文花座

歌舞伎、宝塚歌劇団、劇団四季・・・大好きな舞台の感想をつらつらと♪

新着!歌舞伎かわら版

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市川海老蔵丈主演映画『出口のない海』。
公開が間近に迫り、ところどころで見かけるポスター―――美しく真っ青な海の色に閉じ込められた4人の若者の姿に、目を奪われた方も多いのではありませんでしょうか。

9月16日の全国公開に先立って、試写会・映画祭招待の公募が行われているのを発見しました!

並木@海老蔵丈、北@伊勢谷さん、美奈子@上野樹里さん、塩谷@伊藤さん・・・彼らとの出会い、もう待てない!
祈りを込めて、応募せねばなりますまい!
抽選、当たりますように(>人<)

サイト名:COBS ONLINE
上映日時:8月31日(木) 18:00開場 18:30開映
会場:ヤクルトホール
当選人数:150組300名
http://biz.mycom.co.jp/present/movie/deguchi/

サイト名:毎日コミュニケーションズ
上映日時:2006年8月31日(木)18:00 開場 18:30開映
会場:ヤクルトホール
当選人数:150組300名様
http://book.mycom.co.jp/user/present/index.shtml

サイト名:トーキョーシネマショー
上映日時:8月13日(日) 14:00開映
会場:イイノホール
http://www.gtf.tv/summer/tokyocinemashow/e_movie/tokyocinema/movie_tokyocinema_11.html#

試写会に参加する人ってもちろん映画好きの方たちばかりだし、この映画を心待ちに!の思いが強い人が多いような気がします。
だからかな、劇場公開で見るより、なんというか、会場の空気が静かに盛り上がったりもするのですよね。
試写会はいいものですよ(^^)

また、公式サイトも情報が多数追加されています。
予告編、前出のものよりシーンが増え、よりいっそうの思いが・・・(T^T)

『出口のない海』公式HP
http://www.deguchi-movie.jp/

また、Yahooブログで『出口のない海 公式ブログ』が立ち上げられていました!
製作の裏側等、興味深いです!

『出口のない海』公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/deguchi_movie

隔月発行のフリーペーパー(=無料配布の小冊子)『東京文花座 5+6月号 Vol.8』。
最新号の配布がスタートしてます!

特集は『朝倉摂×中村雀右衛門 「暮らし」を伝える二つの名家』。
「何代かに亘って活躍され続けているご家族には、日々の暮らしの中では育まれてきた特別な精神があるのではないか」という思いから企画された記事とのことです。

「二つの名家」の一方は舞台芸術家の朝倉摂さん、ご息女・富沢亜古さんとの母子対談。
そして、中村雀右衛門丈と二人のご子息、大谷友右衛門丈・中村芝雀丈がお揃いになり、インタビュアーさんを交えてのインタビュー対談です。

豪華ですよねぇ!なんというか、もう心底豪華。
こういう格の高い豪華さを、無料配布のフリーペーパーで享受していいものかっ!?と思います、ホント。

たぶん、私はじめとした初心者カブキズキさんにとっての雀右衛門丈は、話題にのぼせるだけでも緊張して敬語が訳わからなくなってしまう存在だと思うのですが(←なぜかてんぱってしまうワタクシ・・・私だけ!?)、存在がぐんと近づいた・・・というか、雲の上の人に敬愛親愛の情を抱かせてもらえちゃったなぁ!というヨロコビ、とでも言ったらいいでしょうか?
エピソードや感覚のあり方・ものごとへの意識のもちようなど、思わず「くすっ」とわらっちゃうようなものもあったりして。

内容はもったいないので差し控えますが、たぶんすごくいい雰囲気での対談でいらしたのだろうなぁ。
雀右衛門丈が言いたいことを仰った、という感じがします。

そしてそして、どうしても特筆させてください!お写真がお写真が(あっ二回言っちゃった)本当にお綺麗なのです、目が離せないくらい!
『助六由縁江戸桜』より揚巻の舞台写真、ホントに言葉が吸い取られるくらいお綺麗!
雀右衛門丈の女形姿って清楚でつつましく、決して目立つ意志など感じられないです。
でもね、これほどの女性を、たとえ本人が目立たぬように後ろで平伏していたって、世間が一の人に押し上げずには置くまいなぁ〜って、心底納得しちゃいますね。

そのほかにも芝雀丈との二人道成寺、お若い時代の奥様とのプライベートショット、対談時のお写真、そして大谷友右衛門丈のご子息・廣太郎くんと廣松くんがお祖父ちゃんを語るコメントなども。
オールカラー、全14ページの大特集です!

そして、連載『文花な女たち 第三回』にご登場は、市川團十郎夫人・堀越希実子さん。
オールカラー全1ページ。

「今」を作り上げた歴史を感じさせるお言葉が、このうえなく清々しく響きます。
そして、旦那様・團十郎丈のご闘病について。
それにまつわる海老蔵丈のエピソードも。

歌舞伎役者さんの奥様は、皆さん本当にお美しいですねぇ!容姿が、というだけでは決してなくて。

同連載『関容子の楽屋さじき 第六回 ――團十郎の大きさ――』。
ご登場は「待ってました!成田屋ァ!!」市川團十郎丈ですっ!!!(^▽^)
オールカラー全1ページ。

團十郎丈は大きい。何が大きいというのか?
このエッセイ記事を読んだなら、なんていうか、理屈をこねる気になんかなれませんよ。
團十郎は、ホントに大きい!

そして、もうひとつの大企画!

『観る!学ぶ!文花座の会 團十郎さんのご復帰を祝う集い 團菊祭五月大歌舞伎鑑賞会 昼の部』

東京文花座がプロデュースする観劇会が行われるのだそう!
土日はほとんどすべて空きがない、とカブキズキを泣かせていた同昼の部。
千秋楽も間近の5月21日(日)、一等席での観劇(+豪華昼食付♪)、ファン同士の懇親会、さらに関容子さんによる「関容子の楽屋桟敷トークライブ」がセットになって22000円の特別鑑賞会が行われるそうです!
募集人数は30名。
応募締め切りは5月15日(月)。

詳しくは本誌を、というべきなのですが、たぶんこれから團十郎丈にお祝いを言いに行く一等席観劇のチャンスなんて、ほかでは見つけようがないと思う!

お問い合わせ先を転記させていただきます、ご興味のある方はお早めに(^^♪

東京文花座 文花座の会 事務局
TEL:03−34444−5117
FAX:03−3444−5104
E-Mail:  bunkaza@geniskil.com

※たぶんお間違いになっている方はいらっしゃらないと思いますが・・・
東京文花座と当ブログは、まったく関係がございません!
お名前がご一緒なのは本当に偶然で、こんな素敵なフリーペーパーと同名でかなりスイマセンm(__)m!!(←全面平伏)な状況です(^^;
素敵な企画、ぜひカブキズキのお仲間さんにお知らせしたい!ということで転記させていただきました。

同記事には、團菊祭開催・團十郎丈の復帰に寄せる、市川團十郎丈・尾上菊五郎丈のコメントが寄せられています。
大きく掲載された舞台写真ったら、思わず「わーお!」ってニセ外人っぽい反応をしちゃいそうな感じ!
・・・ってどういう感じだ!?

あーもう團十郎丈だぁぁぁ!!!團十郎丈ですようぅぅぅ!!!
やばっ、お写真を観ながら文章を打っているだけでちょっと涙が(T^T)いかんいかん!

このフリーペーパーがゲットできる配布場所は「東京・神奈川・埼玉・千葉県にある美術館・劇場・能楽堂・大学や様々なお稽古場・習い事務所などにお配りしております」(文花座通信より)とのこと。
全60箇所くらいで配布されているそうです。
過去の配布状況で、いろいろと発見&ご報告いただいた配布場所を並べてみました。
ただ、現時点で配布が行われているかどうかは保証できません。ご了承ください。

歌舞伎座:一階、舞台を正面に見て右側のロビー。お食事予約所にて
     二階、玄関吹き抜け空間の横の甘味処にて
奥村書店:歌舞伎座近くの古書店、レジ脇にて
浅草公会堂:ロビーのチラシラックにて
国立劇場
能楽堂 他

大きさはA4サイズ。
まっしろな表紙にレタリング文字だけのシンプルデザインが綺麗な冊子です(^^)
最新号は、中央にデザインされた新緑の図柄が目印です!

どうしても見つからない方は「東京文花座編集部」へ直接お電話 or FAX をなさるとよろしいかと思います(下記参照)

いずれも、問い合わせ先は下記の通りです。

『東京文花座 編集部』
電話:03−3444−5117
ファックス:03−3444−5104

くれぐれも、お間違いのありませんように(^^)

市川海老蔵丈ご出演の番組を見つけました♪
スポットCMでちらりと見かけたのですが、築地?の魚市場をそぞろあるく海老蔵丈、親友の寿司職人さんに習って「初めての包丁(By海老蔵丈)」でまぐろをひく姿・・・などが。
たっぷり素顔を拝めそうですよぅ(^^)

是非ごらんになってください♪
今日のお昼はお寿司が食べたくなるやも!?

番組名:食彩浪漫 江戸の粋!にぎりの美学
放送局:NHK総合
放映日時:4月23日(日)11:30〜

祝・片岡孝太郎丈映画初主演!!
片岡孝太郎丈が、こんな楽しみすぎる映画の主演を務められるそうです!!

『村歌舞伎一代(仮題)』

長野県に位置する信州伊那谷には、230年の歴史を持つ村歌舞伎が継承されているのだそう。
この伊那谷を舞台に、戦争の手に運命を弄ばれながらも、村歌舞伎を支えに再生していく若者たちの姿を描くものだそうです。

かつて、十三代目片岡仁左衛門丈がこの地で村歌舞伎を観劇し、大いに激励したというエピソードがあったのだとか。
十三代目のお孫さんにあたる孝太郎丈、運命の配役なのねぇ(^^♪

撮影は今年11月から、公開は来夏とのこと。
うわー、どんな映画になるのだろ??是非是非観てみたい!!
孝太郎丈にとっても「運命の作品」になりますようにっ!!

詳しくは『信州大鹿村HP』より、「映画情報」をどうぞ♪↓
http://www.ooshika.com/kabuki-eiga/kabukieiga.html

『中日新聞HP』より「主役は片岡孝太郎さんに」URLはこちら!↓
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060415/lcl_____ngn_____001.shtml

『長野日報』より「後藤監督の映画「村歌舞伎一代」 主演に片岡孝太郎さん」URLはこちら↓
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=3254

月刊誌『Straight,(=ストレート)』
(2006年5月号・2006年3月24日発売 定価:680円(税込み))

表紙で出迎えるは、斜に構えてこちらを睨み上げたいかにも「らしーい!」表情の獅童丈(笑)
わずかに笑いを含んでいらっしゃるのが、ちょっと心のつかめないような男の懐を感じさせて大人の雰囲気です(*^▽^*)

まずはインタビュー記事『歌舞伎役者 中村獅童 30代からの人生・その転機を語る』。
中村獅童丈がご自身の「過去」「今」「未来」をたっぷりと語っていらっしゃいます(^^)

そしてグラビア特集記事『中村獅童VS世界の一流品』。
さまざまな一流品を身に纏う獅童丈―――撮るのは篠山紀信さん。
一流品は、男の株をぐっと上げますねぇ!そして、その感覚はそれがすんなりと身につく「人物」だからこそなのでしょうけれど(^^♪

ホント、いい男!ますますカッコよくなっていらっしゃいますねぇ!

『Straight,(=ストレート)』公式HPはこちら↓
http://www.fusosha.co.jp/straight/


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