文花座

歌舞伎、宝塚歌劇団、劇団四季・・・大好きな舞台の感想をつらつらと♪

新着!歌舞伎かわら版

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月刊誌『文藝春秋』(12月号 / 11月10日発売 / 定価710円(本体676円))。
「消える日本語 言葉とともに失われる日本人の魂」という特集記事に、中村勘三郎丈が記事を寄せていらっしゃいます。

モノクロで2ページ。ほぼ全段が記事です。

勘三郎丈が選んだ言葉は「粋と野暮」。
様々な歌舞伎演目の文句から、粋とは、野暮とは、何なのか。
粋人とはどんな存在なのか。
お父様、大先輩俳優さんの「粋な」お姿を偲んだお話も。

舞踊で演じるお役の心根についてのお話も、興味深かったです(^^)

粋と野暮・・・この感覚を失うってのは、人としてヤボってもんでございましょうな。
現代の粋人・勘三郎丈から、「粋」の世界をほんのちょっぴりだけレクチャーしてもらいましょう♪

『文藝春秋』公式HPはこちら↓
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

月刊誌『marie Claire(マリ・クレール)』(2005年12月号・No31 定価630円)。
尾上菊之助丈の特集記事が掲載されています(^^)

モノトーン&カラーで全2ページ。
まず出迎えてくれるのは、素顔の菊之助丈がただそこに居るだけの、衒いのないショットで撮られたモノトーンのお写真。
古い映画のフィルムを切り取ったみたい!お洒落でアンニュイなすっごく魅力的なお写真です(^^)

菊之助丈の今までの挑戦をひもときながら、記者さん独自の表現で語られる「尾上菊之助の魅力」が面白いです。
「作品を作り上げる」という新体験を通して得たものについて。
その体験が教えてくれた「継ぐ」芸の魅力。
只今上演中『児雷也豪傑譚話』より、ご自分の演じる「児雷也」について。
劇場にこもりきりで触れる機会の少なかった「自然」に触れ、気付いたこと。
「愛・地球博」から感じたこと、自分たちの役割。
そして、菊之助丈の願い。

最近、菊之助丈が採りあげられた記事をたくさん目にします。
いろんなメディアを通して知った菊之助丈から感じるのは「しなやかさ」と「柔らかさ」、そして「強さ」といったもの。
知れば知るほど、聞けば聞くほど魅力的な人だなぁって思います(^^)

同誌公式HPで、菊之助丈サイン入りのワイン(ごめんなさいっ、ワインは詳しくなくてよく分からないのですけれど・・・これはシャンパンなのかな?)のチャリティーオークションが開催されるとのことです。
パーティのメインに、自分へのご褒美に・・・競り落としてみましょうか!?
詳しくは公式HPでご確認ください(^^)

『マリ・クレール』公式HPはこちら↓
http://www.hfm.co.jp/marieclaire/

12月号についての詳細はこちら↓
http://www1.hfm.co.jp/marieclaire/mag/

月刊誌『家庭画報』(12月号・2005.11.01発売)。
これは本当にものすごい!!
全ページオールカラー、なんと「35ページ」にわたって歌舞伎大特集が編まれています!!

トップページで出迎えてくれる、曽根崎心中@お初の扮装をした若かりし頃の雁治郎丈のお写真。
一世を風靡したという扇雀時代のお姿――――言いますまい!見て驚愕してください!

目次は
〜坂田藤十郎、襲名まであと29日〜中村鴈治郎「上方歌舞伎が世界を行く」
・大ちゃん改め「鷹之資(たかのすけ)」初めの一歩
・〜小田島雄志さんにきく〜知っておきたい役者21人
・巧い男、亀治郎が魅せる理由

記事だけでもかなりのボリュームでしたが、読み始めたら止まらず最後まで一気に読んでしまいました。
読み終わった後・・・ふと気付いたら、なぜかものすごい汗だくだったんですよ(^^;A
外はそれなりに寒かったのに。
まっ、女優ですから顔には汗をかかないので(←この発言の意味が分からない・・・)傍からの見た目はノーマルだったはずなんですけど、体中が本気でびっしょり。

なんでって・・・
読んでいて、読んでいるだけで、もうめちゃめちゃ興奮したから!

本当に、ぞくぞくと鳥肌の立つような思いがしたのも一度じゃなかったな。
歌舞伎の意志と、役者の思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれている感じがしました。
それでいて軽妙な解説の軽口に笑ったり、「へぇ!」なオドロキもいっぱいあったり。

「知っておきたい21人」では、若手から重鎮までずらりと並べられた花形役者の顔、顔、顔!
若手では市川染五郎丈、尾上菊之助丈、市川亀治郎丈、市川海老蔵丈、市川右近丈、市川段治郎丈、中村勘太郎丈・・・
中堅どころでは中村福助丈、中村橋之助丈・・・
そして中村勘三郎丈、片岡仁左衛門丈、中村雀右衛門丈、中村富十郎丈、松本幸四郎丈、中村吉右衛門丈、坂東玉三郎丈、中村雁治郎丈・・・その他たくさんの方が挙げられています。

役者評をなさっている小田島雄志さん、ご自分でも「専門家じゃないから」と仰っている通り、なんとも・・・歌舞伎大好き!!なファンが幕間にぺちゃくちゃ喋っているようなリアルさがあってね。
漠然と感じていた魅力に理由をつけてスッキリさせてくれたり、嬉しくなったり突っ込みたくなったりで忙しい(笑)

そして、特集の柱に据えられている中村雁治郎丈・富十郎丈&鷹之資ちゃん、そして市川亀治郎丈というセレクトがなんとも渋いじゃぁありませんか(^^)
カブキズキのツボを心得ていらっしゃる!!

コレは凄い、読み応えありまくりです!
女性誌ではありますけれど、男性の方も「母に頼まれましてね」などと聞かれてもいない言い訳をしながらでも読む価値十分です。

『家庭画報』公式HPはこちら↓
http://www.kateigaho.com/

日本テレビ『踊る!さんま御殿』(11月8日(火) PM7:58〜)に市川春猿丈がご出演ですって!!

うわーいヾ(@^∇^@)ノ初登場から立て続けのご出演♪
(いろんな意味で)ヒトスジナワではいかない美女に、さんまさんもご執心ですかぁ!?
春猿丈のトークってサイコウに面白いのですよねぇ♪

今度はどんなお話だろう〜?(ワクワク)
皆様、ハンカチ持参で(←この言葉は、以前のご出演を見た方には分かりますねっ)TVの前にスタンバーイ!!

日本テレビ『踊る!さんま御殿』公式HPはこちら↓
http://www.ntv.co.jp/goten/index.html

この番組で春猿丈を知った人も多いハズ。
でも、そういう人たちはあのとんでもない美女ぶりをリアルで見たことがないのよね・・・
お写真だけじゃ伝わらなーい!!いっそ、フル装備の女形姿で登場してみましょうよぅ!
さんまさんも一瞬ツッコミの言葉を失うでしょうっ(^皿^)←お笑いの生命線殺し(笑)
春猿丈はただのオモシロキャラじゃないんだぜ♪

月刊誌『Grazia(グラツィア)』(12月号)。
尾上菊之助丈の特集記事が掲載されています(^^)

カラーで2ページ。
特筆すべきはそのお写真!
素ショットが2枚なのですけれど・・・なんていうかな〜、目元にぼんやりと漂う「けむるような色気」に吸い込まれそう。
「本物の美人」っていますでしょ、そういう人がもっている目だって思う。
舞台に立つ菊之助丈って、どちらかというとすっきりした清潔感の印象が強いのですけれど・・・近い将来、キケンなことになりそうですねぇ。

記事の内容も、ここ数年で「大きなきっかけ」を得た菊之助丈の心境の変化や思いを丁寧に綴ったものです。
菊之助丈の抱えていたぼんやりとした不安や苦悩だとか、おかれている立場の厳しさだとか、そこから飛躍する思いだとか・・・
声高に語っていらっしゃる訳ではないけれど、透けて見える思いにはずしりと重いものがありました。
同じ世代の、そして同じ世代を乗り越えた人には、共感や背中を押される思いがするのじゃないかなぁ。

本当に、素敵な記事ですよ(^^)

『Grazia(グラツィア)』公式HPはこちら↓
http://www.joseishi.net/grazia/month/mokuji/index.html


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