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――はじめての方は『初日編』からお読みください――
http://blogs.yahoo.co.jp/hana_yukiyanagi/62533746.html
【ギャラリー北翔 No.8】
※お写真の手作りグリーティング・カードは、お茶会に展示されていたものです。
↓詳しくはこちらを↓
http://blogs.yahoo.co.jp/hana_yukiyanagi/62522282.html
会ってはならぬ人に・・・
テス:「ラ〜スティ〜」
ラスティ:「・・・あたし!?」
・・・見つかった、ラスティ氏(^m^*
初日近くに観劇した時、テスの口調は「とんでもないイタズラが発覚した子供を、怒りを抑えた作り声で呼ぶ幼稚園の先生」みたいな高〜い声。
ラスティはおどけた口調に恐怖をにじませつつ、そこそこ従順な「わたし?」
千秋楽近く、テスの口から出たのは(その顔からその声、出る!?)な、地を這うように低い男声!
対するラスティは甲高い、ちょっとオバチャン入った女声(笑)
その対比が二人の関係(パワーバランスと距離感)を巧みに示しつつ、コミカル&アメリカン・テイストの洒落たラフ感を感じさせて、作品世界の味わいにさりげなーい小粒のスパイスを仕込みます。
ひとことずつのやりとりでさえ、ベストを求めて試行錯誤し工夫を凝らすお二人、グッジョブです♪
このカード、仕掛けがついてます!贈られた(おそらく北翔さんの)手元で、しゃべりだす趣向。
「私?」だけかなぁ、次なるメッセージが仕込まれているのかな?
それはおそらく、作成者さんと北翔さんだけのヒミツの会話です(笑)
【ベネディクト・オフィス ―ダチョウ倶楽部Ver.―】
《ad lib. craftsman☆》
アン・ウッズ:初姫さあや 他
《場面解説》
カジノ王・ベネディクトは新事業を立ち上げるため、NPO団体『エヴァー・グリーン』と協力関係を結んだかに見せかけていたが、その実、団体財産の乗っ取りを企んでいた。
団体代表・ウッズ夫妻をオフィスに呼び出し、彼らの弱みに付け込んで譲渡契約にサインさせようと脅迫するが、そこへ何も知らないテスがやってくる―――
テス:(場の剣呑な雰囲気に)「・・・どうなさったの?」
ベネディクト:「なに、みんなで楽しんでいたところだ」(と、そこに居るメンバーたちにフォローを丸投げ。)
↓↓★★★ここからLet`sアドリブ!!★★★↓↓
全員:「・・・」(←アン・ウッズに目ですがる)
アン・ウッズ:「・・・なによ!いつもわたしばっかり!たまには誰かやりなさいよ!」(とキレる。)
全員:「ハイハイハイハイ」(←みんな手をあげて立候補。テスまで挙手Σ(@▽@!?)
アン・ウッズ:「えっ!?(←ちょっと焦る)いいわよ、私の役目なんだから!」
全員:(ウッズ夫人に向かって)「どうぞどうぞ」(←全員がすぐに引く、おなじみダチョウ倶楽部の十八番。)
アン・ウッズ:「・・・」(まんまと乗せられた感に不満げ。と、一人手を上げ続けているテスに全員の視線がロックオン。)
全員&アン・ウッズ:(テスに向かって)「どうぞどうぞ」
ベス:「・・・えっと、皆さん仕事に戻りましょう!」
【バシャーの球体 ―○○ボールVer.―】
《場面解説》
腕のいい一流マジシャンながら、ベネディクトの横やりで大舞台を追われたバシャー・ターをスカウトにやってきたダニー。
バシャーが手すさびに作ってみせた、フラフープを組み合わせて球体を出現させるマジックを見て――
ダニー:「ドラゴンボールか?」
バシャー:「いや、ただのボールだ」
【ソールの演技指導 ―俺に会いたければVer.―】
《ad lib. craftsman♪》
ソール:悠真倫
ライナス:芹香斗亜
《場面解説》
集結した犯罪スペシャリスト集団「オーシャンズ11」のメンバーに、カジノ金庫破りの作戦を授けるダニー・オーシャン。
作戦遂行には敵を欺く演技が不可欠―――じゃ、みんなで演技の練習をしてみよう!
ラスティ:「演技指導は、ソールだ!」
ソール:「(皆に前に押し出され)・・・んじゃ、これ、やってみな(と、くるりと一回転。そこには「伝説の詐欺師」本領発揮の『別人』が出現する!)
↓↓★★★ここからLet`sアドリブ!!★★★↓↓
ソール:(若者がちょっと拗ねた口調で、イキがりつつ甘えてる感じで)「・・・もうここには来られない。俺に会いたければ、バウホールに来てくれ。6月7日から17日まで、そこで待ってる(チュッ、と投げキス)」
全員:(ニヤニヤしながら)「もーこれはおまえだろー!ライナ〜〜〜ス!!」
※ライナス役の芹香斗亜(=せりかとあ)さんは、上記日程でバウホール公演『フォーエバー・ガーシュイン』主演をつとめます。
ライナス:(恥ずかしがりながら前に出てくる)
メンバー:「ちょっと待て、もっと下がれ。俺らも見たい!」(←と、各自、客席側に回り込んで観賞ポイントを確保。)
ライナス:「・・・もうここには来ない。(←ちょっと間違う(笑))俺に会いたければ〜」
メンバー:(投げキスに)「ひゅーーーーーう♪♪」と散々からかいまくる、まったく大人げない仲間たちなのでした(笑)
【続きは次回(汗)】
アドリブ・コレクション、これで最終回のつもりでしたのに・・・
投稿しようとしたら「記事は最大5000字までです」とのエラーメッセージが(@▽@!!
・・・というか5000字超えるってどんだけアドリブ長いんですかジョンソン先生(汗)
というわけで、二分割(計画性なくてすいません〜!)
●ジョンソン医師 ―もしやあなたは・・・!?Ver.―
●ベネディクトの遠吠え ―城主の叫びVer.―
は、次記事で!
――『マイ千秋楽 後半編』に続く!――
http://blogs.yahoo.co.jp/hana_yukiyanagi/62581283.html
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