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お詫びとお知らせがございます。
今まで、北翔海莉さんのお茶会レポートをUPしておりましたが、『エリザベート』東京公演お茶会の席上で、ご本人の口から「お茶会の内容をWeb上で公開することは控えてほしい」旨のお話がありました。
このため、今後、『お茶会Review』は掲載いたしません。
過去の『お茶会Review』はすべて削除し、閲覧できない状態となっております。
『お茶会』というイベントは、本来、不特定多数に向けたものではないという位置づけであること、その他の理由も、当然の要望として理解しました。
お茶会は、特定のジェンヌさんを応援する人たちだけが集まる場所です。
その場所で、彼女の活躍や、抜擢や、幸運は共有の喜びですが、それも、立場の違う方から見れば・・・
限られた「席」には一人しか座れない世界、悪意とは言わずとも、さまざまな見方があるはずです。それは、当然のことです。
「ファンに向けて」伝えたい言葉は、必ずしも公になるべきものではなかった。
「公開される」という思いが、誰かを傷つけないように、誤解を生まないようにと、「生」の言葉に、正直な思いに、たくさんのオブラートをかけざるを得なくしてしまうのだと、気付かされました。
常に注目され、ガラスの部屋で「タカラジェンヌ」を演じ続けている人が、摺りガラス程度のぼんやりした遮蔽ではあるけれどちょっとした自由を楽しめる場所、ファンとご本人にとって大切な場所、それを邪魔してしまう行為であったと。
言葉など、細かなニュアンスだけで簡単に別物になってしまうものですから、記憶だけに頼った不確かな情報を(その旨の断りを添えてあったにせよ)あたかも「ご本人の発言」という印象をもたれる状態で公開することは誤りであったと、深く反省しています。
そして、お茶会レポートが生むさまざまな弊害と同時に、北翔さんが強く残念に思っていらっしゃる様子だったのが「(レポートをするために)お茶会が録音されている」という疑いでした。
私自身は、お茶会を録音したことはありません。
そのことが著作権(にあたるのかな?)上の違反であること、マナ―違反であることは承知しておりましたし、なによりそんな後ろめたい思いで大好きな人のお茶会に参加する気は毛頭ありませんでした。
自分が記憶力がいいと思ったことはほとんどないのですが、好きなことゆえか?意外に覚えており、記事を書き進めながら思い出す記憶を改めて楽しんでいた、というのが今までのお茶会Reviewでした。
(だからこそ記憶違いもあったでしょうし、細かいニュアンスや言い回しに正確さを欠いていたことは別の意味でいけないことだったと思います)
ただ、北翔さんが残念そうに・・・というか、悲しそうに口にされた疑いを聞いて、あっと思ったのです。
「私が録音していないことは、私しか知らない」と。
実は、今までに、コメントで「録音しているのですか」と聞かれたことがありました。
そのたびに「まさか!そんなことしていませんよ〜(^^)」とお答えしていたのですが、録音した証拠はなくても、『録音していない証拠』も、私は持っていない。
北翔さんがまさかこんな場末のへなちょこブログをご覧になったとは思えませんし、お茶会に実際に参加された方が見れば、突っ込みどころ満載で、録音を書き起こしたほどに精度の高い情報ではないことは明白です。
もっと正確な情報を挙げているWeb記事が存在するのだろうと思いますが、疑いのかかる行為をしたという意味ではまったくの同罪です。
もし、このブログをご覧になった方が「録音」を疑われているとしたら。
そんなマナー違反・ルール違反を、宝塚歌劇団や北翔海莉さんのファンクラブは黙認しているのだと勘違いされたとしたら。
特に若い方などが、悪意なく、誤解してしまったりしたら・・・
そのことが本当に申し訳なく、言い訳じみるとは思ったのですが書かせて頂きました。
ただ、参加を申し込めるチャンスや、場所や、時間や、お金や・・・さまざまな事情から、お茶会に参加したくてもできない人は大勢いらっしゃいます。
私自身、かつてはお茶会参加のチャンスに恵まれず、いつも参加された方のお話や、Web上に公開されたレポートを読んで楽しんでいました。
行ってみたいなとは思いつつ、お茶会参加は、かなり大きな壁なのですよね。
自分が参加できる機会を得ることができ、あまりに楽しく、そして舞台上だけでは知り得ないご本人の魅力の大きさに、同じ「知りたいなぁ」を抱いていらっしゃる方にお伝えしたい!!と、友人同士のおしゃべりの感覚で記事を書いておりました。
そこに悪意はなく、思慮が浅かったとはいえ、どうかお許し願いたく思っております。
当ブログの該当記事は削除しましたが、念のため・・・とWeb検索をしたところ、当ブログの記事を転載していたり、「お茶会情報が読めるブログ」としてリンクを張って下さっている方がいることがわかりました。
どの方も、北翔さんへの好意をもってなさったこととお見受けしますが、どうか情報を削除していただけますよう、お願いいたします。
最後に、今までコメントを下さった方、楽しくお喋りさせて下さった皆様にお礼を申し上げます。
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