの写真家だと、姿形を突き抜けた「何か」を捉えることができるんだろうなぁ〜。来月は獅童丈ですか!こりゃ楽しみですねぇ(^^)
2005/8/6(土) 午後 11:35 [ 雪柳 ]
私もこれ楽しみにしてます♪あの〜訂正依頼をお願いしたく・・・「藤堂平八郎」ではなく、「藤堂平助」です。すみません、勘太郎くん&新撰組フリークで(笑)どうしても気になってしまい、大塩平八郎みたいでーいましたよね、乱を起こした人物?
2005/8/7(日) 午前 0:03
えっ平八郎?と思って本文を見たら・・・はうあっΣ(゜□゜*)!!私は何を書いてるのだろう!ごめんなさい藤堂平助様、新撰組フリークのみな様、おとも様m(__)m大塩の乱の義挙を、潜在意識的に悼んでいたタイミングだったのだろうか・・・以後注意します!!
2005/8/7(日) 午前 8:30 [ 雪柳 ]
あっ直ってるー★わ〜い雪柳さま、ありがとうございます♪
2005/8/7(日) 午後 2:31
はじめまして、です。家庭画報本当によかったです。写真なのに哀しみや熱気がどんどん伝わって来ました。それでも「まだまだ」とおっしゃるお父様、勘三郎さんのお言葉に、末はいったいどんな役者になるのでしょうと思ってしまう私です。
2005/8/7(日) 午後 3:33 [ みかん ]
私も家庭画報見ました。あの“すっぴんお十”を見て、改めて「コヤツは天才!」と思いました(^^)梅王丸の迫力あるドアップ写真も素敵でした。キシン先生に感謝ですわ!!!
2005/8/7(日) 午後 5:10 [ niu**u_shog*n ]
こちらこそおとも様、ありがとうございましたm(__)m人のお名前を間違うほど失礼なことってないもの。おかげさまで救われました〜。これからもヘマやらかしてましたら、びしっと叱ってやってくださいましな。
2005/8/8(月) 午後 8:17 [ 雪柳 ]
みかん様、はじめまして!わぁっ、書き込みしてくださった時間が3:33!!奇跡の「み」揃い!桜姫の口上役「アサヒ7オユキ」氏に倣って、「3かん」様っていうのもオシャレかも〜(^^)・・・すいません馬鹿ばっか(笑)勘三郎丈も、後ろから若い才能が全速力で追いかけてくるのですもの。力を緩めることなんてできませんでしょうねぇ!末は・・・ふふっ。年をとること、あながち嫌なことばっかじゃないかもと思わせて下さいますよねぇ(^^)
2005/8/8(月) 午後 8:25 [ 雪柳 ]
勘太郎丈の才能って、もちろん受け継いだ勘や身体能力やセンスもあると思います。でも、すっごく泥臭い言い方ですけど、この人は「努力できる才能」が凄い人だと思うんです。一つ一つに「懸命」が見える誠実さが、常に舞台に立つ体から立ち昇るところがことが凄いと思います。大好きな役者さんのお一人(^^)今も、将来も、すべてが楽しみ!!
2005/8/8(月) 午後 8:33 [ 雪柳 ]
勘太郎さん、ほんと役者としてもー素敵です♪親を見て子は育つとよく言ったもんです・・(^_-)-☆
2005/8/9(火) 午前 0:39
役者としても、人間としても、オトコノコとしても(←カンタ丈はもう年下だからねぇ(T^T))すっごく素敵ですよねぇ!現勘三郎丈がお父様(←十七代目)を口にする時みたいな口調で、将来勘太郎丈はお父様を語るのかしら。勘三郎丈が「勘九郎の名前は孫に譲る」って仰ってましたから、息子さんに「コラっ!勘九郎!」と怒鳴るのをヒソカニ楽しみにしていらっしゃるかもね(^^)あはは、記事紹介ひとつでここまでカンタ丈語りができるとは、嬉しすぎ♪ビバ!勘太郎丈♪
2005/8/10(水) 午後 10:04 [ 雪柳 ]