|
お江戸は歌舞伎座。
おめでたものの初春公演がいつにも増して晴れがましいのは、舞台を飾る世にも豪華な藤花ぶさのおかげどす(^^♪
231年ぶりに復活した上方歌舞伎の大名跡・坂田籐十郎襲名披露公演!
新藤十郎丈から、お祝いにかけつけたカブキズキへの返礼は『伽羅先代萩』の大芝居―――これがね、本当に、惚れ惚れするほど強い、素晴らしい「政岡」で!
舞台の余韻覚めやらぬままPCに向かうなり、ものすごい勢いで「まさおか!!」とタイピング、変換キーをスパーン!と・・・とォΣ(゜□゜*)!!
とんでもないドラマティックな叫びが目の前にっ!!
『 正雄か!! 』
20年ぶりに帰ってきた息子を出迎える母の叫び!?
スパーン!(←玄関の引き戸を開けた音)
(玄関をはだしで飛び出す老いた母、薄汚れた姿で所在なさげに立つ男に)「正雄か!!」
(ボストンバックを取り落とし)「・・・そうだよ母さん、かえって来たよ!!」
そして無言の抱擁(T^T)(T^T)
・・・みたいなものすっごい感動場面がトツゼン頭の中で繰り広げられ(笑)
トツゼンスタートした(しかもいきなりクライマックス)なPC劇場に一瞬カナリひるむ私。
政岡・・・正雄か。そうですか(^^;
世の中は「政岡!」より「正雄か!」の方が使用頻度が高いもんか?いや、いいんですけどね。別に文句はないんですけどね。
以前「びおれ」(=洗顔料の商品名)って言葉を変換したときに出た
『美俺』
に次ぐ衝撃ではありましたね。
・・・というか、美俺って何?一体どんな場面で使う単語?
|